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2007/08/30

red pepper chocolate

会社の同僚が韓国に旅行に行ったとかで、こんなお土産を頂きました。

Dscf9530s

red pepper chocolateって、赤唐辛子のチョコレートがけ?

危険な香りがしたのでネットで軽くググったら、食べた感想は概ねネガティブ(爆)。
食べずに黙って誰かに譲ろうかと思ったけど、辛いのはそんなに苦手ではない、というかむしろ好きだし、一個だけしかないから死にはしないだろうと思って食べてみることに。

味は、最初はチョコの味。そのうち唐辛子の辛さが自己主張を始めるんですが、チョコレートの甘さも主張を止めないので・・・・うーん、なんだろう?今まで食べたことのない不思議な味です。
ネットで散見するほど辛くはないし不味くもない。けど、甘さと辛さが1つの味にまとまってなくて、分離したままというあたりが微妙、とも言えます(笑)

もしかしたら慣れたら癖になる味、かもですが・・・

とりあえずネタとしてはうってつけなお土産とは思いますけど・・・f^^;;

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2007/08/29

VR Zoom-Nikkor 18~200mm購入

新しいレンズを買いました。

「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm F3.5~5.6G(IF)」とかいう長い名前のレンズで、個人的には略して「ニコンのじゅうはち・にひゃく」とか呼んでます。

世間ではついにニコンもフルサイズ(FXフォーマット)のデジタル一眼を発売!!とか言って騒いでるのに、APS-Cサイズ(DXフォーマット)専用のレンズ買ってる場合なんだろうか?

・・・という疑問もあるわけですが、旅行などでゆるく写真撮るにはこれ一本付けっぱなしにしておけば必要十分、というわけです。9月は公私共に出かける予定が入っているので、身軽な感じで行けるといいなぁ、なんて思ってます。

とりあえず、まだ家で試し撮りして手ぶれ補正機能の感触を確認した程度だけど、なかなか良さそうなので、早く何か撮ってみたいですね。

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2007/08/27

電池パック妊娠

なんか最近、ケータイの電池の持ちが悪くなっていたので、そろそろ電池パックでも買っておくか、ということで、バッテリーの型番を確認するために裏蓋をあけてみると、電池パックが膨らんでいました。その後、蓋を閉めるのが大変なくらいです。

そいえば最近、知らない間に電源が落ちたりとかしてたのも、これが原因?

ネットで調べて、この現象を「電池パックが妊娠する」という言い方するのを初めて知りました。ネット上には無料交換してもらったとかいう話が散見されるけど、1年8ヶ月も使ってるし、そもそもSH902iの電池パックSH06は対象外っぽいことも書かれていて・・・そんなに高いシロモノではないので、お金の問題というよりは、すぐにでも欲しいところです。

ざっくりとネットを漁った限りでは「爆発しますた!」とか「破裂しますたっ!!」という情報が山のように・・・あるわけではなかったので、「破裂する恐れ」というのはおそらくレアケース。しかもオフィシャルサイトには、「電池パックは劣化に伴い膨らむ場合があります。リチウムイオン電池の特性であり安全上に問題はございません。」と明記してます。
つまり、破裂することなくこのまま暫くは使えるはず、と思いつつ・・・やっぱり今すぐに欲しい。

とはいうものの、店に買いに行くのも面倒なので、とりあえずオンラインショップに行ってみると「入荷待ち」。そいえば昔SH900iの電池が売ってなくて泣く々々機種変したっけな。。。

とにかく、店に行ってみて、在庫が無かったら取り寄せてもらおう!

そんなわけで、昼休みに職場の近くのDocomoショップに行って見るとかなり盛況で、40分ぐらい待たされました。レアアイテムでもない電池ひとつ買うのに40分待ちって、ありえないだろ?と思いつつ、これで在庫なかったら悲しいなぁ、なんて思いながら待っていたら、「XX番でお待ちの方、ご用件だけお伺いします」

電池を買いたい旨を伝えると、すぐに在庫確認してくれて無事に買える事になりました。値段は\1,400ですが、ポイント使ったのでお金は払わずにすみました。

同一機種を2年以上継続してご利用中のお客様に電池パックを無料でプレゼント」なんてサービスがあることも教えてくれました。
無料でプレゼントの電池パックはストックしといてこの機種を長く使うというのもいい、かもしれない。ケータイに限らず古い機種をずっと使ってる奴はエコでカッコいい、なんていう価値基準もあってもいい、ような?

