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2006/05/31

2006/05/31 I-lulu 路上ライブ

今日は仕事帰りに池袋の西口公園に行ってみた。ここはかつてナンパコロシアムと呼ばれておやぢ的には近寄り難い雰囲気だった場所(てゆーか当時は若かったけどね、近寄れなかったよ)だけど、今は学生やカップルはもちろん、サラリーマンや定年過ぎた年配の方もいらっしゃる普通の公園になってたり。

ここに来たのは、先日ライブを観に行ったI-luluさんが路上でライブをやるとの情報をゲットしたので、それ目的ってことで。路上ライブなんて通りすがりに立ち止まって聴くことはあっても、わざわざ出かけて行って見るのは、もしかしたら初めて、かもしれない。

コロシアムの円形に配置されたパイプで作られた椅子に座って暫く待つ。この椅子はその昔、女の子が座って好みの男が声を掛けてくるのを待つ所だった、らしい。男はぐるぐると円形広場を回って、好みの女の子に声を掛けていた、らしい。だから男がここに座るのは当時としてはある意味ルール違反。
今は、といえば・・・パイプに座ってると人の良さそうなおじさんが声を掛けてきて、「ここにはよく来るんですか?」なんて世間話を・・・と思ったら「富士山麓のナントカ寺はご利益が・・・」「南無ナントカと唱えるだけで・・・」「成仏とはナントカ・・・」おい、宗教かよ!!

早々に逃げ出して、缶コーヒーを飲んだりタバコを吸ったりしてると、噴水のまん前でギターを出している人発見!!開始前から女の子が数人、取り巻くようにして集まってきてたり。近くで聴いた方が楽しいに違いない、とはいうものの、スーツ姿のおやぢが地べたに座って路上ライブを聴いてるのも傍から見ればキモいことこの上ないので、ちょっと離れた所に立って大人しく見ることに。

セットリストは・・・
1セット目
・僕の中には君がいる
・End Love
・愛の言葉
・星砂
・太陽のカサ

10分くらい休憩をはさんで2セット目
・雨上がりの午後
・End Love
・僕の中には君がいる
・End Love
・愛の言葉
・ふたりで
・雨上がりの午後

ん?2セット目はEnd Loveが2回?えっと、曲名を間違えてメモしてる、かもしれない(汗)
とりあえず今日の収穫は、アコギバージョンの「太陽のカサ」が聴けたことと、CDに入ってない「僕の中には君がいる」が聴けたこと、かな?
こうなると「Fly Fly」や「This way!!」とかのアコギバージョンも聴いてみたい、と思ったり。人の欲望とは尽きることがないもんだね。と、他人事のように書いてみたり。

ライブ終了後、写真撮影をお願いすると快く撮らせてくれたり。有り難いことです。

I-luluの写真

お礼にライブ告知など・・・
今、一番力を入れてるのが独自で企画してるレコ初ファイナル、らしい。今回の路上ライブのMCでも告知してたり。あ、写真にも、手書きのポスター?が写ってますね?観てる人達にも積極的にフライヤー配ったりして頑張ってました。

独自企画だから、いつもより多くの曲をやる、らしい。対バンも、選りすぐりのいいバンドが揃ってる、らしい。VJなども入れて面白いライブになる、らしい。
そんなわけで、友達誘って遊びに行くのもいい、かもな?

■日時:6/10(土) 18:00/18:30
■場所:原宿 RUIDO
■チャージ:1.800/2.300(D別)
■出演:I-lulu/TIC/White Garden/BUBBLE GUM

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2006/05/28

イダキフェスタ 2006

イダキフェスタに行ってきました。今回はフォトグラファーとして参加。
まぁ、主催者とは長年の付き合いで明確な契約を交わしたわけぢゃないけど、パブリシティ権が微妙なので今回は写真はなし、の方向で。

それにしてもイダキフェスタは今回が第3回になるけど、回を重ねるごとにしっかりしたものになってきてると思う。今回はVJも本格的だったし、日豪交流年記念イベントとして意識したのか、オーストラリア観光局のCF流したり、オーストラリア国歌を流したり、色々と雰囲気を盛り上げる仕掛けがされてたようで、個人的にはかなり鳥肌もんでした。

