« 2007/07/17 ライブレポート@秋葉原PAGODA | トップページ | SuicaやPasmoのことなど »

2007/07/21

のだめオーケストラコンサート

「のだめオーケストラコンサート」~ドラマ版 サマースペシャル~を観に、東京フォーラムへ行ってきました。クラシックのコンサートなんてものに行くのは、大昔、知り合いが入っていたアマオケを観にいって以来です。

「のだめカンタービレ」がそうであるように、期待通り、クラシックとは言え肩の凝らない楽しいコンサートでした。知ってる曲ばかりだったのも良かったです。

そんなわけで、セットリストは・・・

第1部
1.チェコ組曲Op.39 B.93より 第2曲「ポルカ」
 (ドヴォルザーク)
2.2台のピアノのためのソナタニ長調K.448より 第1楽章
 (モーツァルト)
3.「ペトルーシュカ」からの3楽章より 冨田勲「きょうの料理」から
 (ストラヴィンスキー)
4.交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章
 (ベートーヴェン)
5.交響曲第7番イ長調作品92より 第4楽章
 (ベートーヴェン)

第2部
6.おなら体操
7.ラプソディ・イン・ブルー[服部隆之編]
 (ガーシュウィン)
8.ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より 第1楽章
 (ラフマニノフ)
アンコール  ラデツキー行進曲
 (J.シュトラウス)


ドラマ版ってどういう事かな?と思っていましたが、ステージの奥と左右に大きなディスプレイを設置して、おおむね曲の前にその曲にまつわるドラマのエピソードを短く編集し直したものを流して・・・という構成でした。そんなわけで、ドラマを見ていた人は曲に気持ちを入れやすい構成になっていたと思います。

会場が広かったので、演奏中にオケの人とかの演奏している姿をモニターに大きく写していたりしたのも良かったですね。まぁ、モニターのない会場(たぶん、ないのが普通、と妄想)ではオペラグラスぐらい準備すべきなのかもしれません。

最後のアンコール曲ですが、指揮の梅田俊明さんが客席に向いて手拍子を要求して、拍手を大きく→小さく→大きく→ストップ・・・とか、観客を指揮してたのが凄かったです。なんというか、指揮者がどんな音を求めてるのか、見てるとわかるもんなんですね。
もちろんリハもなければ事前の説明も一切なしで5000人の聴衆を操ってて、ああ、こうやってオーケストラをコントロールしてるのか、というのが体感できました。
それと、こっちも一緒になって演奏してる気分が味わえて、楽しいですし(笑)

物販のコーナーに近寄れなかったのは残念でした。ケータイストラップくらい欲しかった、かもしれないし、ガチャガチャくらいやってみたかった、かもしれない。てゆーか、人だかりを見た瞬間「負けました・・・」のシーンを思い出して戦意喪失(苦笑)

またクリスマスにやるんだそうで、今度は大河内守がゲストらしく・・・「千秋がパリに行っている間に、おれが指揮を」って、ドラマ終わってだいぶ経つのに(しかもパリ編ではおそらく出られないのに)遠藤雄弥氏はまだ指揮やってるんですか?(笑)
ちょっと行ってみたいけど、テレビ番組のイベントじゃなくて、ちゃんとした他のクラシックコンサートにも行ってみたい、かもしれません。

|

« 2007/07/17 ライブレポート@秋葉原PAGODA | トップページ | SuicaやPasmoのことなど »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66047/15855447

この記事へのトラックバック一覧です: のだめオーケストラコンサート:

« 2007/07/17 ライブレポート@秋葉原PAGODA | トップページ | SuicaやPasmoのことなど »