« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007/03/30

2007/03/30 ライブレポート@渋谷Lush

今日は渋谷に行ってみた。渋谷はあまり来ることはないので・・・何年ぶりだろう?
ここは生息している人種が違う、というか、歩いている時も、チーマーに(古っ)おやぢ狩り(これも古い?)にあうんぢゃないか、なんて軽い緊張感が背中に走る街、のイメージ。

人ごみを掻き分けて、怖そうな人は避けながら、ようやくたどり着いたライブハウスには"ROOTS"と"LUSH"のふたつの看板があって、階段を下りてすぐにある受付は?・・・「いらっゃいませ!!」って、ここでお金払うとどっちのハコに詰め込まれるワケ?・・・とか悩んでても何の解決にもならないので、素直に確認してから受付。「予約してませんが?」

そんなわけで今日のライブはCROVER presents「ジュウロクの真実ッ」
出演するのは・・・
SouthLoverさん
ほたる日和さん
nano.RIPEさん
CROVERさん

最初はSouthLoverさん
今回唯一のアコースティックなギターとボーカルのデュオ。ボーカルの女の子の声もなかなか良かったし、楽曲もいい。特に3曲目と4曲目が良かった、かな?バンドでロックなのも好きなんだけど、こういうシンプルな音楽もいいよな、と素直に思ったり。

CD買おうかと思ったんだけど、オムニバスでいろんな人のが入ってるというので買うのはやめてしまったり。せっかく女の子ボーカルを聴きたくて買ったのに、あとの曲は全部知らない♂ボーカルで、イヤホンを通して「きみにずっと逢いたかった」とか「ひとりの夜はきみのことを考えたり」とか「どうしようもなく愛してるからぁ」みたいなことを、耳元で囁かれたりシャウトされたりするのは、なんか微妙ってもんじゃないですか?

余りライブハウスではやってないみたいだけど、今度観る機会があったら、ぜひ単独の音源を持ってきて欲しいなぁ、と思ったり。
 
 
2番目はほたる日和さん
♂ボーカルだけど悪くない、かも。特にベースが女の子(しかも割と上手い)なのがいい。
ポップで聴きやすい曲が多いので、きっとファンになる人も多い、かもしれない。一瞬、CDを買ってしまいそうになったけど、買わなかった。けど、ベースラインが面白い曲が入ってるCDなら買っても良かった、かもしれない。
 
 
3番目は今回お目当てのnano.RIPEさん
やった曲は・・・
・アオイズム
・アカネ
・風の少女
・光る花
・フォルトファインダー
・最短距離で

アオイズムは、インストゥルメンタルの短い曲だから一曲に数えていいものかどうか迷ったけど、ちゃんとCDにも一曲として入っているので。なんというか、ロック系のバンドでインストゥルメンタルの曲を持っているバンドって比較的少ないし、この曲はちょっと幻想的でオープニングの曲にぴったりなので、セットリストとしてはこれを最初に持ってくるのはなかなかいい選曲だな、と思ったり。それと「光る花」という新曲も聴けたけど、これもなかなかいい曲です。

今回はドラムのKazya氏に訳あって注目。一番最初にnano.RIPEを観た時、ミュートのアクションが派手(パワフル、とも言う)なのにちょっと目を奪われた、ことがあったような?。普段はボーカルの女の子だとかベーシストの運指なんかに注目してることが多いので、ドラムな人(しかも♂だし)に目が留まったことはちょっとした衝撃として記憶していたり。Kazya氏のドラミングは繊細かつダイナミック。メリハリの効いたビートはnano.RIPEさんの楽曲によく合ってると思う。
 
 
最後は今回の企画者でもあるCROVERさん
ギター、ベース、ドラムと、紅一点のギターボーカルの4ピースバンド。なかなかいいです。
ボーカルの女の子の、真っ直ぐに客席を見る眼差しが印象的。その時は客席の後ろの方の真ん中あたりでビール飲みながら観てたんだけど、そこはまさに彼女の「真っ直ぐ」の視線の先で、曲の間中ずっとアイコンタクト状態(な、わけない事くらい知ってるさ)。

めずらしく?アンコールもあり。この手のライブでアンコールって初めて、かもしれない。最後はバンドじゃなくアコギ一本をバックに一曲。最初のSouthLoverさんの時にシンプルな構成なのもいいな、と思ってただけにこの展開はちょっと感動的だった、かも。そのまま吸い込まれるようにCDもゲットしてみたり。 
 