えっと、公演の方は、実は撮るのに必死でちゃんと観てない、聴いてない(汗)ので、撮影記など。

今回の機材は、D200 + Nikon 17-55mm + SB-800とD2H + Tokina 80 - 200mmの2台体制。暗かった時の対策用に Nikon 50mm f1.4とSigma 30mm f1.4 をポケットに忍ばせて・・・。割りと前に出て撮れることが判ったので、今回はD200をメインで使用することに。
ちなみに、SB-800(ストロボ)は、会場の外の写真(受付とか廊下とか)を撮るために用意。なのでステージの撮影では一切使いません。何故なら、せっかくのステージの照明が生きないし、観てる観客にとってもウザいことこの上ない。場合によっては百害あって一利なしの代物、それがストロボです。

会場は全体に暗め。なので、ISOは、D200が1600、D2Hは高感度ノイズの処理が面倒なのでISO800に固定。通しリハの時にある程度照明も弄ってくれたのは有難かった。時々リハの時はずっと明るくて、ステージが始まるといきなり暗くなる、なんて事もあるから。

開演のMCの後は、和豪の演奏。和豪は、舞台中央にパーカッションがいて曲によってその前にボーカルが入る。向かって右側にディジュ、三味線、右袖にギターが展開するのに対して、左側には尺八がぽつんと配置されていて、最後にパーカッションと尺八の間にベースが入る、という構成で、全体的に右に偏った感じで微妙に撮りにくい。

撮影開始して、割と初期に D2Hの方の調子が悪いことが判明。レンズとボディの接触が悪いらしく、絞りとオートフォーカスが連動しなくなったり。一度レンズを着脱(といってもレンズのロックを解除してちょっと回し、すぐに元に戻すだけ)すると正常に動くけど、すぐに同じ症状が出るので、また同じ動作。望遠だから三脚に据えて撮る場合も多くて、ちょっとこれはやってられない。
そーいえば、ずーっと前に同じような事が起きたような記憶も・・・?この古いTokinaのレンズはもう駄目かもね。なんて思ってるうちに和豪終了。うーん、カット数稼げなかったのは機材トラブルのせいにしたくないなぁ~(汗)。
とにかく、頻繁にこんな作業をするようではD2Hを使ってる意味がない、ということで、ホワイトカカトゥはD200オンリーで逝くことに。

といったわけで、本日のメインイベント、ホワイトカカトゥ・パフォーミング・グループの登場。焦点距離が短いので、ステージのかぶりつきに陣取って広角で撮影。ステージ前に並んでいるオフマイクが超邪魔だけど、これは仕方ない。たぶん、マイクの中の人も、シャッター音が邪魔と思ってるに違いない(汗)
その後、後方から全体を撮ったり、また前に出て撮ったりしながら、カット数はかなり撮ったっぽい。
ダンスの動きを切り取るのに秒に数コマシャッターを切ってると、割とすぐにバッファが一杯になって暫く待たされたり。撮り切ってメディアを交換しようとしても、バッファ内のデータの書き込みが終わらず、すぐにメディアを抜き差しできなかったり。データ量大きいから仕方ないのは判るけど、D200って駄目なやつ、と思う一瞬ではあったり。マイクロドライブからCFに変えれば多少は改善するかも、だけど。
余りのトロさに、途中でカメラボディをD2Hに切り替えようかと・・・までは思わなかったけど、今考えたら切り替えた方がストレス溜まらなかったな?

最後に、会場をうろうろと動き回ってたので、ウザいと思った観客の方もいるかもしれません。にもかかわらず背後からケリを入れたり罵声を浴びせる事なくスルーして下さった皆様には、この場を借りてこっそりと謝罪と感謝の意を表したいと思います。有難うございました。

といったわけで、今回の撮影は400カット強。フィルムにすると12本ですね。あからさまな駄目カットを抹殺して、ホワイトバランス等の微調整をして、今はデータをJPEGに落としてる最中(って、実は書いてるのは29日深夜・・・そんなすぐにデータ処理は出来ないっす)。バッチ処理は朝までかかるっぽい、のでこのまま放置して寝る予定。
この後CDに焼いたのを入稿して終了です。もう一仕事ですね。

2006/06/05追記
イダキフェスタ2006の報告ページに写真が載った、らしい。

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2006/05/22

2006/05/22 ライブレポート 高田馬場 CLUB PHASE

今日もライブに行ってしまいました!!
そんなわけで、今日のライブは高田馬場のCLUB PHASE。今日の目的は、前回ここに来た時にキャンセルで見れなかったI-luluさんです。