Dscf9521_3

写真は左が新品、右が妊娠中。
右側のはテーブルから少し浮き上がってるのがわかると思います。

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2007/08/26

2007/08/26 ライブレポート@小室公民館

今日は地元でYUMEさんが「真夏の~YUME~のコンサート」と題してワンマンライブ(ワンマンコンサート?)をやるとのことで、時間がとれたので行ってみました。

地元と言っても地区がちょっと離れてるので、車をとばして約20分。車を停められる場所がよくわかんない&ライブ会場もよくわかんない・・・で、会場入りにちょっと手間取りました。

そんなわけで、今日の出演は
YUMEさん


今日は、ギターのフジさんがサポートで入り、アコースティックライブ。会場はパイプ椅子を並べて、およそ100人くらいはお客さんが入っていました。さすがに公民館だけあって、客層は夏休み真っ最中のお子様から定年過ぎの高齢者までかなり幅広く、いつもと雰囲気が違います(笑)

5分ほど押してライブスタート。
やった曲は・・・
・真昼に染まる頬
・キミの空
・夢
・なくし者賛歌
・ココロノハテナ
・ハムスター
・キズナ
・小さな願い
・遠い星
・Go there
<アンコール>
・Sound of me

さすがにワンマンだと曲数が多くていいですね。CDに入ってる曲はほとんどやった感じです。特に「ココロノハテナ」は今までライブで聴いたことがなかったような?

おおむねピアノボーカル+ギターのスタイルでしたが、「ココロノハテナ」「ハムスター」「Sound of me」はボーカル+ギターで、なかなか面白かったです。

「キミの空」はバンドサウンドだとノリが良くて滅茶苦茶カッコいい楽曲なんですが、アコースティックだと雰囲気ががらっと変わってしっとりとした感じになり、これはこれでアリ・・・というか、今日のセットリストの中では一番好きかもしれません。それと、イントロのギターのアルペジオが美しい「夢」も、後半のギターとピアノのコード進行が綺麗でいい感じでした。

他の曲も心地よくて、昼下がりにうたた寝をしつつ、ずっと流しておきたい音楽、な感じです(謎)

約一時間強のライブは、それでもあっという間に終わって、堪能したような、もっと聴きたかったような。
次はバンドライブ、らしい。

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2007/08/24

2007/08/24 ライブレポート@新宿Motion

今日は、"ナノベス企画vol.3~最強の女友達欲しくない?~"というライブを観に新宿のMotionへ。

ケータイでライブハウスのスケジュールをチェックしたら開演は18:30とのことで、仕事は定時にあがれたからラーメンくらいは食べる時間あり。てか、ナノベス企画で恒例になっている「おやつバー」で、おやぢががつがつとお菓子を漁る浅ましい姿ってのは微妙ってもんだし、ラーメン食べてもまだ時間はありそうなので、替え玉も腹の中に。

腹ごしらえを終えて余裕でライブ会場に行き、ビル一階にある告知板の写真をゲット

Dscf9515

・・・って、OPEN 17:00 START 17:20って、どーいうこと?

まぁ、始まってるみたいなのは仕方ないとして、さくさくとエレベータに乗って5階へ向かうことに。エレベータには後から男女が乗ってきて、普通に会話してたんですが・・・
男「で、今日は何やるの?」
女「今日はね、裸エプロンやるの」
男「マジで裸エプロン?」
女「うん」
この後も少し何か会話してたような気がするけど「裸エプロン」という言葉に動揺しつつ、平静を装うのに必死で話なんて耳に入ってきません(汗)。その後、男は途中で降りてエレベータにはこれから裸エプロンをするという女性(しかも、割とかわいい)と二人きり。いや、新宿はディープな街だ。
・・・って、この女、同じ階で降りるのか?どこで裸エプロンやるつもりなんだ?

謎が謎を呼びつつライブ会場突入。そんな波乱で幕をあけた今日の出演は・・・
HEART BEATさん
シスタさん
東京Freestyle CLUBさん
PAZOOさん
尻子先生さん
SHORT LEG SUMMERさん
李彬さん
nano.RIPEさん
ELIZABETH.EIGHTさん

微妙に順番は違うかも、です。勿論、ライブはすでに始まっていたわけで、会場に入った時はすでにシスタさんが終わった後でした。

東京Freestyle CLUBさん
ギターボーカル、ベース、ドラムの3ピース。
「ワニいねぇよ」という楽曲が印象的な、コミカルあり、シリアスありのバンドでちょっと面白い、かもしれない。
 
 
PAZOOさん
ベースボーカル、ギター、ドラムの3ピース。
結構聴きやすい、いい楽曲が多い感じ。けど、これってエモなのか?まぁジャンル分けはどうでもいいんだけど。
 
 
尻子先生さん
通称「おしりちゃん」。で、この娘が例の裸エプロン女ですが・・・ブラパンしてるじゃん。エプロンの下は普通何も着ないだろ?と思いつつも、さすがに歌舞伎町とはいっても、そういうイベントぢゃないしなぁ、と思い直し、もっとエロい展開を期待をしていた事に自己嫌悪(恥)

尻子先生は、アニマルライツの啓蒙ということで、養鶏場のにわとりさんがいかに悲惨な扱いを受けているか、というヘヴィなテーマをシュールな紙芝居でやった後、最後は「じゃあ、これから鳥の唐揚げを配りますので心して食べてください」と、さらにシュールな展開へ。

唐揚げ食べられなかったのは、紙芝居見たからじゃなくて、替え玉まで食べてお腹いっぱいだったからですよ。

ちなみに、ホームページとかは見当たらなかったのでブログにリンクしてみた。Youtubeで「おしりちゃん」で検索すると、彼女の折り紙とかライブレポートとかの動画も見れる、らしい。
 