なかなか楽しいイベントでした。渋谷はちょっと遠かったけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/26

2007/03/26 ライブレポート@秋葉原PAGODA

今日は「秋葉風新亜個姿勢其の百四拾九」といったわけで、アコースティックなライブ。勝手に6:00開場、6:30開演と思ってたら、実は7:00開演だった、らしい。こんなことなら、立ち喰い蕎麦ぢゃなくてもっとマシなモノを喰とくんだった。いや、蕎麦も嫌いではないんだけど。しかも、今日の蕎麦屋にはゴマ擂り器があったので、「これはゴマ蕎麦ですか?」ってくらいゴマをぶち込んだので、ちょっと健康になった気分も味わったし。

そんなわけで今日の出演者は・・・
タノウエナナさん
タナムラヒデヤさん
梅谷陽子さん(from兵庫)
Yumeさん

最初はタノウエナナさん
ギターの弾き語り。いわゆるフォーク系、なんだと思う。割といい声してて、表現力も豊かな感じ。最初、ちょっと擦れるファルセットがもっと抜ける感じだといいのになぁ・・・と思ってたんだけど、最後の曲の「桜島」では、その擦れ具合でいい感じに哀愁が漂ってたので、アリなのかな?とも思ったり。

ギターはまだ荒削りな感じだけど、今後伸びて行きそうな感じもあったり。
 
 
次はタナムラヒデヤさん
今回は1人だけ♂ボーカルの、ギターの弾き語り。自分以外の♂を持ち上げて「あいつ、いい男だぜ」なんて誉めたりするのはなんのメリットもないので余り多くは語りたくないんだけど、ちょっと荒削りのギターもボーカルも力強さがあって、楽曲もメリハリがきいてたり。メッセージ性の強い曲もあるし、そうでない曲でも時としてシニカルな歌詞だったりする所とかも、ちょっと楽しめたり。


三番目は兵庫から参戦した梅谷陽子さん(from兵庫)
ピアノの弾き語り。お母さん、らしい。

お母さんらしい、あったかいバラードの曲が多い、ような?元気になれそうな曲もあるし、結構いい感じです。
最初スローなバラードが続いた時、あったかくて心地いいんだけど、もしかしてこのまま最後までこんな感じ?と思って、ちょっと不満、というか、もういいかな?、とか思い始めた頃にアップテンポな曲をやったりして、セットリストとしては絶妙な配分。

ピアノの伴奏も最初のバラードの時は普通~?とか思ってたけど、応援歌?(曲名はよくわかんないけど、MCでそう言ってた)の伴奏はダイナミックなサビとか、かわいい装飾音の入った間奏とか、結構聴かせてくれる感じ。

活動の場の中心は関西みたいだけど、時々こっちにも来て演奏するみたいなので、また聴く機会があるといいなぁ、と思ったり。


 
 
最後は今日のお目当てのYumeさん
やった曲は・・・
・Sound of me
・遠い星
・キズナ
・ハムスター
・Go there

えっとですね、出演者が4人だけだから、今日は6曲か、もしかして7曲?と思ってたので、ぶっちゃけ聴き足りないというか物足りない、というか・・・久々にYUMEさんのライブだったからもっと堪能したかった・・・というのはファンの我侭として、5曲としては代表曲で固めたオーソドックスなセットリストなので結構楽しめました。

最近ピアノ弾き語りのライブに来ると、楽曲とかボーカルパートもさることながらピアノ伴奏のフレーズとかも聴くようにしてるんだけど、YUMEさんのピアノはクオリティ高いんだな、というのを再認識。でも、もっと凄い演奏もできそうなポテンシャルも感じるので、今後、新曲とかが出てくるのも楽しみ、かもしれない。

問題はYUMEさん自身がピアノ弾き語りよりもバンドサウンドの方にウェイトを置いてるみたいなので、どこまでピアノ伴奏のクオリティを突き詰めてくれるか、というのはわからないけど(どっちも違った魅力があるから、うまく両立して欲しいなぁ、と、ファンとしては願うわけだけど)。