とりあえず、今日は出演順に・・・うーん、D.Y.Pはウェブページが見つからなかった(汗)

D.Y.P
キャリースマイル
加藤卓雄(スリークウォーター)
石井里佳
I-lulu

最初の3組は、♂ボーカルなので、特にコメントなし。ちゃんと聴いてたけど。
しいて言えば、キャリースマイルが良かった、かな?楽曲もいいし、MCも面白いし、客をのせるのも上手いし。もう少しでCD買いそうになってしまった・・・けど、たぶん彼らはライブの方が楽しい、はず。CD聴いてないから解んないけど。

最初の3組が、アコギ使ってアコースティックな展開だったのと、今回のイベント名が ”Silent Music” だったので、てっきり最後までアコースティックで行くのかと思ったら、4番手の石井里佳さんはバンドでした。ハロプロ出身、らしい。アコースティックなライブもよくやる、らしい。
楽曲もいいし、ボーカルも良かったし、CD無料配布という大盤振る舞いなのもグッドです。あとでゆっくり聴かせてもらいます。
機会があればまた見たい、かも。

最後に今回の目的のI-luluさん。こっちもサポートメンバー引き連れてバンドです。
やった曲は・・・
This way!!
ピストル
End love
愛の言葉
太陽のカサ

オープニングの「This way!!」は、いきなりロックな感じ全開で、歌菜さんのちっちゃな身体のどこからこんなパワーが出てくるのかびっくりするくらいステージ狭しと跳ね回ります。そのまま2曲目の「ピストル」になだれ込んで、テンション上げていって・・・。
今回のイベントは”Silent Music”だったはずだけど?と思ったら、次は静か目のバラード2曲。歌菜さんのボーカルの表現力は結構豊かで、激しい曲からしっとりした曲まできっちりと聴かせてくれます。「愛の言葉」は、5/27公開の映画「純ブライド」の主題歌、らしい。
最後は「太陽のカサ」。CDでもロックっぽいアレンジの曲だけど、ライブはずっとずっとパワフルでカッコいい。それまで脇の方でまるでサポートメンバーのようにギターを弾いてた義美君が、ギターソロでは前に出てきてパフォーマンスしたり。サポートのドラムの人も結構いいプレイしてて、イベントの最後にふさわしい盛り上がりでした。

やっぱ、バンドのライブはいいですね。また観に来よう。
次のI-luluさんのライブは、6/1 高田馬場 Club Phase、6/3 下北沢 Artist、6/10 原宿 RUIDOと続く、らしい。下北沢は、サポートメンバーなしでI-luluの2人でアコースティックライブ、原宿はI-lulu企画(初!!)のイベントでレコ発ファイナルのライブ、らしい。
個人的には、アコースティックな下北沢が気になる、かな?

・・・って、どれも予定があって行けないぢゃん ヽ(`Д´)ノ

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2006/05/20

Summer vacation!!

いよいよ夏休み!!って、ちょっと気が早いけど、計画たてるのはみんな今くらいだよな?

今年は都合によりゴールデンウィークに渡豪できずに引き篭もってた上に、もしかしたら夏も行けない?と思ってたんだけど、なんとか7月半ばに行ける事になったっぽい。

今年の目的地は、アリススプリングス。シドニーとかケアンズとか、メジャーな都市だと、「ケアンズの休日 6日間」とか、「のんびりシドニー 7日間」みたいな一都市滞在型のツアーも各社から出てるんだけど、さすがに「アリスの夏休み 5日間」みたいなツアーはないらしく(いや、それ以前に南半球は夏ぢゃないってっっ)ツアーには頼れない、らしい。

ツアーだと、エアーとホテルがセットになってて余り考えなくていいのと、別々に手配するよりも割安だったりするんだけど・・・ないものは仕方がない。そんなわけで、今回の旅行のテーマは「旅行会社に頼らないオーストラリア豪遊」に決定!!さっそくネットで検索して予約してみた。

まずはカンタスのホームページに行って、チケット予約。ふむ、楽勝。
つぎにホテルを検索・・・結果、楽天トラベルにて予約。さらに、楽勝。
全部日本語で出来ちゃう所が画期的。
あとはETAS(オーストラリアのビザ)をゲットすればいい、らしい。これは以前もネットでゲットした経緯があるので楽勝っぽい。レンタカーもHertzとかならネットで予約できるし。

いつも思うけど、ネットってすごいね。家から一歩も出ずに、誰とも話さずに、海外旅行の手配が出来るから、対人恐怖症のヒキヲタも安心!(って、ヒキヲタが海外旅行できるのかどうかまでは知らないけど)

そいえば、パスポートの期限が今年の7月頭に切れるような?国際免許もとっくに切れてるような?
このへんもネットでさくっと更新できる世の中はいつ来るのかなぁ?

