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2006/11/30

いばらきのひよこ

先週のことなんだけど、茨城に行ってみた。高速道路のパーキングには、茨城らしいお土産がたくさん展示してあったりするわけだげと、そのなかに「かもめ伝説」とかいうひよこ型のお菓子を発見。これって確か商標登録かなんかされてなかったっけ?てなわけで、何かの話のネタになるかもと思い、とりあえず1カット撮影。

Dscf8921

今朝、知財高裁が特許庁の審決を昨日取り消したニュースを放送してた。これで「かもめ伝説」も正々堂々と販売できる、のかもしれない。まぁ、先週も堂々と売ってたんだけど。てゆーか、写真は何でも撮っておくもんだね。ブログネタになるとは思わなかったよ(^^)

それにしても、いわゆる「ひよこ型」のお菓子が数多く販売されてることを今回のニュースで初めて知ったけど、見た目と同様、味も似ているのか食べ比べてみるのも面白い、かもしれない。甘いお菓子はあんまり得意じゃないからやらないけどね。

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2006/11/29

指を骨折

左手の薬指を骨折、てゆーか、へし折られる夢を見た。
エンピツをテープでぐるぐると薬指に固定して、エンピツごとポキっていう夢。これだけ読むと何かの拷問ですか?って感じだけど、へし折ったのは子供で、悪気はないような?なので、怒るに怒れない状態。まぁ、痛くないし、怒るつもりもないんだけど。

ライブから帰ってきて、「楽器弾きたいなぁ」と思いつつ眠りについたためか、真っ先に思ったのは「暫くベース弦押さえられないぢゃん(T_T)」だったり。

で、骨折の夢の意味をネットでさくっと調べた結果・・・「骨折する夢は、ミスや障害、または自分の能力以上のものを抱えたせいで仕事が失敗することを意味します。」

あんまり良くない夢、らしい。おまけに失敗や挫折を乗り越えるには、骨折が治る夢も見なきゃいけない、らしい?

そんなに上手いこと夢を見るわけないじゃん。と思いつつ、折った部位に注目して調べてみると・・・
「指を痛める夢は対人面でのトラブルや財産の喪失を。」


どっちにしろ良くない夢、なわけだけど・・・_| ̄|○

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2006/11/28

2006/11/28 ライブレポート@秋葉原PAGODA

またPAGODAですが何か?

20061128

てか、最近出張とか多くてライブは久々なんだけど・・・忙しい、というのを言い訳にするのはさもしい人生、ではあるのだけど、忙しいものはしょうがない。

そんなわけで、秋葉原の駅で牡蛎そばなどをすすりつつ、開演10分前くらいに久々のPAGODAに到着したら・・・客いないじゃん!!
「ライブやるよ」とか言うと来てくれる友達もいないのか、と問い詰めたい気分をぐっと抑えて・・・結局、他の客は若者4人組と、若者1人の計6人で開幕・・・これは記録だf^^;;

そんなわけで、1組目は「QUERVO」さん ←ウェブページ見つからず
ギターの弾き語りの人。あまりにもストレートな歌詞が魅力、なのか?
声は割りといい、のかもだけど、ちょっと荒削りな感じと・・・まぁ、♂ボーカルだから、評価は厳しく・・・と(笑)
MCは次の曲に繋げるような内容が多かったけど、ちょっと面白かった。
 
 
 
少しずつ客が増え始めて2組目の「っぽいもの屋」さん
アコギとボーカル担当のBe-Bさん?と、ドラムの華織さんの二人組み。

最初の2曲は、ボーカルのおねいさんは、声がハスキーな感じでロックしてるんだけど、比較的ポップチューンな曲で、かっこいい!!

3曲目は「2匹の猫が星空の下の屋根の上で」とかいう曲名(あってるかな?)で、二人とも猫耳をつけて演奏・・・MCで「お客さんがどん引きしてる」とか言ってたけど、結構面白かったり。猫耳かわいいし。
めげずに猫耳は続けて定番にしてしまう、というのもアリだと思ったり。

その後、オジーオズボーンとかのカバーをやったりして・・・実はポップな曲よりもむしろハードロック志向らしい。アコギでハードロック?なのがスタイル、らしい。そうなのか?
 
 
 
さらに客は増えて、普通の入りに。そして3組目のTHE NO=BRAINSさん
ベース、ドラム、ギター+ボーカル♂の3ピースバンド。
最初の2曲はわりとロックバラードな感じ。その後「うるさい感じの曲やります」とか言って4曲ストレートなロックの曲を演奏。うるさい感じの方がカッコよかったけど?
間に静か目な曲入れてメリハリつけるセットリストでも良さそう。
 
 
 
最後にYUMEさん

やった曲は・・・
1. ハムスター
2. キミの空
3. Twinkle star
4. 遠い星
5. Sound of me
6. Go there

最近なかなか観に来れなかったんだけど、知らない間にサポートのドラムの人がかわってたり。サポートメンバーは暫くこの面子で行く、らしい。

「キミの空」は、初めて聴いたけど、ギターのカッティングフレーズがかなりカッコいい。けど、「遠い空」のギターはいまひとつだったような?どうせなら「go there」みたいにアレンジ変えちゃえばいいのに、と思ったり。
「Twinkle star」は、時節柄、心に染みる歌。ライブだと鈴の音とかがなくてサウンド的には微妙にクリスマス度が下がる感じだけど、CDとはまた違ってライブならではのアレンジになってます。今回のライブでは、やっぱり「ハムスター」が一番よかったかな。

ところでYUMEさん、病み上がりだったらしい。ブログ見たら「一曲目から足がフラフラでした。。。」って、歌はいつもと同じ感じだったし、MCもちゃんと喋れてたので全然気づかなかったけど、ということにしておこう(謎)

