トラスロッドの調整
アトリエのネックがローアクションすぎるので、弦高を若干調整することにしました。
こういった作業は滅多にやらないので手順を再確認、と思ったら都合のいいことに今月号のベースマガジンがメンテナンス特集で、割と包括的に説明してあったで助かりました。
できればネックは外さずに作業したかったので、工具屋さんでボールポイントの六角レンチセットをゲット。1.5mm(サドル高調整)~5mm(トラスロッド調整)のセットで手ごろなやつって店には選択肢がこれしかなかった。でも品質よさげなので微妙に所有欲も満たされたり。高級っぽい工具とか、好きなんだよね(笑)
ボールポイントじゃなくてもショートヘッドなレンチなら、ネックは外さなくてもたぶん調整できる、かもしれない。
ローアクションのものは特に調整が微妙で、ほんのちょっと回せばいいとのことだったので、反時計回りに30°くらい回して順ぞリ方向に調整すると、普通に弾く分にはバズがほとんど出ない状態に。弦高もほとんど変わらない(弦高は計ってない。状態を把握する意味では計った方がいい、らしい)ので、弾きやすさも変わらず。
弦とネックの木材とトラスロッドの張力がなじむまで少し動いたりするらしいので、このまま暫く様子見。場合によっては少し戻してみる予定。
せっかくだから工具を買い集めてメンテナンスキットとして持ち歩くことを企画中。
とりあえず弦高を計れるスケールが欲しい、かもしれない。
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