ちなみに今年はアリスまで行くのに、エアーズロックにも行かず、アリス周辺に引き篭もる予定・・・って、いいのか?それで。

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2006/05/15

2006/05/15 ライブレポート 秋葉原PAGODA

今日はライブを観に秋葉原のPAGODAへ行ってみた。

で、早速ライブレポート・・・の前に、反省と懺悔など。
以前、高田馬場のCLUB PHASEに行ったんだけど、その日の出演者、山本サヤカさんのファンの方?の書いたライブレポートをいくつか発見して、目的の出演者以外の演奏もちゃんと聴いてレポートしてるのを見て素直に素晴らしいと思ったり。翻って我が身を振り返れば、この日は他の出演者を聴かずにさっさと帰りはしなかったか?それはとても失礼な行為ぢゃないのか?と自問自答したり。

苦しい言い訳を試みると、この日夕飯を食べたラーメン屋に手帳を忘れた(と、勘違いしただけで実はカバンに入ってたんだけど)と思って、気分的にブルー入っててライブどころぢゃなかったのだ。
これからライブに行く時は万全を期して望み、他の出演者の演奏も一生懸命聴こう、と今更ながら決心してみたり。

ちなみに感銘を受けた山本サヤカさんファンのブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/n_ayu_music/d/20060428
http://whitefang2.blog19.fc2.com/blog-entry-186.html
ビビリなので、トラバせずにこっそり直リン張ってみたり。

・・・といったわけで、そんな気分で乗り込んだ今日のライブは、「秋葉風新亜個姿勢其の百拾四」(ん、何て読むのかな?)と題して、全てアコースティック系なライブでした。

Dscf0229

えっと、今回は会場でデジカメを出すヤカラは皆無。そんなわけで、写真は入り口の看板のみです。この、日没後の色温度のがーんと上がった(推定6500K)青い雰囲気が好きです(謎)・・・というのはおいといて・・・f^^;

以下、出演順に・・・曲名は一応演奏順、だけど、MCをもとに書いてるので間違ってるかもです。


最初はスズキエリさん。
今回唯一のギターの弾き語りです。
やった曲は・・・
1.ターニングポイント
2.不明(MCで言ってなかった)
3.月
4.スポットライト
5.一期一会
6.最後の曲
本人曰く「他の癒し系と違って一人だけシャウト系」だそうだけど、確かに駅前の路上ライブとかでシャウトしてるっぽい感じ。古き良き時代のフォーク系っぽい曲もあったり。途中でみんなで手拍子してた曲は、ふと「歌声喫茶」という単語が思い浮かんだり。いや、さすがにそんな古い話は実体験してないんだけど。
最後の曲はたぶん違う曲名だと思うけど、MCでちょっと固まった後、「最後の曲です」と言ってたので(笑)一曲目も元気出る系なんだけど、こっち曲の方が元気が出る感じで良かったです。


二番手は藤井周さん。ふじいあまね、と読む、らしい。ピアノの弾き語りです。
やった曲は・・・
1.ニット
2.プチトマト
3.アイアンロー(とは、鉄則のことです)
4.ハムレットの朝
5.地球儀
6.工事中
ホームページはないっぽい。チラシもなし。よって、何者かは今の所不明だけど、タダモノではない、感じ。低音からファルセットまできっちりと聴かせるボーカルと、転調したり?(してたよね?)リズム崩してメリハリつけたり(つけてたよね?)するピアノには感嘆しました。それと、MCも慣れた感じで面白かったし。
時々あったミスタッチは、ライブだし、ご愛嬌・・・っていうか、あの楽曲の弾き語りは難しいでしょ?
変化に富んだフレーズなピアノは、もしやクラシック系出身?な香りもあったり。どの曲も良かったんだけど、特にきらきら星のメロディーをピアノのモチーフに使った「地球儀」が良かったかな?

