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2007/03/21

呪文料理

今日は晩御飯を作ってみた。作ったのは、「ミレリーゲ アラ パンナ コン イ ブロッコリ」
のだめカンタービレに出てくる、いわゆる呪文料理なわけだけど、もちろんちゃんと作るつもりは毛頭なく・・・「今日は適当に。レシピとか気にせず、自由に作っていいから」と、自分に言い聞かせてみたり。
 
 
まず、材料集め。

スーパーに行ってパスタをゲット。地元の小さいスーパーではミレリーゲ(ミッレリーゲ、とも。原語表記は"millerighe")とかいう面妖な名前のパスタが入手できるはずもなく、似てるとも同じモノだとも称されるリガトーニすら発見できず、ペンネで代用。200g入りか250g入りか悩んだ結果、250gをゲットしてみる。
野菜は、ブロッコリ(小さめを1つ)・・・だけでは寂しいような気がしたのでマッシュルーム(スライス済みのパック)と、彩りを考えて赤いパプリカを1つゲット。それにソースに入れるたまねぎ(小さめ)を1つ。

ソースは本当はベシャメルソースを作るのが本来の姿らしいんだけど、これを作るには小麦粉から買わないといけない、らしい。うちには小麦粉すらないのかと、小1時間問い詰めるのも時間が勿体無いので、ホワイトソースで代用することにして、Heinzの缶詰のやつをゲット。ペンネ使ってる時点で「本来の姿」からはほど遠いのだし。
 
 
作ってみる。

お湯を沸かしてる間に、とりあえず野菜を全部切ってみる。パスタを茹でる塩加減にしてブロッコリーを2分間くらい茹でてみる。茹で過ぎるとダメらしい。茹で上がったブロッコリーを網ですくって救出・・・の最中に、ひとかけら脱走して鬱・・・。気をとり直してブロッコリーを茹でたお湯で引き続きパスタを茹でたりする。ブロッコリーを先に茹でるとお湯にブロッコリーの香りがついて、それがパスタに移る、らしい。

フライパンにバターを適量とかして、にんにく(ペースト状のチューブのやつを使用)と一緒にみじん切りしたたまねぎを炒める。適当に火が通ったらホワイトソース投入。
ソースっていうから液体状なのかと思ったら、ゼリー状というか、ペースト状というか、固めなので、となりで茹でてるパスタの茹で汁を入れて無理やり柔らかくしてみる。火を通せば柔らかくなる、という話を聞いたような気もするけど、待てないので。

一通り混ざったら、いちおうソースを手作りした感じをかもし出すため、香り付けにナツメグを投入。続いてパプリカを投入して少し火を通してみる。パスタが茹で上がるちょっと前に、ブロッコリーを投入してさくっと混ぜてみる。この時点でソースが重い気がしたので、さらに茹で汁投入。バスタを湯切りして、投入。さくっとまざったらお皿に移して完成。
 
 
食べてみる。

味は、ちゃんとしてるのかどうかは知らないけど普通に美味しかったり。いわゆるクリーム系のパスタ、な感じ。たまねぎには火がちゃんと通ってて甘みが出てるし、パプリカは、火が通り過ぎずしゃきしゃきな感じ。ブロッコリーも火を通しすぎず、結構おいしく頂けたりする。パスタはアルデンテだけど、もうちょっと茹でた方がよかったのかな?パスタにブロッコリーの香りが移ってるなんて、気づかなかったさ。

写真は・・・えっと、撮り忘れましたが何か?

反省点は・・・いつものつもりでパスタをアルデンテに仕上げたのは失敗だったかも。スープの水気を吸って、スープが固めになるので、パスタを茹で過ぎくらいまで茹でるか(と、何処かのブログに書いてあった、ような?)、もっと茹で汁を投入するかした方がいい、かもしれない。

それと、2人で食べるには250gはちょっと多め。他には何も食べられなくなる。やっぱり200gにしておけばよかった、かもしれない。ふつうにご飯をおかわりする人なら丁度いいかもしれないけどね。

あと、ミレリーギとやらを食べたことはもちろん、見たことすらないので、もし手に入るなら次はミレリーギ使ってみたいんだけど・・・?


<2007/05/07 追記>
ミレリーゲがゲットできたので、ちゃんと作ってみました。レシピと写真もあり。
「ミレリーゲ購入&呪文料理再び」←ここをクリックしてね
<2007/05/07 追記ここまで>

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