MCは、さすがに場数を踏んできただけあって、安定してきた感じ。時々話がどんどんずれていく→うまくリカバリーする、という流れは計算ぢゃない、と思うけど(笑)
そいえば、4月8日(日)~22日(日)にギャラリィ トウキョウ ジョウで、シネマ健康会が「ナイランド ~なくし者賛歌~」などを上映する時に、「もしかしたらライブみたいのをやるかも」とか言ってました!!会場の関係でどこまで出来るのかまだ未定らしいけど・・・あの映画は面白かったからまた観に行ってもいいかも、です。

それはいいとして・・・バンドの演奏を最近聴いてないな。次のバンドでのライブは木曜日なので行けそうにないし(寂)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/21

呪文料理

今日は晩御飯を作ってみた。作ったのは、「ミレリーゲ アラ パンナ コン イ ブロッコリ」
のだめカンタービレに出てくる、いわゆる呪文料理なわけだけど、もちろんちゃんと作るつもりは毛頭なく・・・「今日は適当に。レシピとか気にせず、自由に作っていいから」と、自分に言い聞かせてみたり。
 
 
まず、材料集め。

スーパーに行ってパスタをゲット。地元の小さいスーパーではミレリーゲ(ミッレリーゲ、とも。原語表記は"millerighe")とかいう面妖な名前のパスタが入手できるはずもなく、似てるとも同じモノだとも称されるリガトーニすら発見できず、ペンネで代用。200g入りか250g入りか悩んだ結果、250gをゲットしてみる。
野菜は、ブロッコリ(小さめを1つ)・・・だけでは寂しいような気がしたのでマッシュルーム(スライス済みのパック)と、彩りを考えて赤いパプリカを1つゲット。それにソースに入れるたまねぎ(小さめ)を1つ。

ソースは本当はベシャメルソースを作るのが本来の姿らしいんだけど、これを作るには小麦粉から買わないといけない、らしい。うちには小麦粉すらないのかと、小1時間問い詰めるのも時間が勿体無いので、ホワイトソースで代用することにして、Heinzの缶詰のやつをゲット。ペンネ使ってる時点で「本来の姿」からはほど遠いのだし。
 
 
作ってみる。

お湯を沸かしてる間に、とりあえず野菜を全部切ってみる。パスタを茹でる塩加減にしてブロッコリーを2分間くらい茹でてみる。茹で過ぎるとダメらしい。茹で上がったブロッコリーを網ですくって救出・・・の最中に、ひとかけら脱走して鬱・・・。気をとり直してブロッコリーを茹でたお湯で引き続きパスタを茹でたりする。ブロッコリーを先に茹でるとお湯にブロッコリーの香りがついて、それがパスタに移る、らしい。

フライパンにバターを適量とかして、にんにく(ペースト状のチューブのやつを使用)と一緒にみじん切りしたたまねぎを炒める。適当に火が通ったらホワイトソース投入。
ソースっていうから液体状なのかと思ったら、ゼリー状というか、ペースト状というか、固めなので、となりで茹でてるパスタの茹で汁を入れて無理やり柔らかくしてみる。火を通せば柔らかくなる、という話を聞いたような気もするけど、待てないので。

一通り混ざったら、いちおうソースを手作りした感じをかもし出すため、香り付けにナツメグを投入。続いてパプリカを投入して少し火を通してみる。パスタが茹で上がるちょっと前に、ブロッコリーを投入してさくっと混ぜてみる。この時点でソースが重い気がしたので、さらに茹で汁投入。バスタを湯切りして、投入。さくっとまざったらお皿に移して完成。
 
 
食べてみる。

味は、ちゃんとしてるのかどうかは知らないけど普通に美味しかったり。いわゆるクリーム系のパスタ、な感じ。たまねぎには火がちゃんと通ってて甘みが出てるし、パプリカは、火が通り過ぎずしゃきしゃきな感じ。ブロッコリーも火を通しすぎず、結構おいしく頂けたりする。パスタはアルデンテだけど、もうちょっと茹でた方がよかったのかな?パスタにブロッコリーの香りが移ってるなんて、気づかなかったさ。

写真は・・・えっと、撮り忘れましたが何か?

反省点は・・・いつものつもりでパスタをアルデンテに仕上げたのは失敗だったかも。スープの水気を吸って、スープが固めになるので、パスタを茹で過ぎくらいまで茹でるか(と、何処かのブログに書いてあった、ような?)、もっと茹で汁を投入するかした方がいい、かもしれない。

それと、2人で食べるには250gはちょっと多め。他には何も食べられなくなる。やっぱり200gにしておけばよかった、かもしれない。ふつうにご飯をおかわりする人なら丁度いいかもしれないけどね。

あと、ミレリーギとやらを食べたことはもちろん、見たことすらないので、もし手に入るなら次はミレリーギ使ってみたいんだけど・・・?