これは要チェックだな、と思ったり。・・・でもウェブもないし、何をチェックすればいいのかと問いたい。小一時間問い詰めたい。こんなことならアンケートにメアド晒しとけばよかった。

<2006/06/24 追記>
ご本人からコメントいただいたのでメールを出した所、告知メールをいただきました。なんだけど、この日は用事があって行けない・・・_| ̄|○
そんなわけで、せめてブログで応援したい、ということでスケジュールなどをコピペしてみたり。
> ●日にち:7月6日(木) ●場所:秋葉原PAGODA ●OPEN 6:30 START6:30
> ●料金:¥700(ドリンク代別途¥500)
> 僕の出番は5組中3番目なので 出演予定時間は『8:05~8:40』ですo(^-^)o
詳しくは、秋葉原PAGODAのホームページあたりをチェックするといいかもな?
<2006/06/24 追記 ここまで>

<2006/12/07 追記>
藤井周さんのページを発見したので、こっそりリンクをはってみたり。
<2006/12/07 追記 ここまで>


三番手は牧野公美さん。こちらもピアノの弾き語りです。
やった曲は・・・
1.きまぐれ
2.快特に乗って
3.雨のせい
4.桜木町改札
5.青い自転車
地域密着型のミュージシャンだそうで・・・どこの地域かというと横浜とか、らしい。横浜や東京でライブをやっている、らしい。京浜な方ですね?京葉地区密着な身としては・・・いや、なんでもないです(汗)
で演奏の方なんだけど、「青い自転車」が元気が出る系で良かったんだけど、「快特に乗って」のピアノも良かったかも。何と言うか、ベースラインがジャズっぽくてカッコよかったり。


トリはYUMEさん。個人的にはお馴染みのピアノの弾き語りです。
やった曲は・・・
1.遠い星
2.ハムスター
3.Diary
4.キズナ
5.go there
6.sound of me
ひいき目に見てるせいかもしれないけど、声量もあるし、声の伸びもあるし、ボーカルとしては格が違う感じ(藤井さんは互角っぽいけど)。
良かった曲は「ハムスター」と「Diary」。「Diary」は、CD未収録曲だし、「ハムスター」はアコースティックライブじゃないと聴けないアレンジなこともあって、かなり好きだったり。

これから暫くはバンド形式のライブになる、らしい。6/25のライブはアコースティック、らしいけど、週末は観にいけないんだってばっっ(泣)
そんなわけで、アコースティックバージョンは聴き収め。暫く聴けないなぁ、と思いつつ噛み締めるように聴きました。そんな心境で聴く「キズナ」は、結構心に染みます。

あと、今回の「go there」はエンディングがいつもとちょっと違ったような?
個人的にはせっかくライブ観に来てるんだからCDと同じぢゃつまんない、と思ってるので、アレンジがちょっと変わってると、得した気分になるわけで(笑)。

sound of me は、めずらしく?(てか、個人的には初体験)手拍子を要求。しかしイントロが始まるも誰も手を叩かず。そりゃ初めて聴く人はどんな曲かも解らないだろうし・・・もしかしたらYUMEさんの次にこの曲をよく知ってるのは自分かも??こりゃ、なんとかしなきゃ!!と、意味もなく使命感に駆られて手を叩くと、みんなついてきてくれたり(^^)

昔、YUMEさんはここで何度も演ってたらしく、久々の古巣に戻ってYUMEさんは楽しそうでした。それと、明日は誕生日とのことで、何か暴露してたような?(謎笑)

さぁ、次はバンドのライブ。昔はベース弾いてた経験もあり、むしろバンドの方が楽しめそうな予感、なんだけど、今週末の千葉ANGAは週末なので行けないっぽい・・・_| ̄|○


そんなわけで、とりとめもなくライブレポートを書いてみたけど・・・疲れた。たぶん、次回のライブレポートはあっさりとしたものになる、予定(汗)

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2006/05/12

どさん子大将@本郷 みそラーメン

今日は何故か春日の駅まで歩くことになって、ちょっうど昼時だし、「あの店」でラーメンでも食べて行くか、ということで、今日のお昼はどさん子大将のみそラーメン700円。

Dscf0225

ラーメンの話の前に、なぜ「あの店」なのか、なんだけど、この店、実は前から知ってたけど、今まで怖くて入れなかったり。会社の同僚や先輩に訊いても、確たる理由も語らず「あの店はねぇ・・」と言って、昼飯時でも誰も入ろうとしない。少なくとも過去10年間、この店に入ったという人と会った事がない。確かに外観はボロボロで、やる気なしオーラが限りなく放出されている。そんなわけで、いつ通りかかっても、お客はいない。

