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2006/06/27

由○(由丸)@本郷 「由丸」博多らーめん

福のれんの名前が変わったらしい、という情報をゲットしたので夕飯を食べに行ってみた。
メニューは福のれんとだいたい同じ?。そんなわけで、今日のご注文は「由丸」博多らーめん、680円。

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お店の人の話によると、麺もスープも変わった、らしい。でも、違いが全然わかんない(汗)よ-するに美味しい博多らーめんです。
ゴマ擂り器も健在・・・ってか、ゴマを大量投与して、「ほぼゴマラーメン」になったのが味の違いが解らなくなった原因か?まぁ、美味しければ細かい味の違いなんてどうでもいいんだけど。

微妙に値段が上がったような?それと、ミニ替え玉はなくなったような?
普通の替え玉ぢゃ多すぎんですけど・・・(゚Д゚)

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2006/06/22

喜楽@本郷 麻婆めん

Googleマップでラーメン店を検索すると出てくるお店。以前同じ名前のラーメン屋が本郷4丁目の方にあったけど?
興味があったので、お昼を食べに行ってみた。店の前に行くと、メニューがそっくり。もしかして同じ店かも、と思いつつ実際に食べて確認してみることに。そんなわけで、今日の注文は、以前よく食べていた、四川風麻婆めん(激辛)950円

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麺もマーボーも、食べきれないくらい量が多い所も酷似。すっごい懐かしい味。4丁目の店が閉まったのはいつ頃の話だっけ?
とはいうものの、メニューの細かいところが変わっていて、カキソースめんがなかったり、ランチメニューでごはんがついてたり。てゆーか、麺だけでも食べ切れそうにないのに、ライスがついても、ねぇ。
同定できないけど、関係アリなのは間違いない。店の人に「4丁目の方にも同じ名前の店があったけど?」ときいたら、「4丁目?ああ、真砂町のほうね。あそこで修行してましたが何か?」ということで、のれん分けなことが判明。

ちょっと値段が高いのと、会社から少し離れてるので、しょっちゅう食べるわけにもいかないけど、たまには足をのばしてみたい、かも。

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2006/06/20

2006/06/20 ライブレポート@新宿Marz

えっと、新宿Marzにライブを観に行った、らしい。

実は書きそびれてて、まぁいいか、と思って放置してたんだけど、そんなライブは書いた記事よりも多く・・・(汗)
パソコンの中に走り書きのごとくメモが残っていたのを発見(2006/10/18)。きっと後で加筆修正して記事にするつもりだったと思うので、せっかくだから記録として放り込んでみた。

たぶん、出演順になってる、と思う。いや、記憶は定かではなかったりするので何とも言えないんだけど。そんなわけで、やった曲なども不明。その他のことも、ビールのアルコールと共に頭から抜けた、らしい。


YUMEさん
少しPAバランスが悪かったような?バンドのDiaryは初聴。

mintさん
ポップで聴きやすい楽曲多し。ウェブ製作中。CDレコーディング中。

小崎広夢さん
楽曲は悪くないけど♂ボーカル。ファンの女の子が真剣な眼差しで観てた、その横顔が印象的。

AISAさん
サポートのギターと2人でアコギ&コーラス。英語の歌詞多め。
オルタネイティブロックな香り。CDゲット

VERNOさん
♂ボーカル。途中に一曲やったインストの曲はかなりいい。

Funkasticさん
東京スカパラダイスみたいな感じ。ホーンセクションたくさん。
ボーカルのサポートあり

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2006/06/17

望遠系ズームレンズ

こないだのイベント撮りの時にダメダメぶりが露呈したTOKINAの80-200mmだけど、思えばずいぶん長い間活躍してくれました。でも、すでに型遅れだし、中のグリスは切れちゃってるっぽいし、そいえば以前、中野の有名な某カメラ店で下取りに出そうとしたら、頑張っても5,000円(事実上、値段がつかない状態)とか言われたような?

