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2006/12/30

MP-E300不調、iFP-899復活

MP-E300に曲を入れようと思ったら、なんか不調で転送はことごとく失敗。PC側からデバイスとして認識していないっぽくて、「ハードウェアの安全な取り外し」にはMP-E300が出てこない。そのくせMP-E300の液晶には「ケーブルを抜かないで下さい」みたいなメッセージがいつまでも表示されていたり。

どうせUSBはホットスワップ、と思ってUSBケーブルを引き抜いたら・・・ご昇天なされました。

とりあえず電源は入らない。ACアダプターつけても、充電マークとかは出ない。電源系が逝ったのかな?機械モノは故障や初期不良はつきもの、なんて自分の手荒い扱いは棚にあげて全て機械のせいにしてみる。
だって、USBケーブル引き抜く前から何かおかしかったし。まぁ、なんにせよ自分では直せないので修理に出さないと。

年末年始の忙しい時期に修理に持っていく暇はない。保証期間内なら無料の引き取り修理サービスなんかもあるっぽくてアフターサービスはしっかりしてるみたいだけど、買い物とかに出かける時間に制約が出てくるのが鬱陶しい。宅急便でサービスセンターに送りつけるのは梱包が面倒くさい。てなわけで、年があけたら暇を見て販売店に持って行こう、ということでしばらく放置決定。

とはいうものの、これから音楽がない生活なんて考えられないので、不調だったiFP-899を引っ張り出してみた。
iFP-899には、UMSバージョンとManagerバージョンの2種類があって、UMSバージョンにすると、プレーヤーがリムーバブルディスクとして使える、というしろものだけど、専用ソフトのMusic managerを使って曲順を自由に入れ替えたりという作業ができなくなる、らしい。
不調だったのはManagerバージョンの方。UMSバージョンにしたら動くかもな?というのをMP-E300を買ってから思いついたんだけど、面倒だから試してなかったり。

で、UMSバージョンのファームウェアに書き換えたら・・・ちゃんと動くじゃん!!(゜∀゜)

そんなわけで、また暫くiRiverユーザーに逆戻り、です。でも、もう1GBでは満足できそうにないっぽい。メモリカードを買い足せばいくらでも容量が増えるメリットは大きいな。

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