ちょっと前、ラーメンにハマってるのを知ってる同僚と本郷のラーメン屋の話が出た時に「もう全部の店制覇したんでしょ?」とか訊かれた事があって、その時に「いや、あの店だけ行ったことがなくて・・・」と答えて以来「あの店」は、最大のペンディング事項となり、行く機会をじっと待ち続けてきたり。

今日、店に着いた時間はお昼の12:10頃。他の店はサラリーマンやOLでごった返している時間だけど、この店ときたら、近所のおばさん風のお客が一人いるだけで・・・びびりました。出来ることなら先送りにして別の店でラーメン食べたい衝動にかられたけど、会社を出る時に先の同僚に「あの店で喰ってから行くよ!!」と高らかに宣言してしまったので・・・。いや、こんなに入りにくいラーメン屋も珍しい(笑)

肝心のラーメンはびっくりするほど普通でした。写真にはないけど、何故か小さな冷やっこがついてました。別に美味いわけでもないけど、不味いわけでもない。しいて言えばスープがちょっと辛め、かな?という感じ。最近はダシにこだわりを持って、健康にいいものにしたり、みたいな姿勢がトレンドのような気もするけど、そんなの関係なし、な味がかえって懐かしいような。

いや、懐かしい感じがしたのはラーメンの味よりもむしろ店内の雰囲気かも。最近のお洒落なラーメン屋の雰囲気など微塵もなく、むしろ、外観から受ける印象を裏切らない少し小汚い感じは、なんというか「昔のラーメン屋ってこんなだったよな?」的でもあったり。昼の時間にもかかわらず客のいない店内には、止まったようにゆったりと流れる時間があったり。まるでここだけ昭和の時代に取り残されているような不思議な感覚の中でラーメンを頂きました。

考えてみれば、本郷にはかつて文豪が多く住んでいたり、とかで、そんな旧跡を求めて散策する人も多いんだけど、そんな「昔っぽい」感じに浸りたいなら、新しいお洒落な店に行くよりも、こういう店の方がいいのかもしれないなぁ、と思ったり。ちなみに場所は真砂坂上のバス停の前です。いや、万人にはお勧め出来ませぬゆえ、行く時は自己責任で(笑)

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2006/05/10

YUMEさんのライブ→ライブ写真の事など

今日はまたYUMEさんのライブを観に新宿MARZに行ってみた。前回のMARZは閑散としてたけど、今回は結構お客さんも入ってたり。

今回もピアノ弾き語りのアコースティックライブで30分くらい。やったのは以下の5曲。
遠い星
Sound of me
よぞら
Diary
go there

よぞらとDiaryは昔の曲でCDには入ってないやつだけど、どちらもちょっと切ない感じの歌詞で曲もしっとりした感じ。良いかもです。CDに入ってない曲とかが聴けるのはライブの醍醐味ですね。これって先々アルバムに入れたりしないのかなぁ?
あと、MCでちらっと言ってたけど、なんか映画音楽とかもやってるらしい?(詳細不明)

来週は・・・
5月15日(月)秋葉原PAGODA
5月20日(土)千葉ANGA
でやる、らしい。千葉のはバンドでやる、らしい。前回船橋でやったバンドのライブは、以前に「バンドサウンド全開でノリノリでアゲアゲなライブになる」とか、いいかげんな事を書きなぐったけど、本当にかなり盛り上がった、らしい。どうもバンドサウンドでもCDとは雰囲気違う、らしい。ので、観に行きたいところだけど、行けないっぽい・・・_| ̄|○

ライブ情報の詳細はYUMEさんのホームページへドゾー。

その他、今回の出演は↓(敬称略)。
廣木雅枝
GTP
YUME
鳥羽 潤
小松 拓也
ピンボール・ドライヴ

おおむね出演順だけど、後半の順番はかなりあやしい。なぜなら同性(♂)のボーカルには興味なかったり。夕飯食べずにビールで必要カロリーを摂取した為、酔っ払ってたり(汗)。

GTPは結構よかったです。中でも良かった曲は「冷凍みかん」(笑)
「れーとーみかぁーん、れーとーみかぁーん、れーとーみかぁーん四個いりっ♪」という強烈な歌詞で印象的なリフが繰り返されるんだけど、ステージの最初にPV流して、最後にもまた冷凍みかん。ほとんど洗脳に近いものがあるな?と思ったり。思わずCD買っちゃったし(壷)