トキナーのAT-X PROは頑丈で定評あるらしい(噂では、報道カメラマンが「突入用」に愛用している、らしい)ので、修理+オーバーホールすればまだまだ使えるのかも、だけど、来月にはオーストラリアにも行くことだし、そろそろ引退してもらおう、ということで、新しいレンズを買ってみた。

買ったのは「AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G(IF)」とかいう長い名前のニコンのレンズ。これは手ぶれ補正機能もついているのが魅力で、以前からずっと欲しいと思ってたやつだけど、どちらかというと広角主体の撮影スタイルなので、使用頻度が少ない望遠系のレンズには予算が回ってなかったり。トキナーがダメにならなかったら、たぶん買わなかったかも。

試しに部屋の中で試し撮りしてみたけど、手ぶれ補正は効いてるな?といった感じ。きっと暗いライブ会場とかで活躍してくれるんじゃないかと期待。さすがに被写体ぶれは補正してくれないけどね。あと、超音波モータのフォーカスは静かでいいです。

手ぶれ補正の効果もそうだけど、バッテリーの持ち具合とか、実戦投入してみないと解らないことも多いし。

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2006/06/13

2006/06/13 ライブレポート 秋葉原PAGODA

てなわけで、今日もライブ三昧。実のところ仕事の方が微妙だったんだけど、ちょうど定時頃に切れ目があって、「このまま会社にいたら良からぬ仕事が・・・」という予感がしたので、躊躇なく退社。明日の朝は修羅場になってる可能性は・・・ない、と信じたい。

それはともかく、今日の出演は・・・
Kyorokoさん、
ハッカドロップスさん、
Sun Barさん、
Yumeさん
・・・の順。

最初のKyorokoさんは、一人でギターの弾き語り。もともとKyorokoさんは三人のグループだった、らしい。で、今回はソロの初ライブ、らしい。一人になった経緯は詳しく言ってなかったけど、えっと、まぁ、いいか。

曲の方は、ギターも上手いし声もよく出てるし、楽曲も悪くなかったです。他のアーティストの名前を出して、「似てる」というのは失礼な事だとは思うけど、あえて言うなら、昔の中島みゆきをずっと明るくした感じ?一人で緊張気味、とか言ってたけど、そうは見えなかったし。聴いてる時は、いいなぁ、と思ったから、CD買ってみるべきだったかもね。


以降は全部バンドでした。全体的に言って、どのバンドもベーシストのレベルが高かったのが、個人的にグッドだった、かも。

バンドの最初はハッカドロップスさん。ボーカルの女の子がすごい元気。ガールズJ-POPの香りがぷんぷんしてます。狭いステージを所狭しと動き回って、柵から身を乗り出して客を煽ったり。かなり客ウケは良かったような?
ベースラインもメロディアスで、きっちりビブラート効かせたりして、なかなかやるな、といった感じ。今回は新曲をいっぱい持ってきた、とかで、たぶん2/3は新曲だったような?
ステージでやってない曲ばかりっぽい所に不安を覚えつつ、ベースラインがライブのクオリティを保ってるのを祈ってとりあえずCDをゲット。


次のバンドはSun Barさん。今回唯一の♂ボーカルで・・・。ベースもドラムもそこはかとなくジャズロックな香り。ベースはフレットレス、てゆーか、サイレントウッドベースですね。ちょっと欲しいかも。フレットレスは弾けないけどね。フレットレスといえば、学生の頃、ジャコ・パストリアスが自分でフレット抜いたと聞いて自分の(長くなるので中略)・・・まぁ、昔話はこれくらいにして、このバンドには是非インストの曲にも挑戦していただきたいです。
何度でも書くけど、♂ボーカルはちょっと苦手。


最後にYUMEさん。バンドでのライブを聴くのは今回が初めてなのでテンション上がります。セッティング中にチラ見すると、ベースは・・・6弦、てゆーか、TUNEのベースですね。ちょっと欲しいかも。6弦はおろか、5弦でも弾けるかどうか怪しいもんだけどね。TUNEといえば、学生の頃、24個もフレットがついてる所とキュートなボディシェイプに惚れて(長くなるので中略)・・・まぁ、昔話はこれくらいにして、レポート継続。