来月はいまのとろこライブ6本を予定していて、新曲とかもやってくらしいので、時間が合えば観に行きたい、かも。てゆーか、今の時点でバンドバージョンは観にいけないのがほぼ決定、らしい(泣)

それにしても、ライブでバンドの演奏見ると、無性に楽器を弾いてみたくなるよね(^^)

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2006/11/15

アメリカに行ってみた

お仕事でアメリカの某所に行ってみた。

ここはアメリカの中では比較的安全と言われている街。LAで乗り換えたけど、乗り継ぎ便の出発時間なんて関係なくのんびりとスーツケースを開けて検査しているらしく、目的地に到着した時には荷物は出てこない。
「荷物はどうなってんのさ?」と訊くと
「次の便で来るから大丈夫」

次の便は到着時刻が大幅に遅れるとかで、ミーティングもあるし、とりあえず空港を後にしてホテルにチェックインすることに。タクシーに乗ってホテルの名前を告げると
「なんでまたそんなホテルに?」とか訊いてくる。
「仕事場が近いからね」
「そこ、ホテルじゃなくてゴミ(garbage)だぜ」
「夜は危ないから出歩くなよ。昼間仕事して、夜寝るだけなら問題ないけどな」
とか、さんざん脅される。別にスラム街の真ん中に宿をとったわけではなく、安全と言われてるメインストリートから道一本離れてるだけなのに。

ホテルとは名ばかりで実体はモーテルだったりする宿に無事にチェックイン。ミーティングも終えて、再度空港に。配達してもらうという手もあったんだけど、スーツとかいろいろあるので、翌日の朝には手元にあったほうがいいから。空港に着くと無事にスーツケースをゲット。
その帰りのタクシーでも・・・
「この辺は夜はドラッグディーラーとかもいるから」
「白人でも黒人でもない奴が夜に一人歩きしてると・・・『日本人だ!』BANG BNAG!!」

・・・おい、BANG BANGって、何だよ?

マジで撃たれたらシャレにならないので、2ブロック先のセブンイレブンにすらたどり着けなかったり。
手荷物検査も靴まで脱がされるし、ライター一つ持ち込めないし、あいかわらずアメリカって危ないし面倒な国、というのを再確認。

まぁ、ネガティブな話ばかりだとなんなので、ポジティブな事も書いておくと・・・
取引先に食べさせてもらったサーロインステーキは、焼き方もちょうど良く、日本でもなかなか食べられないくらい柔らかいお肉で、「アメリカ牛もやればできるじゃん」といった感じ。シェフの腕なのか、単純にお肉の値段なのかは不明だけど。

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2006/11/05

水路閣

京都に出張に行く事は多いけど、仕事だから、観光に適した時間帯はほとんど何処かでカンズメになっていて、観光はできない。だから、交通の便がよくて宿をとるのに適している烏丸通り周辺とか、夕飯を食べる(てゆーか、接待とか同僚とのみに行く)のに便利な河原町周辺とか、新幹線に乗り降りする京都駅あたりとか以外はほとんど知らない世界。

そんなわけで、京都の観光案内やネットとかを見ると、何処にあるのか想像もつかない素晴らしい京都の景色写真が展開されている。そうした写真の数々を見ると、きっと少し離れた場所にあるんだろうな、と妄想しつつ、本当に自分は京都に行ったことあるんだろうか?なんて不安になったりもする。
「少し離れた場所」の代表格は、嵐山だったりするので、見たこともない風景を見ると、そこは「嵐山の方」と脳内変換。仕事で嵐山の近くに行くことはたぶんないから、「嵐山の方」は行きたくても行けない場所の別称でもある。

そんな「嵐山の方」の代表が水路閣。水路閣は琵琶湖疏水の分線で、蹴上から松ヶ崎浄水場へと流れていく途中、南禅寺の境内をまたぐように作られた水道橋のこと、らしい。1890年3月竣工というから、既に100年以上の建造物で、レンガ作りで重厚なたたずまいは本当に日本の写真なのか疑いたくなるほど。この写真を初めて見てから、こんな所に行けたらいいけど、きっと「嵐山の方」なんだろうなぁ、などと長年思っていた。神社仏閣には今の所、さほどの興味はないから、たぶん、京都の中では一番行きたかった所の一つ。

今月3日からは連休を潰して京都で仕事。たまたま今回の宿は南禅寺から徒歩圏だったので、近くに何があるかネットで探していると・・・なんとあの、水路閣が南禅寺の中にあることを発見!!
問題は、行く時間はあるのか?だけど、昼間は当然無理。夜も接待で無理。となると朝しかないわけだけど、朝はメチャクチャ弱いので、(しかも前夜に接待なんかしたら、ね。)ダメでもともと程度の気分。意外と京都の町に近いから、次回行く機会があるかもしれないし。

結局、前日の接待は9時頃には終わって、宿に戻るとすぐに就寝。翌日は無事に5時半に起床。いや、こんなこと奇跡と思えるほど珍しいことだったり。

仕事場への集合時間が比較的早いので、余り時間はない。南禅寺の立派な建物や境内を横目にまっすぐ水路閣へ。夜が明けたばかりの、それでもまばらに人がいる水路閣を少し撮影。

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仏閣のそばにこんなものがある違和感は、建設当時は凄かった、らしい。まだ緑色のもみじを見ながら、あと2週間くらい後なら紅葉が綺麗だったのに、と思ったり。仕事だから時期は選べない、というか、この場にいる幸運にこそ感謝すべき事なのに、人の欲とはきりがない(汗)

30分ほど撮影した後、宿にもどって朝食。朝ご飯のお代わりをしたのは久しぶり。次回京都に来た時も、少し早起きして散策すると、いいかもな?と思ったり。

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