ところで、ライブが始まると、周囲はみんなデジカメとかで撮ってて、一眼レフを使ってたり、ビデオ撮ってる人もいたり。ここは無法地帯ですね?
といったわけで、一眼レフをかばんから引っ張り出してちょっとだけ撮影。ライブ撮影のポイントは、デジカメのホワイトバランスを「電球」にしてみること、かな?もしかしたら最近はHIDライトとか使ってる所もあるのかも?だけど、たいていはハロゲン球使ってるし。照明にカラーフィルターかけていろんな色の光を使うので、オートホワイトバランスだとちゃんと色が出ない場合もあったり。
MARZは照明がくるくると変わって綺麗だけど、正面からライトをあてないで逆光気味になってたり、とか、明るかったり暗かったりとか、撮るのは難しい感じ。ちゃんと三脚なり一脚なりを使ってカット数を稼げばなんとかなりそうだけど・・・といったわけで、今月末のイベントに向けていい勉強になりました(笑)

てなわけで、今回も写真をこっそり貼ってみたり。これも手ぶれが酷いけど、コンパクトデジカメの時よりマシかな?
MARZのロゴとかとのバランスがいいので細かい事は気にしないことにして・・・

Dsc_5315

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2006/05/06

ダウンロード販売

世の中はゴールデンウィークで、海外旅行とか高速道路の渋滞とか、大変な状況になってるわけだけど、今年は恒例の渡豪をするわけでもなく、家でじっとしていたり。引き篭もりですよ。マジで。一日中ポテトチップ食べながらファイナルファンタジーしてみたりとか。ファイナルファンタジーはほとんど終わってて、半分飽きてるんだけど、まだ退治してないモブもいるしなぁ、な状態。

それは置いといて、最近フォーサイドのせい(と、責任転嫁してみる)で久々に音楽CDを買ったりしてた影響で、音楽にもはまってたり。家で引き篭もっててもインターネットで音楽は買える時代になったんだね。というわけで、ファイナルファンタジーのキャラがガンビットで勝手にボス戦に望んでいる間に、いろいろとダウンロードしまくってたり。新しい所では大塚愛のフレンジャーとか、ちょっと古い所では、Benny KのDreamlandとか、もうちょっと古い所では、矢井田瞳のMy Sweet Darlin'とか、もっとずっと古い所では・・・まぁ、この歳になれば懐かしい曲も久々に聴きたくなるもんで・・・f^^;;

てなわけで、ダウンロードで買えるのって楽!!と、言いたい所なんだけど、実の所問題アリアリです。普通、CD屋さん(ええ、「CD」と打つ前に「レコード」と打って、慌ててBack Space連打しましたが何か?)に行けば、どんなアーティストでも買えるわけだけど、ダウンロード販売だと、エイベックス系とか何系とか、それぞれが提携してるダウンロードサイトに行かないと買えないわけで、「この曲が欲しいなぁ」と思うといくつかのダウンロードサイトを渡り歩いて、そのたびに個人情報入力して・・・というのを繰り返すハメになるわけです。

これって、なんとかならないんですかね?版権の問題とか、都合によりダウンロードしたい曲がないのは仕方ないとして、普通の レコード屋さん CD屋さんみたいに注文すると数日後でいいからダウンロードできるようになるとかにして欲しいです。あと、普通のネット通販だと、欲しいものをカートに入れて最後に精算!て手順なんだけど、某サイトの一曲ずつ精算しなくちゃいけなくて、そのたびにクレジットカード番号入力させる気ですか?な、ふざけたシステムは早急に改善してください。
それと、他にも買いたい物があるんだけど、ネットでは売ってないっぽい。それが何かは微妙にビジネスチャーンス!!な気がするのでここでは秘密。って、販売権持ってるわけぢゃないからそれで商売始めようってわけではないんだけど。

まぁ、なんだかんだ言っても、音楽のある生活はいいね。"No music, no life"ですから。引き篭もってても心に羽が生えた気分です。年甲斐もなく、またバンドやりたいなぁ、とか思ったり。カミさんが寝た後に、そおっとベースの練習をしてみたり。←こういうのって、こっそりやってても何故かバレてたりするんだけどね、まだ大丈夫だと思うけど。たぶん(汗)

とりあえず、新しいベースが欲しいし、一日30分でいいから毎日練習できる環境を構築したいぞ、と。

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