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2007/04/18

深川めし

今日は出張で昼から新幹線。そんな時、当然お昼は駅弁だよな?

てなわけで、東京の味「深川めし」830円をチョイス。

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なんか、隅田川あたりで、あさりが大量に獲れた、らしい。それで作った「あさりのみそ汁」を、漁師連中はご飯にぶっかけて食べてた、らしい。早い、安い、美味いの三拍子が揃ったあさりの丼、それが深川丼・・・で、深川めしのルーツ。
そいえば子供の頃、うちでは味噌汁をご飯にかけて食べるのは普通だったけど、いつの頃からか「行儀が悪い」とか言われて憚られる行為、となってしまったような?

あさりなんて、別に隅田川あたりだけぢゃなく、船橋とか、千葉県の方の東京湾沿岸では、普通に獲れる食材だったらしいから、「浦安めし」でも「船橋めし」でも良かったはずなんだけど・・・

閑話休題、えっと味の方なんだけど、普通に美味しい。次の機会にもまたこれを買ってもいい、とすら思う。
けど、不満がないわけでもなくて・・・要するに、豪快かつ簡単に食べるのが身上の食べ物だから、上品にハゼの佃煮とかがのってるのはいかがなものか、と思う。いや、むしろ、あさりよりもハゼとかアナゴとかが目立っちゃってるのが大問題。やっぱり深川めしの主役は「あさり」でなくちゃ、と思ったり。

まぁ、パッケージにしてそれなりな値段を付けて売るには、「豪快かつ簡単」なものでは商品にならない、というのは判るんだけど、できれば魚なんかより大粒のあさりがゴロゴロと入っている方が嬉しい、かな?

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