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2006/09/27

2006/09/27 ライブレポート@秋葉原PAGODA

先週に引き続き、今日もPAGODAに行って来ました。

今日の出演は・・・
S.H.Eさん
フライングダッチマンさん
Yumeさん
FABULOUSLY FUNKY BREW FACTORYさん
・・・の順。


最初のS.H.Eさん は、女の子ボーカルの4ピースバンド。Struggle Head Emergenceの略、らしい。
今日やったのは
うさぎ
ウォント
レイトナイトブロードキャスティング
フラッシュ
フロウト
の5曲。個人的には最初の曲と、最後の曲はよかったかな?中の3曲は本人もMCで表向きじゃない、と言ってたけど。
全体的には歌詞もビートも重たいロック系。たまに聴くにはいいんだけど(汗)


次のフライングダッチマンさんは♂ボーカルのバンド。
まだ結成して3回目のライブ、ということだったんだけど、その割にはステージ慣れしてる、というか、客をのせるのが上手い、というか・・・と思ったら、ホームページのプロフィール見たらボーカルの人はハッカドロップスさんのギターの人だった、らしい。


3番目は今回お目当てのYumeさん
やった曲は・・・
キズナ
キミがいれば
ハムスター
遠い星
Sound of me
go there

バンドでやるかと思ったら最初の2曲はピアノ弾き語り。かなり意表をつかれました。前の2バンド共、バリバリのロックというか、むしろヘビメタ and/or パンクな香りすら漂う曲調だっただけに、ピアノ弾き語りはインパクトあります。
ハムスターからはバンド。Yumeさんは曲によってピアノ弾きながら歌ったり、立ってたり。

久々のバンド形態のライブだけど、前よりもシンプルなアレンジ。初回だから、音数減らしてコピーしやすくしたのかなぁ、とも思うけど、結果としてはボーカルが聴きやすくなってて結構良かったり。
あと、ベースのちえちゃんがコーラス入れてたけど、ハーモニーがきれいでなかなかいい感じです。

暫くこのメンバーでやるらしいので、今後も楽しみです。


最後のFABULOUSLY FUNKY BREW FACTORYさん♂ボーカルの人がサックスも吹いてて、ちょっと面白かったです。てゆーか、ベースの人がスラッパーで、ずっとベース聴いてました。♂ボーカルのバンドのは滅多なことではCD買わないんだけど、思わずゲットしました。
ところでこのCD、普通のCDラジカセだと聴けるんだけど、パソコンではディスクを認識してくれない。何故だらふ。

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2006/09/21

2006/09/21 ライブレポート@秋葉原PAGODA

今日は英会話学校が休校だったのと、以前観た藤井周さんがライブをやるということで、秋葉原PAGODAに行ってみた。今日の出演は・・・

マーボーさん
岡野宏範さん
藤井周さん
Green bottomさん

一番目は、前回のスリーマンスリーデイズの企画で観たマーボーさん。
実は今日は出演予定ではなかったけど、ピンチヒッターで急遽出演になった、らしい。前回は時間もたっぷりあって、演奏のみならずトークも面白かったけど、今回は時間も短め(てゆーか、普通なんだけど)なのでどうかなぁ?と思ってたら、やっぱり面白い。
普段は♂ボーカルには余り興味を示さないんだけど、今回は敬意を表してセットリストをご紹介。
1.緑色のカーディガン
2.風景
3.水溜り
4.引きこもりのBeBop
5.ダンスナンバー
6.素顔
最後の「素顔」は、ソロの弾き語りなのに途中で何故かメンバー紹介があるという不思議な曲。でも、あいかわらずすごく面白い。ぶっちゃけ、トークとギターのプレイはライブを観る価値あり、です。
ライブ終了後、少し話をして、「これで♀ボーカルならCD買うんだけど」って本人の前で宣言しちゃったけど(汗)次にライブで遭遇したらたぶんCD買うと思います。
なんか、今後はバンドでの活動を目指して動いている、らしい。けど、レベル高いからメンバー探しは大変かもね。

しかし、最初がマーボーさんだと、次からの出演者にはいきなり敷居が高くなるな?と思ったり(笑)


二番目は岡野宏範さん。
上京してきて初のライブだった、らしい。割とオーソドックスなギターの弾き語り。ボイスもいいし楽曲もいい、ような?
なんかフォーク全盛時代の(といってもリアルで体験する程は歳は喰ってないけど)井上陽水(か、誰か。そのへんの人)を彷彿とさせる感じだなぁ、と思ったり。


三番目はお目当ての藤井周さん
今回やったのは・・・
1.庭の花
2.朝焼けキャノン
3.ニット
4.ひこうき雲(cover)
5.地球儀
6.工事中
最初の2曲は、今回PAGODAでは初披露、らしい。あと、4曲目はあのユーミンの荒井由美時代の名曲のカバー。
あいかわらずボーカルもピアノもパワフルな感じで聴いてて圧倒されます。あいかわらずなピアノのミスタッチは・・・気にすると気になるかな?まぁ、それに余りある力は感じるのであえて不問に伏しましょう、という感じ。
個人的には地球儀はかなり好きな曲。上手く表現できないけど曲の展開がすごくドラマチックで、ちょっと懐かしいけど、圧倒される感じ(これぢゃぁ全然解らないってっっ)
これは聴いてもらわないと解らないかも。10/16と11/7にもまたPAGODAで演奏するみたいなので要ちぇけらっ、です。あとは10/13と11/24には学芸大学メイプルハウスという所でもやる、らしい。