今回やった曲は・・・

Sound of me
遠い星
Diary

ハムスター
go there

YUMEさんはギターを持って登場。それと、普段はジーンズが多いんだけど今回のステージ衣装は、短めのスカートでなかなかキュートです。まぁ、PAGODAのステージは低いし、ピアノの弾き語りとは違って座らずに立ってるから(と、妄想)。

「Sound of me」と「遠い星」は、基本的にはCDに忠実だけど、もっとロック色が強くてパンチのある曲になってます。やっぱり、バンドはいいね。YUMEさんの表情は弾き語りの時よりもずっと楽しそうでバンドサウンド大好きなのがひしひしと伝わってくるし、そんな空気はたぶん、オーディエンスにも伝染します。今日はアゲアゲだな?と思ってたら、2曲終わるとバンドメンバーはステージから降りて、エレピ搬入・・・えっっ、バンドは2曲だけですか?
今日はバンドを聴きに来たのに・・・「Diary」のバンドバージョンも聴いてみたかったのに・・・(半泣)

そんな思いを無視するように、アコースティックのDiaryを演奏。透き通るような音が広がって、いい意味で会場をchill outしていって・・・やっぱりこの曲、いいよな、と再認識。
このままアコースティックライブかな、と思ってたらエレピ搬出。バンドメンバーが再登場。結果的に、途中でアコースティックな曲を入れたのはメリハリがついてグッドでした。

「夢」は、今回の注目曲!!初めて聴く曲だけど、楽曲がちょっと凝ってるというか、いろいろと仕掛けがあって面白かったです。個人的には、ベースのライトハンド奏法に釘付けになったり。
続いて「ハムスター」は、さらに元気サウンド全開!!
最後は「go there」行けるとこまで行こう~♪といった感じでライブ終了。

今回はYUMEさんもさることながら、久々に質の高いベースサウンドも堪能できて楽しかったです。

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2006/06/10

FinePix F10 再修理完了

てなわけで、再び浜松町のサービスセンターに持ち込んでみた。土曜日にやってるのは便利です。

今回は「電子部品の電気的接続不良により、電源回路が正常動作しませんでしたので、基盤を交換致しました」
ということで、"Y-817 MAIN PWB ASSY"なる部品(PWBとはPrinted-Wiring Boardの略でプリント基板の事。つまりはメインの基盤をまるごと)を交換。それだけぢゃなくてストロボも調子が悪かったらしく、"ストロボクミタテ"もやった、らしい。ストロボの件は修理見積もりした時には判らなかったので、その分予定よりも時間がかかった、らしい。発覚した時点でケータイに「少し遅れますが」ということで電話くれたみたいなんだけど、何故か気づかずに電話をとれず、予定時間にサービスセンターに戻ったので、少し待たされたり。でも、無料のコーヒー飲んで、カメラ雑誌読みながら待ったから問題なし。

ところで、修理保証の規定では「修理完了後6ヶ月以内に同一箇所が不具合を起こした場合、無料で修理」ということになってて、故障箇所が前回とは別なので有償修理を覚悟してたんだけど、今回も無償でやって頂けました♪

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2006/06/06

D2XsとD200の後継機の事など

えっと、知らない間にニコンからD2Xの後継機が発表になってました。改良点は、バッテリーの持ちを良くしたり、とか。他にも細々とした改良がある、らしい。

D200と比較して、いいなぁ、と思うのは・・・

・とにかくがっしりしたボディ
・電池の持ちがいい
・大きいので威嚇するには最高

とか、かな?最後の「威嚇・・・」は、冗談でもなんでもなくて、撮られ慣れたおねいさん達を撮る場合限定だけど、ちっちゃいカメラより大きいカメラの方が概ね反応が良かったり。大きけりゃいい、って話だと、D200にバッテリーグリップ付けた方が大きくなるので単なる威嚇ならそれで十分、とも言えるけど。
まぁ、撮られ慣れてないおねいさんの場合は、逆にコンパクトデジカメとかの方が撮りやすいんだけどね。

D200と比較するとデータも機材も大きくて重い所が・・・短所は長所でもあり、その逆もまた真なり、という話で、解像度は欲しいけど12メガピクセルなんて巨大なデータは必要ないし、頑丈な機材は欲しいけど、できれば重い荷物は運びたくないし、ということです。

D200とD2Xsは開発時期が近いので、たぶん発色傾向が似ていると推測。なので、2台体制で撮影に臨むならいいかも、と思いつつ・・・価格差を考えるとD2XsよりはD200を2台、の方が現実的だよね?欲しいレンズも何本かあるし。
そんなわけで、以前なら「D2Xs、欲しいぜっっ!!」とか思ったのかも知れないけど、今はそれほどでもなかったり。


さて、今までD70、D2H、D2Xのマイナーチェンジ版にはちっちゃい"s"がついて、それぞれD70s、D2Hs、D2Xsになったわけだけど、こうなると当然D200sも出るんでしょ?という予定調和にも似た妄想が頭をもたげてきたり。

マイナーチェンジだから大きな変更はないと思うけど、もしD200sを出すならバッテリーの容量アップと、バッファの容量アップの2点を希望。できればバッファ内のデータを書き込む速度を上げて欲しいけど、これは簡単にできるのかな?
希望通りのカメラが発表されても、買うかどうかはその時の消費マインド(株価とか、ボーナスの額とか、いろいろあるよね?)に左右されるので解らないけど、とりあえず今はD200sに期待していたり。

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2006/06/05

大阪

てなわけで、大阪に行ってみた。

時々出張で大阪に行く事はあるんだけど、仕事メインなので、ビジネスホテルと仕事場の往復で終わって、せいぜい道頓堀で呑むくらい?、なので観光はしたことがなかったり。
今回は大阪城を見に行ったり、通天閣に登ってビリケンさんの足の裏をこちょこちょしてみたり。なかなか楽しかったです。

えっと、今回の目的は、国立民族学博物館(通称みんぱく)で行われた研究公演「ホワイト・カカトゥ来日公演 ─ オーストラリア・アーネムランドの音楽と美術」を見に行く為だったり。公演の方は、見るだけのつもりが、開演寸前に電話で「Dragonさん、写真撮るでしょ?」とか言われて、腕章もらって喜んで撮影。この写真のパブリシティ権はみんぱくにあるのか、何処にあるのかは不明・・・なので、今回も公演の写真は無しの方向で。

みんぱく自体も、アボリジニ関連の展示が充実してるらしい、との噂は聞いていたので、ぜひ行ってみたかった場所。公演開始前に、展示を見て過ごす。オーストラリア関連だけじゃなく、アジア系とか、いろいろと充実した展示で面白かった、かも。てゆーか、オーストラリアのセントラルとかモンゴルの砂漠の方とか、何故か好奇心を刺激されるのは乾燥地帯のあたりだな?という事を認識。まぁ、どうでもいいことだけど。

ところで、万博の会場跡地だった、らしい。「芸術は爆発だ!!」&「グラスの底に顔 があってもいいじゃないか」(古っ)で有名な岡本太郎氏作の太陽の塔があったり。太陽の塔は、正面から撮った写真は何度も見た事があるけど、背後がどんなかは初めて見た。

Dsc_5939s

こ・・・これって・・・人には裏の顔がある、なんて言われるけど、太陽の塔にもこんな裏の顔があるなんて知りませんでした。何だか知らないけど、もしかして降臨した悪の大王ですか?マジで怖すぎ・・・

夢に見そうです・・・_| ̄|○

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2006/06/02

F10 再び故障

富士のFinePix F10が再び故障。いつものように電源を入れると、いつものように沈胴式のレンズが伸びて・・・そのまま沈黙なされました。電池切れかな?と思い、帰宅して充電を試みるも、症状は改善せず。今回は前回と違ってエラーメッセージとかもなし、です。

まぁ、可動部のある機械物は壊れるのが宿命だから、仕方ない。とはいうものの、明日から大阪に行くってのに・・・なんて嘆いても仕方ないので、SHARPのMZ3を掘り起こしてただ今充電中。長いこと埋めておいたんだけど動くのかなぁ?
まぁ、一眼も持っていくし、最悪はケータイあるからいいんだけど。

修理に出すのは来週以降、の予定。今回は有償修理かもな?

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