<2007/05/07 追記>
ミレリーゲがゲットできたので、ちゃんと作ってみました。レシピと写真もあり。
「ミレリーゲ購入&呪文料理再び」←ここをクリックしてね
<2007/05/07 追記ここまで>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/19

メトロノーム購入

そんなわけで?、最近ベースの練習を再開してたりするわけだけど、楽器の練習にメトロノームは必須だよな?

勢いで買ったマルチエフェクターのB2.1uにも、リズムを叩き出してくれる機能はあるので、時々使ってるんだけど、諸事情によりいちいちセッティングとかするのが超面倒くさい。そもそもメトロノームなんてカチカチと正確にリズム刻んでくれさえすれば、あとは3拍子だとか4拍子だとか8ビートだとか3連符だとか、リズムは自分で叩き出せばいいぢゃん、と思ってるので、そんなに高機能ぢゃなくてもいいんだけど?

そんなこと思ってたら、ソフトウェアのメトロノームをネット上で発見!!
しかもフリーソフトでも結構ある、らしい。どうせ音楽聴く時はパソコンで再生してたり、なので、パソコンは一日中電源入ってるし。てなわけで、目ぼしいのをいくつかダウンロードして比較レビューでも書いてやろう(いや、何処にも比較記事がなくて、探すの面倒だったからね)と思ったんだけど・・・うちのパソコンが非力な為か、ビートがぐにゃぐにゃしてて気持ち悪い。

たかがメトロノームの音をちゃんと出すために新しいパソコンに買い換える・・・というのはさすがに非現実的。まぁ、宅録とかするならパソコンは買い替えないとだけど、今はそんなに不自由していないし。

そうはいっても、トロいパソコンのせいでモタつくメトロノームを使うのもなんだし、昼休みにお茶の水の楽器街へ行ってみた。高機能の高価なのもあったけど、安いのでいいやと思い、最初に目についたのがSEIKOのDM50というクリップ式で譜面台とか服に留められるコンパクトなやつ。形もかわいいしこれでいいかなぁ?と思いつつパッケージの裏を見るとテンポ精度±3%(えっと、現物ないからうろ覚え。たしかこんなもんだった)とか書いてある。精度がどれくらいなのが適正、というか許容範囲なのかわからない。

となりにある同じSEIKOのDM70の箱を見ると、±0.3以内とか書いてある。桁違いですか。このトレランスの違いが聞き分けられる程、耳がいいのか?という個人的な能力の有無は棚に上げるとして、やっぱり精度がよくないと・・・ふと、パソコンから流れてくる、ぐにゃぐにゃなリズムを思い出したり。

そして、とりあえずDM70を買ってみた。

少し使ってみた感じは、ボタンが大きくて操作も直感的に出来るので、おそらく取説は読まなくても大丈夫な感じ。
安物なのに基準音を出したりとか余計な機能がついている。機能的には十分かな?
気に入らない点はおやぢ臭いデザイン。いや、おやぢなんだからいいんだけどさ・・・DM50の方が良かったなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/14

2007/03/14 ライブレポート@代々木Bogaloo

今日は代々木に行ってみた。今日の企画は「in my room vol.20」ということで、日本語にすると「私の部屋の中 第20巻」・・・??

今日の出演は・・・
Mint Julepさん
佐々木綾音さん
小川真由さん
Masaeさん

最初はMint Julepさん
いつもの通り余裕でラーメン食べてたら、また1曲目に間に合わなかった・・・_| ̄|○

ピアノとボーカルのデュオでしっとりと甘い感じの曲。いつもはギターの人がいてもう少し激しい、らしい。
と、思ったら途中でスペシャルゲストと称してギターの人が登場。激しいのが聴けるのか?と思いきや、比較的静かな曲。いつもとはちょっと違うMint Julepさん、ということだけど、これはこれでいい感じ。まぁ「いつも」を知らないんだけどさ。
 
 
2番目は以前ブログにコメントつけてくれた佐々木綾音さん
えっと、彼女の魅力はポップで親しみやすい楽曲と迫力ある声、かな?特に低めのピッチの時の声は迫力満点で、高音もちゃんと出てる。
曲調からするとピアノ弾き語りよりも、ギターとかシンセとかリズム隊とかのいる編成を意識して作曲してる、ような気がする。
なんか、まだまだ成長しそうだし、今後ちょっと注目してみたい、かも。
かわいい感じのMCとのギャップも面白かったり。
 