なんかホームページは持たない主義だったらしいけど、そろそろ作る気になってきた、らしい。ネットから概ね全ての情報をゲットしてるネット中毒の身としては有難い話です。
あと、できればCDも作って欲しいです(切望)


最後はGreen bottomさん。
見た目の印象は・・・「若いf^^::」
でも、若いのに客を巻き込もうとする姿勢とやらは、なかなかステージ慣れしてるのかな?といった感じ。
曲の感じとかは、まぁ、ギターのデュオで、ゆずとか・・・と思ったら、千葉駅あたりでストリートもやってるようで、場数は踏んでるっぽい。楽曲とかもなかなか良いし、若いからね。頑張って下さい。


てなわけで、今月初のライブだったけど、それなりに楽しい時間を過ごしました。
やっぱライブはいいね。女性ボーカルがいるともっと良かったんだけど(笑)

2006/12/07追記:藤井周さんのページを発見したので、こっそりリンクをはってみたり。

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2006/09/18

今朝は大地を揺るがすような雷にたたき起こされたり。

たたき起こされたといっても、朝にはめっぽう弱い上に昨日は夜更かししてるから、簡単には目が覚めない。覚醒しきれない意識でぼんやりと「ああ、そういえばブログに載せるために書いた文章のストックの中に雷の話があったな。最近更新してないし、今日はあれを載せよう。」なんて事を考えたり。

実際にはそんな文章はないのだが、半ば夢の中だから、その時は実にリアルに感じたりする。確か、雷の写真を撮る、というテーマで書いたような?(と、思い込んでいる)わけで・・・

そんなわけで、以下の文章はありもしないストックではなくて、もしストックがあったとしたらたぶんこんな内容・・・と、想像しながら急遽書いてみたものだったり(汗)

雷、というか稲妻の写真は、以前オーストラリアに行った時に写真展があって、一度は撮ってみたい被写体だったり。オーストラリアの北部のアーネムランドは、地理的に世界でも有数の雷の多い地域で、雨季入り前の11月は「ライトニングシーズン」と呼ばれるほど雷が多い、らしい。そんなわけで、その時期には世界中からライトニングハンターと自称する人達が集まる、らしい。

稲妻の撮影は、雷雲が発生している時にその場所の近くにいなければ撮れないのは当然として、光った時にシャッター切れないとダメなので、実に運任せなわけだけど、もし光った瞬間にその光をトリガーにしてシャッター切れれば、比較的簡単に写真が撮れるよな、と思ったり。

これって、ストロボの同調とかに使われる「フォトセル」とかで出来るんじゃないの?なんて思ったりしたけど、電気回路の知識はほとんどないので、同僚に回路を設計してもらったことがあったり。
原理は簡単で、ニコンのアクセサリにあるリモートコードMC-22というものの先に、フォトセルのようなものをつければ光を受けてシャッターが切れる、という感じ。実際にはCds素子を使って感度調節のために可変抵抗をつけたり、2SCnnnnとかいう型番のトランジスタをかませたりするといいよ、という事らしい。フォトトランジスタとかフォトダイオードでも、似たような回路が作れる、らしい。でも、雑談の中で設計してもらったこともあって、どのトランジスタや抵抗値や受光素子が最適かは「カットアンドトライしないと解んないね。まぁ、頑張って。」という話で・・・

同じ事をやってる奴がきっといる、と思ってウェブを検索しても、何の情報も得られず。本当に作るにしても少なくとも数千円(たぶん、ニコンのリモートコードが一番高い)のコストがかかるわけだけど、作ったはいいけど作動せず、の可能性は高いし、実戦投入するにしても日々日常的に稲妻が光っているわけではないので、動作確認もままならず、なのでいま一つ実行に移せずに今に至ってるわけで。

てなわけで、「稲妻が光るとシャッターが切れる」回路をどなたか作成して完成品を売ってくれるとありがたいんだけど?

↓は、今までの数々の挑戦の中で撮れた、たった一枚の成功写真。
Dsc_0693s

<2007/10/25追記>
MC-22のピンはどれが何だかわからなくて、使い方を調べにここを見に来る人がたまにいます。
実際、そんなの覚えてられないし、毎回ネットで探すのは面倒なので、自分の覚書としてここに書いておきます。
黒 = common、青 = meter、黄 = shutter
黒と青をつなぐと、シャッター半押し。それに黄色をつなぐとシャッターが切れる。通常は青と黄色を接続しておいて、スイッチで黒と接触するようにする、といいかもね。
<2007/10/25追記ここまで>

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