 
SHORT LEG SUMMERさん
ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組。
リーゼントに革ジャンのカッコいいロックンロールバンドです。この手の音楽は、微妙に懐かしい香りもしたり。

この頃になると、客のノリもだいぶ良くなってて、前の方ではモッシュの嵐が始まっていて、会場全体が揺れてます。思わず「姉歯」とか「耐震偽装」なんて単語が脳裏に浮かんだりして・・・あの会場、そのうち床が抜けます(笑)
 
 
李彬さん
中国語訛りの独特な喋り口の芸人さん。「りーひん」と読む、らしい。李彬さんのネタは以前MARZでも見たことあって、MARZのも面白かったけど、今日の方がもっと面白かった。客側のノリにも左右されるのかもですが。
 
 
で、お目当てのnano.RIPEさん
やった曲は、たぶん
・アカネ
・嘘をついた
・光る花
・最短距離で
・影踏み
「嘘をついた」と「影踏み」は、初めて聴く曲です。ので、表記は間違ってるかも。
「嘘をついた」のMCで「時々嘘をついてしまうことはあるけど、その時に心の中にある本当の気持ちは大切にしたい」なんて言ってたけど、それは大事なことだね。嘘っていっても、騙すための嘘から人を気遣って傷つけないためにつく嘘までいろいろあるけど、自分の良心に嘘つくことが一番よくないし。
「影踏み」は静かな感じのギターから始まって、途中からノリのいいロックにガーンと移行していく気持ちのいい曲です。nano.RIPEの魅力が詰まっている曲だと思うので、先々代表曲になるような気がします。
 
それにしても、今日のオーディエンスはノリがいい(というか、凄まじいf^^;;)ので、ステージと客席の間でそのパワーがどんどん増幅していくのがよく解る。
 
 
最後はELIZABETH.EIGHTさん
前回ベスハチを観たときは、おやぢがはしゃぐのもいかがなものか?という気恥ずかしさもあって、会場の隅っこで大人しく聴いていたんですが、今回は会場も荒れてるし、きっと誰も気にしてないということで。「銃声に鳴る彼のタンバリン」とか「ミッドナイトロデオガール」あたりは拳を振り上げるタイミングはもう覚えてますし(笑)。
なんというか、最強のライブバンドですね。本当に床が抜けるんじゃないかと思いました。女の子は元気だね。

最後にアンコールがあって、nano.RIPEさんのきみコさんもステージに上がって一曲演奏して終了。


今回のイベントは、音楽だけでも楽しかったけど、その他にもちょっとエロくて真面目な紙芝居あり、お笑いあり、おやつバーあり、おまけに千円でビール飲み放題という超お得な企画でした。
ナノベス企画はVol.2に続いて2度目ですが、毎回パワーアップしてるみたいなので、次回も観に行きたいですね。

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ブログパーツ

いまさらなんだけど、ブログパーツとやらを貼ってみました。ブログパーツって、存在は前から知っていたんだけど、「使い方がよくわからない→面倒だから使わない」という極めて怠惰かつ無気力な理由から見なかったことにしていたものなんですが・・・

たまたまココログのトップページに行ったら、「ブログパーツガーデン」というところに「ちょんまげ課長日めくりカレンダー」というのがあるのが目に付きました。

このキャラを作ってるU-sukeさんは、よくライブを観に行ってるアーティストさんのご兄弟で、いわゆる「知り合いの知り合い」です。当然面識はないしこれからもたぶん会う機会は無いと思われるので、端的に言えば赤の他人なんですが、以前ネット配信してる動画を観た時に不覚にも笑ってしまったのを思い出したので、義理はないけど貼ってみました。

なんか、ボタン押すだけで簡単に貼れるし、あとはパーツの順番を見直して終了。思ったよりずっと楽でした。
でもいい気になってばしばし貼ってるとウザいページになるのは間違いないです。いや、課長が動き回ってるだけで十分、という話もありますが(汗)


で、この機会にブログパーツについて調べたら、いろんな種類がありますね。一番興味があるのは写真のスライドショーかな?撮った写真とかを見せるのにいいかも、とか。
これも何種類かあるみたいなので、デザインとか使い勝手とか少し調べてみる、かもしれません。他にも面白そうなのがたくさんあるみたいなので、暫くブログパーツ選びで遊んでみますか。
 
 
ちょんまげ課長は・・・そのうち別のブログパーツと入れ替える、かもしれません(笑)。


<2007/08/30 追記>
しばらく使ってみたちょんまげ課長のブログパーツですが、本日撤去いたしました。

えっとですね、課長が走り回るエリアにあるハイパーリンクをクリックできないという現象がありまして・・・元々ある機能を損なうプログパーツはNGでございます。走り回らなければ、もう暫く貼っておいても良かったんですが・・・
<2007/08/30 追記ここまで>

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2007/08/23

ニコン、デジタル一眼新機種発表

ニコンがついに新機種のD3とD300を発表しました。

D3はかねてから噂のあった、というかニコンがあえて否定していなかった35mmフルサイズです。といっても、個人的には17-35mmを手放してしまったし、あえてこれでないと駄目というものでもないので当面は買わなくていいシロモノです。宝くじでも当たれば迷わず買ってしまいますけど(笑)

もう1つのD300は、ライブビューやゴミ取り機能も搭載して使いやすそうです。連射が最大で8枚なので、これ買えばD2Hは不用になるっぽいです。細かいスペックも数値上はかなり魅力的で、これはハイアマチュアあたりはみんな欲しがるんじゃないですかね?

実際にどれくらいの画質になるのか(特に高感度)とか、発色の傾向とかはまだ解りませんが、今から楽しみです。

・・・って言っても、モノブロックストロボなどの照明器具とか背景用の布とか丈夫でヘヴィな三脚とか、欲しいものが山積みで、D300を買えるかどうか微妙なんですが。しかも、今一番必要なのは・・・撮影時間と撮影意欲だったり(爆)

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2007/08/19

リハスタ入り 第二回「とりあえず一曲通して弾いてみよう♪」

前回は音を出すことに成功(!)したものの、練習曲として用意していた曲はサビの所とかを何度も繰り返して弾いてみたり、なんてことをしていて最後まで完奏できていなかったのでした。

そんなわけで、今回は「とりあえず一曲通してみよう」ということに。
ボーカルいないので、またもやマイク立てて歌いながら弾きました。今回は歌いながら弾くことも想定して、歌詞をA4の紙に大きな文字で印刷して、それを壁に貼ってみました。歌詞が見やすいと比較的歌いやすい。とはいうものの、やっぱり弾きながらだと少し込み入ったリズムのベースラインなんかは完全に指が止まるので、意識的に歌の方を止めてみたりとか、試行錯誤しつつ・・・やっぱり難しいことを再確認。

とはいうものの、何度かやってくうちになんとなく形になるもので、あと100回くらい歌いながら弾く練習すればなんとかなりそうな気もしてきたり。いや、気のせいだとは思いますが。

今回は、前回よりもあっという間に時間が過ぎた感じで、その他のブルースのコード進行で適当に弾くとかが少ししかできなかったのが残念かな?

歌詞書いた紙をスタジオに置き忘れたっぽい。紙自体はまたプリントアウトすればいいんだけど「あいつらこんな曲やってるんだ(薄笑)」なんて言われそうで微妙に気恥ずかしかったり。別に後ろ指をさされるような恥ずかしい曲ではないんですけどね。

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2007/08/17

2007/08/17 ライブレポート@飯田橋RAMLA

最近I-luluさんのライブを観に行く機会が何故かほとんどなくて、もう一年以上も観てなかったわけで、そのうち行きたいなぁと思ってたら、飯田橋で無料ライブをやるという情報をゲットしました。

といったわけで、今日は定時で仕事を終えて飯田橋RAMLAへ。今日の出演は・・・
I-luluさん
Rocheさん
ここのステージは、2組のアーティストが交互に2回ずつ演奏するスタイルらしいです。。
 
 
定時に会社を出たとは言っても、RAMLAに着いた時はライブ開演1分後くらいで、ギリギリ間に合わいませんでした・・・とはいうものの、一曲目の途中だったらしく・・・

今日のI-luluさんは、ギター+ボーカルのシンプルなアコースティック編成です。一回目にやった曲は
・太陽のカサ
・旅立ちのベル
・ガラスの瞳
・星砂
・fly fly
・雨上がりの午後

ステージ前の椅子は空きも少なくて、割って入る根性もなかったので後方の階段あたりに座ってましたが、この場所は失敗でした。普通の買い物客の導線の向こう側にステージがあるので、家族連れとか子供連れとか学生の集団とかカップルとかひとりで買い物しに来た人とかが目の前を右往左往して、あまつさえ待ち合わせ場所にしてる人が演奏中に「あーっ!、こっちこっち!」なんて奇声を発したり、落ち着かないことこの上ないですね。無料ですから、仕方ない部分もありますが。

それでも久々のライブだし、周囲の雑音はともかく、比較的よく響く会場で音響も路上ライブに比べれば格段に良いのでそれなりに楽しめました。
 
 
 
セッティングの間の休憩を挟んで、次はRocheさん
ギター、ベース、ボーカルに、サポートのパーカッションが入っての演奏。
ベースがエレクトリックアップライトを使っているせいか、ややジャズ/フュージョンっぽい雰囲気のあるバッキングにポップなメロのボーカルで、曲の感じは良かったです。

まぁ、好みやスタイルの問題ですが、曲の完成度からいえばバックトラックも1つの解決方法ではあると思うんだけど、その時その場所にいるメンバーで創れる音楽っていう方がライブとしては面白いかなぁ、と思います。完成度の高いものを聴きたければCD聴けばいいんだし。 いや、独り言ですが。
 
 
 
暫く休憩、というわけで、少しタバコなどを吸いに外に出て帰ってくると、ミキサーを弄ってたスタッフのお兄さんがギターで弾き語ってました。次のステージまでお客さんを引っ張る&自己表現の一石二鳥ですか。残念ながら名前は失念しましたけど。
 
 
 
お兄さんが弾き語っている間に、無事ステージ前の端っこの椅子をゲットしました。
そんなわけで、2回目にやった曲は
・愛の言葉
・太陽のカサ
・End Love
・Sunshine of your love
・fly fly
・ふたりで

前の席は聴くのに集中できてグッドです。途中で歌詞が飛んじゃう軽いハプニングはあったものの、声もよく出てるし、何より以前に聴いた時よりもずっといい感じでした。

以前、ギターの義美さんはArea404.jpとかいうネットラジオでは結構喋ってたけど、ライブのMCでは絡むことは少なくて何でかな?と思ってたんだけど、今回はだいぶ喋っていて、歌菜さんと掛け合いもかなり面白かったです。

1回目、2回目を合わせると割と曲数も多めなのに無料でちょっと得した気分。対バンありのライブだと普通は5~6曲くらいですからね。
知ってる曲がほとんどだったので、安心した反面、ちょっと物足りない感じもした、かな?そろそろ次のアルバム出してもいい頃ではあると思うんだけど。
年末にはソロライブがあるらしいので、行ってみたい・・・かな?

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2007/08/16

アイリッシュパブのポスター

久々に船橋のアイリッシュパブに行くと1階の階段手前の壁に、以前撮影した写真を使ったポスターが貼ってありました。

Dscf9510

撮影直後にカラーカンプを見せてもらった時は、居酒屋かファミレスのような明るい感じで、店の雰囲気とちょっと違って微妙・・・と思ってたら、黒を基調にしてだいぶ店に合ったポスターになってました。

写真は1枚(ライブのギターのやつ)だけ撮ってないのが入っていたけど、あとは全て採用された感じです。料理の写真が美味しそうで嬉しいですw

お店 (EURO HOUSE~ユーロハウス~)の場所とかはこちら↓
http://r.gnavi.co.jp/a437600/

・仕入れのタイミングによるみたいだけど、個人的にはVBとかFOSTERSなんかのオージービールが置いてあるところが気に入ってます。

・いつもVBしか飲んでないけど、本当はギネスとかキルケニー飲んだ方が「それっぽい」らしいです。

・行った時は階段下に貼ってあるポスターもチェックしてみて下さいね。

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2007/08/15

携帯ストラップ

お昼休みが始まるちょっと前、会社の先輩がなにやら嬉しそうに近づいてきました。
何かな?と思ったら、手にはイラストが点滅する携帯ストラップが。

「これね、太陽電池で液晶のシャッターをON/OFFして点滅させてるんだよ」

・・・原理についても興味がないってわけぢゃない。でも、むしろ気になったのはそのイラスト。

のだめちゃんじゃないですかっ!!

この先輩は、今年の2月くらいにネットから落としたのだめの動画をコピーしてあげたらマン喫で漫画を全巻制覇して、クラシックにもハマっちゃった人で、会社では数少ない?のだめ仲間だったりします。

「それ、どこでゲットしたんですかっっ」
「アキバで売ってたよ。あ、これからアキバに行くけど買ってこようか?」

たぶん、自分でアキバに行って見つけたなら買わなかったでしょう。のだめコンサートに行った時にも、オフィシャルな携帯ストラップすら欲しいという欲求はさほどなかったし。

でも、他人が持ってると羨ましくなったりするのが人情ってもんです。

「他にもマングースとか千秋さまとかあるけど?」
「のだめちゃんがいいです」

そんなわけで、ゲットしたのはこちら。

Dsc_8332s

フラッシュプレートストラップとかいうのが正式名称らしいですね。イラストが描いてある上に透明?の液晶パネルが貼ってあって、通電している間だけ液晶シャッターが閉じてイラストが見えなくなるしくみのようです。電源は太陽電池を使用しているので、電池交換がないのが便利。太陽電池が動作しないくらい暗い場所では・・・液晶シャッターが開きっぱなしになって、イラストはずっと見えています。

ネットで探したらハードウェア部分は共通でイラストだけ別の漫画などのキャラに差し換えたものもずいぶん出回っているようです。
ネットの宣伝文句には「太陽電池で半永久的に点滅する液晶ストラップ」なんて書いてあります。実際、液晶モニタにあるバックライト機構みたいな壊れやすい部品もあまりないみたいだし、数十年単位で持つのかもしれません。通電と停電を交互に切り替える回路がコンデンサだったら、そこが一番寿命短いかな?ま、半導体かもですけど。

もし長寿命なら、中のイラストを自分で交換できる構造にすれば、その時のマイブームや気分によって使いまわしができるしいいんじゃないか、と思うんですが・・・。

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2007/08/12

リハスタ入り 第一回「まず、音を出してみよう♪」

今日はスタジオでバンドの練習。今日のは、こないだのとは別バンドです。

ギターなどを触ったこともないひげ氏(ベースを買う夢に出てきた人です)が何故かギターに目覚めたのをきっかけに「ぢゃあバンドやろうよ」という話になったのが、だいたい一年前?

一年もギター教室通ってれば何かできるかな?、というわけで、今日はバンドとしては初のスタジオ入りでの練習です。海外に留学中のドラムな人が夏休みで帰国中ということもあり、とりあえずギターとベースとドラムの3人で・・・てゆーか去年の今頃は総勢10名くらいの大所帯のバンドだったような気がするんですけど。あと誰がいたのか、ピアノ(帰省中)とサックス(今は楽器がない)の人しか思い出せませんが(汗)

それはともかく。初心者とかブランクとか練習不足とか三人三様な原因を抱えつつ、三人ともぐだぐたな演奏だったりするわけですが、今回のテーマは「スタジオで大きな音を出してみよう♪」(笑)なのでそれなりに楽しいです。
後半はなんとか合奏っぽくなったし?
途中で楽器の交換会とかもやったし?

ただ、ボーカルがいない(つか、楽器弾きながら歌える奴がいない)のが困り者。マイク借りてちょっとチャレンジしてみたけど、声を出した瞬間に左手の指の動きが止まりますね。少し練習して、歌いながら弾けるように努力してみよう、かなぁ・・・と思いつつ、やっばりボーカルは女の子に限るな、とも思うわけで(つまりは余りやる気なし^^;;)。

楽しかったので、来週もスタジオ入るらしいです。第二回のテーマは何かなぁ?
 
 
関係ないけど、リハスタに来たのは学生の時以来かと思ってたら、一昨年の秋にディジュ系のライブに出た時の練習で何度か池袋のスタジオ入りしてたのを思い出しました。

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2007/08/11

麻婆煮込みニョッキ

今日のお昼は手軽に「麻婆煮込みニョッキ」です。

これはのだめカンタービレのドラマの第7話のSオケ結成飲み会のあたりで、のだめが裏軒に行った時に峯君のお父さんが元気のないのだめに食べさせようとした料理です。原作では麻婆煮込みハンバーグでしたね。

結局、のだめが「・・・今日は帰ります・・・」と言って帰ってしまったので、料理の手がかりはこれだけ

Gnocchi

レシピはよくわかんないけど、要するに麻婆でニョッキを煮込めばいいんでしょう?

といったわけで、使った食材は、丸美屋の麻婆豆腐の素と、リルマ・フーズ社のgnocchi tricolore。
丸美屋のやつは、豆腐を入れるだけで麻婆豆腐ができるというやつで、豆腐のかわりにニョッキを入れてしまおう、という企画です。
ニョッキはなんか色のついたやつ。gnocchi tricoloreという名前なので、三色ニョッキ、かな?

まずはニョッキをレシピどおりに茹でて、麻婆のソースをレシピどおりに作って、茹でたニョッキを麻婆にさくっとあえるだけ。って、煮込むんじゃなかったのかよっっ!!

いや、煮込んでニョッキが煮崩れしたら大変、ということで。(煮崩れするのか?ニョッキを使い込んでないので煮込んだらどうなるのかなんて知らない)

で、出来たのはこんな感じ。

Dscf9504

なんか、普通に美味しゅうございました。麻婆味で美味しくない食べ物なんてこの世に存在しないのかもしれません。麻婆+ニョッキがOKなら麻婆+スパゲティも美味いかもですね。そんときはもっと挽き肉多めにしたい、かな?

麻婆煮込みニョッキは定番メニューにしようかな。麻婆豆腐の元とニョッキだけでも作れるから、食材がなくて困った時とかにもいいかも。けど、三色ニョッキよりプレーンの方がいいかも、という声もあり。そんなわけで、今日は午後に普通のニョッキを補充。
 
 
あ、麻婆豆腐の素を買い忘れてるよ・・・(-_-;;

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2007/08/08

クリップオン+アンブレラ

最近、「クリップオンストロボ アンブレラ」みたいなキーワードで見に来てくれる人が少なからずいるので、手持ちの機材のことやセッティングの話などを書いてみます。
何がしかの参考になるといいんですが。
 
 
持っているストロボはSB-800とSB-28を一個ずつ。SB-28は2つ持っていたのですが、近々モノブロックを導入する気分が高まっていることもあり1つは売ってしまいました。
シンクロさせる時はたいていスレーブフラッシュコントローラーSU-4をつけてます。ただ、反応しにくいシチュエーションもあるので、ケーブルの引き回しに問題がなければケーブルを分岐させて繋いじゃった方がいいです。

アンブレラに取り付けるアタッチメントはPhotoflexのマルチクランプを二つ。他社のは使ったことないので比較はできませんが、これを使っていて今の所は不満はないです。各社似たようなのが出ているので、入手しやすいものでいいような気がします。
ただ、このへんのアタッチメントを使うには、場合によってはオスメス変換のダボを買わないといけない場合があるので買うときには確認が必要です。

アンブレラはSuntecの60cmと100cmを一本ずつ。アンブレラも何処のでも似たり寄ったりですが、ちょっと注意がいるかもです。
まず、シャフトの径が8mmとか10mmとかメーカーによって違います。個人的には10mmシャフトは8mm径の穴には入らない(逆は入る)という理由から、将来大型ストロボを買う日に備えて8mm径のメーカーのものを選んで買ってます。7mmというメーカーもあるみたいですが少数派のようなので、見なかったことにしています(笑)
それと傘の径ですが、おおむね大は小を兼ねるみたいですが、極論を言えば1cmくらいのブツを撮るのに100cmの傘では取り回しが難しくなるし大きすぎなので、可能であれば被写体にあわせて何種類か取り揃えた方がいいかもしれません。

スタンドはコメットの安いのが数本あって、Photoflex製のライトディスクホルダーをブームがわりに使うこともあります。レフホルダーをブームがわりに使う時は、スタンドが小さいので気を使います。クリップオンは比較的軽いので楽といえば楽ですが、大きいアンブレラを使う時などはさすがにブームの片側にウェイトがわりに水を入れた2リットルのペットボトルをぶら下げて、スタンドに均等に重量がかかるようにしたり、とか。ケースバイケースですけど。本当はもっと大きなライトスタンドと、ブームを買った方がいいんですが。

基本はどんなときもマニュアル発光させてます。通常はフル発光のことが多いかもしれません。あと、ズーム機能がついているので、アンブレラの大きさにあわせて広角に発光させるようにしたりもします。

カメラもマニュアル設定でシャッター速度と絞りを設定します。被写体によって絞り値がどれくらいか(被写界深度を深くしたいのか、浅くしたいかによって)決定して、それに合うように光量を決めるようにしてますが、結構いいかげんです。デジカメでの撮影なので、さほど露出には気を使わなくていい(というか撮影途中に確認できる)のですが、多灯の場合はフラッシュメータでそれぞれのストロボ光の輝度の差が何絞り分かくらいは見てます。

別にクリップオンに限らずですが、ストロボ撮影の時は一度セッティングが決まってしまえば設定を触ることがないので、むしろマニュアルの方がいいです。オートだとカメラが勝手に設定を変えて、露出がバラバラになったりする場合も無きにしもあらず、です。

クリップオンを使うメリットは・・・
○電源がなくても使用できる
○軽いので持ち運びやブームなどでのセッティングが楽

デメリットは・・・
●チャージが遅い
●チャージが終わったかどうか解りにくい
●モデリングランプがないので、照明の具合が確認しずらい
●場合によっては光量が不足する

個人的にはチャージの速度とかが一番ストレス感じるかな?
そんなわけで、大型ストロボの補助光としてクリップオンを使うという選択肢もできれば避けたいんですけど、予算の都合もあって、なかなか思うような機材では撮影できませんね。
 
 
てゆーか、最近、写真撮る機会が少ないです(泣)

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2007/08/05

太陽光発電

今日、太陽光発電の飛び込み営業がうちに来て、是非太陽光発電をやりましょう!!みたいな話をしていったらしい。その時はまだ寝ていたので、詳しい話は来週に、ということになったらしいけど、話のネタに少し太陽光発電について調べてみました。

以下、来週のための覚書です。
 
 
太陽光発電は、最近の環境問題に対する関心の高まりや、単に個人的な「おうちで自家発電してみたい」のような好奇心を満たす、など、動機は人それぞれでしょうけど、多くの人が機会があれば導入してみたいものの1つではないかと思います。
個人的には好奇心で「自家発電してみたい」。あわよくば「売電して儲けたい」とか思っているので、興味がない、といえば嘘になります。

以前、太陽電池パネルを作るには大量の電気エネルギーが必要で、太陽電池パネルのシステムの寿命を考えると、システムに投入したエネルギーとシステムが作れるエネルギーの収支はマイナス、というのを聞いたことがあり、ずっとそんなもんだと思っていたけれど、そのへんの問題は最近の大幅な技術革新によってクリアされている、らしく、そろそろ実用域に達しているようです。
 
そんなわけで今、太陽光発電を導入するにあたって障害となりそうな事項は・・・
 
○導入コストが高い。
安くなったとはいえ、150万円とか200万円とかの導入コストがかかるらしいです。(金額は、見積もりもらったらアップデートするかも、です)
でも、こんなお金ポンと出せる人ってそんなにいないですよね。
 
○発電電力が天候に左右されるし、地域差もある。
いったいどれだけの発電ができるのか、最終的には設置してみないとわからないみたいです。ご近所とかの過去の発電電力の実績が解るといいんですが。
 
○技術革新による陳腐化。
太陽電池パネルの寿命は、一説には20年。今の製品なら40年くらいは持つとも言われてます。つまり、一度設置したら数十年は取り替えられない(取り替えたらエネルギー収支はマイナスになる可能性高し)ということになります。一方で、変換効率などは技術革新によってどんどん向上しているわけで、極端な例としては今年導入した我が家は、来年導入したお隣と比較して、同じ設置面積だったら導入金額は高く、発電量は少ない、という事体が容易に起こりうるわけです。
 
ちなみに、営業マンの置いていったチラシによると、システムに使用する太陽電池パネルユニットは三洋電機製。モジュール変換効率16.5%で、現時点では結構いい方だと思います。
その三洋電機からは、最近、セルの変換効率が22.0%の太陽電池セルを開発したというニュースリリースが出ていました。
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0706news-j/0619-1.html
勿論、セル交換効率とモジュール交換効率では直接比較はできないのは当然ですし、これはあくまでも研究レベルの話なので、実際の製品になって世に出てくるにはもう少し時間がかかるのでしょうが、遠からず現状より効率の良い商品が販売されるのは間違いないでしょう。

パソコンみたいに商品寿命の短いものだったら、必要な時に買ってある程度の時間が経ったら買い換える、という消費行動もありうるけれど、耐久消費財と考えられる太陽電池パネルが日進月歩で進化しているというのも、普及の妨げになっている要因なのかな?と思います。

電力需要の高い昼間に発電して、しかも伝送損失がほとんどないなど、メリットはたくさんあります。そんなわけで、そろそろ導入の検討をしてもいい時期になってきたのかもしれません。
とはいうものの、待てば待つほどいい物が安く買える現状では、例えば、導入コストがXX万円になったら、とか変換効率がXX%になったら、など「いつまで待てばよいのか」という基準を、ある程度自分で考えなければいけない(そして、条件が合えば今すぐにでも導入する、とか、まだ導入しないとか・・・)あたりが、もしかしたら最大のハードルかもですね。

それと、一度導入を決心したとして、業者選びも難しいですね。この手の分かりにくい商品の場合、中には詐欺まがいの業者もいるみたいで、ネット見てたら、ずさんな設置工事で雨漏りがするようになったとか、相場より高い値段をふっかけてきたとか、いろいろとネガティブな話には事欠きません。
 
 
「なんだか考えるの面倒だから、やーめたっと」
 
 
というのが、今の所の一般的な思考傾向なんだろう、とも思いますが。
さて、どうすんべか。

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2007/08/01

「演奏会」の夢

ライブでもコンサートでもなく「演奏会」をやることになりました。

その日、会場へ足を運ぶとすでに演奏者たちが集まっていて、広い会議室のような部屋で思い思いの場所に座っています。今回使う楽器は、ブラスバンド系の楽器の他、リコーダー、ハーモニカ、ピアニカなど、学校でおなじみの楽器もたくさんあり、それらの演奏者はみな素人のようでした。

とりあえず前の方に座ることにして、まだ来ていない友人がたしか大正琴だったな、と思いつつテーブルがあった方がいいと思い、一番前の席を確保。友達の分の席は右隣。左隣には、知り合いの女性(誰かは不明)が座っていました。

暫くすると開場になり、これから舞踏会でもやるんですか的に着飾った人たちが続々と入場してきます。どうやら今日は、演奏者はステージではなく、会場の中に適当に位置取りして、空いた場所に観客が混在となって座る、ということのようです。まだ会場がざわついている中で指揮者も入場してきます。いつのまにか隣に座っている友人(これも誰かわからない)が指揮者を見て、足元においてあったケースから大正琴を取り出して机の上に置きました。

ああ、楽器出さなきゃ、と思って足元にあったケースを開けると、てっきり大正琴だと思っていたのにアルトリコーダーが入ってました。何故か頭部管が2本入っていて、1つは予備なのかな、と思いました。
しかし、演奏する曲も知らないし、楽譜ももらってないし、リコーダーなんて中学校以来触ったことすらない、という事実に、急に不安が広がります。

リコーダーを組み立てて音を出してみたりしていると、指揮者がやってきて、こっちへ来い、と言いました。ついていくと会場の隣の6畳くらいの練習室みたいな部屋です。この部屋は半防音(なんだそりゃ?)になっているので音を出しても大丈夫、とのことです。

指揮者の話では、リコーダーは他の楽器よりも2小節ほど先行して主題のメロディを演奏する重要なパートだから、ということで、特別に練習するとのことです。練習はいいけど、開場後に?楽譜は?などと思ってると「じゃあAの音出して」
これは困りました。もう長いことさわっていないので、どの指でなんの音が出るかすらわからなくなってます。

「Aの音って・・・どうやって押さえるんですか?」どう考えてもこんな状態で演奏なんて無理だけど、すでに開場済みで開演を待つばかり。そんな不安は感じていないのか、指揮者は平然とした顔でリコーダーを持つと「Aの指はこうです」と言って実際に押さえてみせてくれます。

見よう見まねで押さえて音を出すと「そのまま細く長く音を出し続けて」
細く長く?だったら循環呼吸すれば、ずーーっといつまでも音を出せるなぁ。そんなことを思いつつ循環呼吸にトライすると、リコーダーの吹き口の穴が微妙に大きいので息がすっと抜けてしまうので微妙にやりにくいことがわかりました。「曲の出だしはずっとこんな感じだから」などと言われながら延々とAの音を出していると、部屋に2人、3人とアルトリコーダーを持った人が入ってきて、一緒にAの音吹き始めました。

てっきりリコーダーパートは1人だと思っていたので、同じパートの人がいるのは心強いです。とはいうものの、曲の出だしは簡単だけど、次はどうなるのかなぁ・・・

・・・なんて思っていたら・・・

・・・起床。

リアル度は高いけど、色味は少なかったような?
それにしても、ちょっと不思議な夢でした。
軽くググってみると・・・
 
 
「演奏する夢の夢占いは、注目されたい、異性に自分をアピールしたいという気持ちの表れ。うまく演奏できないのは、異性に気後れしてしまうなどの恋愛に対する消極性を表す。」

って、ちょっと、これ、マジですか?
積極的に行動したら、マズくないですか?既婚者としては・・・(笑)

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