 
3番目は小川真由さん
高めの声が特徴的で、ややアニメ声な印象。ぶっちゃけこの手の声は嫌いではなかったり。曲調も声質に合った楽曲が多くてなんか面白い。
それと、ピアノの表現力がなかなか凄くて、ボーカルのラインはゆったりしてるのにピアノのフレーズはかなり細かいビートを刻んでみたりとか、とにかく多彩。

MCは苦手なのか、ちょっと堅い感じ。まぁ、MCより音楽聴きに行ってるからいいんだけどね。
 
 
最後はお目当てのMasaeさん
やった曲は・・・
・Mum
・怪獣
・カナリア
・新曲(題目未定)
・darling
・自震

今日のトリ、ということで緊張している、らしい。こんなに上手いんだから「とにかく聴け!オレ様の音楽を(by千秋)」的に思ってもいいんじゃないかと思うんだけど、それでも緊張しちゃったりナーバスになるのも、いい意味でMasaeさん的であるのかな、と思う。

今日は新曲も2曲?持ってきてたり。個人的には「怪獣」がファンタジーな感じで好きかも。あと、Mumのボーカルラインがスライドアップしてく所がカッコよくて好き。足でカツカツとリズムを取る音がパーカッションのようでもあり、ピアノ1台で弾き語りしてるとは思えないくらい音の厚みを感じたり。

それでも、前回のBogalooでの演奏に比べるとちょっと迫力に欠けるかな?という印象も。以前、裸足で床をガンガン蹴ってバスドラのような音を出しながら演奏してたことがあった、ような?

MCは緊張してるとか言ってる割に、いつもよりグダグダ度が低下して、普通な感じになってきてる。進化してる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/12

のだめカンタービレ DVD-BOX

去年の年末くらいからハマりはじめて、暫くブログに書きそびれてた「のだめカンタービレ」。
昨日、ドラマ版のDVD出して欲しいとか書いたとたんに発売の発表が!!
今からかなり楽しみ~♪
(↑本来なら「ぎゃぼー!!」とか奇声を発して喜ぶべきところだが、おやぢ的には許されないような気がして気が引けてるのは秘密^^;;)

あ、そういえば昨日・・・もう一つ書いてたんだ。
「みそ字フォント」も早く売ってくれよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/11

いまさらのだめ

のだめの事を知ったのは、そんなに遠い日のことぢゃない。去年の秋「のだめカンタービレってドラマが面白いよ」と誰かに言われたような気がする。でもドラマを途中から見るのもなんだかなぁ、と思って見てない。あ、のだめが千秋に催眠術かけるところは見たような気もするけど「来週も見よう!」とは思わなかったような気も。

そんなわけで、なんで気にするようになったのかは自分でも定かではないんだけど、年末に友人が入院してお見舞いにマンガ本でも持って行こう、という話になった時に、何故か迷わず「のだめカンタービレを買って持っていこう。あれは読んでみたいし」と決意して全巻大人買いしたのが記憶に残る第一歩。

友達の見舞いに行く前に、冬休みを利用して一気に読んだ後、Youtubeにドラマの断片があるのを発見。マンガの世界が実写で再現されて、しかも音楽付きで繰り広げられるのを見て単純に面白いと思ったさ。続きも見たい、とね。

当時、Youtubeには2話までしかなかったので、ネット上を探し回ったり。のだめの動画を投稿しているサイトはなかなか見つからず、探せば探すほど見たい欲求は増幅するわけで。ようやくネットから動画をゲットして、暇があると見てるけど、デジタル圧縮ノイズがウザいことこの上ない。早くドラマのDVD出してくんないもんですかね?

ちなみにアニメ版よりドラマ版の方が好きだったり。なんといっても演奏シーンが静止画なのは見てて興ざめというか。もちろんドラマよりも原作に忠実とか、アニメ版にも評価すべき点は多いし、毎週ちゃんと見てるけど。ドラマでは出てこなかった「みそ字」がちゃんと出てたので嬉しい。てゆーか、みそ字フォントも出してくんないもんですかね?

とりあえず、ピアノバージョンのべト7が聴きたくてCDも買ってみたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »