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2007/09/30

「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm F3.5~5.6G(IF)」の感想

オーストラリアから帰ってきました。ストックホルムに引き続き今回はD200とVR Zoom-Nikkor 18~200mm1本で身軽な装備で行きました。そんなわけで18~200mmレンズの感想などをちらっと書いて見ます。

結果から言うと、さすがに手ぶれによる失敗はほとんど皆無で、なんだか堕落しそうです(笑)とても便利なレンズで旅行用には最適ですが、いいことばかり書くのもなんなので、以下数少ない欠点、というか気になった点など。

画角ですが、35mmフィルム換算で27mm~300mmなので、概ね広角から望遠までこれ一本で事足りるはずです。でも、オーストラリアの広大な景色を撮影するには18mmの画角よりも広い画角が欲しくなりますし、遠くにいる野生のカンガルーには200mmでも物足りません。当然ですが万能ではないわけです。それでも荷物を減らしたい海外旅行では、妥協点としてはまずまず、という感じでしょうか。
個人的に広角が好きなので、サードパーティの超広角ズームレンズを一本追加すると幸せになれるかな?という感じです。

画質的には、周辺光量落ちが気になるカットがありました。えっと、一般論としては開放とか焦点距離が長いと周辺光量が落ちるみたいですが、どうもファクターはそれだけじゃないような?ほとんど問題ないカットもあるし。
個人的には周辺光量落ちは「ロモっぽくて(・∀・)イイッ!」とか思ったりして問題とは思わないんだけど、気になる人も多いんだろうなぁ。
暇があったら「それだけじゃないファクター」について検証する、かもしれません。

あと、仕様なので言ってもしょうがないのですが、開放F値がズームすると変わるのは不便です。被写界深度を深くしたくて絞っている時はそんなに問題ないんですが、絞りを開けている時は、一目見て開放絞りなのか1段絞っているのか解りにくい局面がありました。ズームしても絞り値の変わらないズームレンズを使うことが多かったので・・・慣れの問題ですかね?

しかし、手ぶれ補正レンズは慣れると離れられない感じです。メーカー純正だけでなく、タムロンやシグマなども手ぶれ補正レンズ機能を搭載したレンズを出しはじめましたので、ほとんどのレンズにオートフォーカス機能がついているように、手ぶれ補正機能のついたレンズが標準的になる日も遠くないかもしれません。
 
 
 
・・・なんて、普通サンプルの写真くらい載せるもんだけどな。

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2007/09/21

遅い夏休み

今日から、ようやく夏休み。

そんなわけで今日からオーストラリアに行ってみます。そんなわけで、今月中は、たぶん更新はありません。

今回は、こないだ買ったニコンの18-200の手ぶれ補正レンズとD200のみで、三脚もなしなので荷物が激減です。
スーツケースもほとんど空だし、何かいろいろと忘れ物してるような気もするんですけど・・・?

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2007/09/17

リハスタ入り 第四回「えっと、そろそろネタ切れ?」

Kana嬢は忙しい、とのことで再びギター、ベース、ドラムの3ピースでスタジオ入り。

前回ギターのひげ氏はCDを繋いで流すという技を覚えて、今回は普段練習している曲をはじめ、いろいろとCDに焼いて持ち込んできました。もしかして、CD流しとけばギター弾かなくていいとか思ってない?

結論から言うと、CDとドラムが微妙にずれていって、それを聴きながらベース弾くのはつらい、というか。そんなのを言い訳に、今日の一発目の演奏は前回、前々回と比較してもグダグダ。

その後、前から練習してる曲の時はCDは止めてもらって、普通に演奏。やっぱりCDはない方がいいね。せっかくバンドでやってるんだし。最後の方は、だいぶ復活してきて、まずまずな感じ。

それにしても家だといくら弾いても平気なのにスタジオで2時間やると右手の指先が痛い。家だと気合いが入ってないのか、手加減しちゃうのか・・・。

そんなわけで、そろそろ煮詰った感(飽きた、とも言う)も出てきたので、別の曲もやりたいかな?という雰囲気も濃厚になってきました。ストーンズをやるという話も出てますが、個人的には今更ながらひげ氏に借りて先週観た「リンダリンダリンダ」の影響でパーランマウムやりたいんだけど。いや、ベースラインが今っぽくてブルハよりカッコいいかなと。ストーンズもいいけど、リンダリンダの方がギター簡単だと思うけどな(笑)

とはいうものの、今月でドラムのLush姫が海外逃亡するらしいので、ネタ切れというよりは時間切れ、という方が正しいかな。彼女が日本に送還されて戻ってくるまでの間どうするか考えないと。リズムマシン使うか、しばらく自主練か?
次に帰ってきた時にまた遊んでくれるかどうか・・・という根本的な不安も無くはない(汗)

そいえば外人講師のバンドの方は休止してるけど、こっちもなんとかしないといけないっぽい。

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2007/09/12

スウェーデン

そんなわけで、何故かスウェーデンに行ってきました。

北欧の国には初めて行ったのですが、ストックホルムの街並みはけっこうきれいでした。ただ余り見て歩く時間もなく、なにより連日天気が悪かったので、写真は10数枚撮っただけでした。
 
Dsc_8410s
 
噂には聞いていましたがとにかく物価が高いのには驚きました。成田空港で日本円をスウェーデンクローナ(SEK)に換えた時のレートが1SEK=19.15円なので、およそ現地の値段に20倍すると日本円換算に近い感じです。
それで、ペットボトルのお水(evianとか)の500mlペットボトルが20SEKとか22SEKとか・・・日本円だと400円くらいですね。食事もおおむね100SEK以上な感じ(ドリンク別)なので外食でビールとか一杯でも飲むと安いところでも3,000円くらいは覚悟しないと食べられない計算になります。

あ、物価の話をするならマクドナルドの値段(注1)はチェックしとくべきでしたね。
 
 
それと、今回フランクフルト経由で行ったのですが、フランクフルトでパスポートコントロールを通過して(当然パスポートにはドイツ入国のスタンプを押される)、その後スウェーデンに入るときにはバスポートコントロールがありませんでした。いけない通路を通って密入国してしまったんじゃないかと一瞬びびりました。
帰りも全く同じでパスポートだけ見ると、ドイツに行ってきたみたいです。

ユーロ圏内だからなんでしょうが、それならそれで、通貨もSEKなんて無くして統一して欲しいですね。帰りのフランクフルトの空港でSEKが使えるかどうか(聞けばいいんだけど面倒だったし)よくわからなかったので、結局何も買わずじまいでした。
いや、欲しかったのはビールだけでしたけど(笑)
 
 
(注1)マクドナルドのハンバーガーは世界中どこにでもあるので、その値段を比較することでその国の物価を計るという「マクドナルド指数」というのがある、らしいです。まぁ、実際の物価指数とは何の関係もないんですけどね。
似たようなのに「スタバ指数」というのもあるみたいです。ストックホルムではマックはあちこちで見かけましたがスタバは目に入らなかったなぁ。

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2007/09/06

明日から出張

えっと、いつもつまらないこのブログに頻繁に訪れていただいているどなたかへ業務連絡です。

どうも明日から出張するらしく、帰国予定が12日なので、それまでブログ更新はない予定です。いや、その後もしばらくなかったり(汗)

とりあえずPCは持って行くけど、ネットに接続できるのかどうかがわからないし、繋がったところでブログ更新してる暇はない、と思われるので。まぁ、仕事だから書けることも少なそうだしね。
 
 
ていうか、明日の昼くらいの便なんだけど、台風で飛行機は飛べるのか?

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2007/09/04

2007/09/04 ライブレポート@秋葉原PAGODA

今日は秋葉原のライブハウスに行ってきました。今日の企画は「Music Trip Vol.70」。前回のPAGODAも「Music Trip」だったような?

そんなわけで、今日の出演は
原風景ストライプさん
Yumeさん
フライングダッチマンさん
ブラジリアンペニスさん
 
 
最初は原風景ストライプさん
ギターボーカルx2
どっかで見たと思ったら「MAGNITUDE SEVEN」さんとして前回出ていた、らしい。今回はパーカッションがいなかったので判らなかったです。
楽曲もいいのが多いし、ギターのパート分けがきっちりしていてギターの響きが結構きれいでした。
 
 
2番目はYumeさん
YUMEさんのピアノボーカル。サポートでギター(フジ)、ベース(ヨッシー)、ドラム(キヨ)で、久々のバンドでのライブです。

曲順とか微妙に自信がないけど、やった曲は・・・
・遠い星
・真昼に染まる頬
・キミの空
・夢
・Sound of me
・Go there

今回のPAはボーカルがバンドサウンドに埋もれることなく、ちゃんと聞こえていて良かったです。ピアノの音が少し小さめな感じもしたけど全体を考えるとバランスは良い方かな?てなわけで、今回は聴いててとても気持ちよかったです。

最近はやっぱり「キミの空」が好き、かな?
サポートベースのヨッシーさんは、最初の頃はピック弾きが多い印象だったけど、今回のライブでは「キミの空」以外は指弾きだったような?やっぱりあーいうノリはピックの方がいいのかなぁ(悩)
 
公民館コンサートの時は、時間もたっぷり、曲もたっぷり、だったのですが、今回はいつものように持ち時間は30分で・・・なんか30分はあっという間です。

今後はライブ控えめにして、新しいCD創りに専念するらしいです。そんなわけで、暫くバンドでの演奏は聴けなくなる、らしい。寂しいけど新しいアルバムに期待して待つことにしますか。
 
 
3番目はフライングダッチマンさん
ギターボーカル、ベース、ドラムの3ピース。
たぶん観るのは3回目くらい、だと思うんだけど、見る度に印象がよくなってるバンドさんです。慣れてきたんでしょうか?(笑)
ベースラインが結構いいことに気づきました。新曲のイントロのリズムパターンとかもカッコよかったし。
 
 
最後はブラジリアンペニスさん
ボーカル、ギター、ベース、ドラム。
バンド名もいかがわしいけど、楽曲も、ビジュアルもいい意味でいかがわしいです(笑)ぶっちゃけ楽曲はこんなのでいいの?って感じですが、ノリを重視してるとすればむしろ正解かも。
客ノセも上手いしオーディエンスがいっぱいいたらモッシュの嵐になって楽しそうなライブバンドです。

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2007/09/02

リハスタ入り 第三回「ギターを一人増やしてみよう♪」

先日「バンドやってるんだよ」という話をしたら、友達のKana嬢が「えー、私もやりたい♪」とか言ってきました。どうも以前ギターをやっていて、今はブランク中らしい。てか、付き合い長いけどギター弾いてたとは知らなかったです。スタジオを押さえた時にメールを送って誘ったら、数日放置された後「忙しいから行けるかどうか解らないけど、出来るだけ参加したい」という趣旨の微妙な返事。

とりあえず「パスします。ごめんね(社交辞令)」と解釈しつつも、社交辞令でどんな感じの練習をするのか等をメールで伝えたら、昨日になって「行けるけど、練習してないし、時間が少し遅れるかも」。

そんなわけで、今日のバンドの練習はギターが一人増える、らしい。とはいうものの、練習曲の楽譜も渡してないし、当然パート分けもしてないので、彼女が来るまで今までやってた練習曲をメインにやって、Kana嬢が来たらブルースコード進行とか、コードを決めて適当にセッションみたいのを中心に進めていこう、という方針で練習を開始しました。

あいかわらず歌いながらだと指が止まる、けど前よりも少~しだけまともになったかな?歌が上手くない、というのは・・・まぁ、ボーカルぢゃないし、曲進行のガイドとして歌を入れてるだけだから(汗)


一時間遅れでギターのKana嬢の登場。

とりあえずブルースコード進行で適当に・・・ということで、始めようとしたらKana嬢が「最初のコードはA?どうやって押さえるんだっけ??」・・・おーい(´・ω・`)

・・・聞こえなかったふりをして、セッション開始。ギターの2人は音が出せる所は出して、わかんなくなったら止めて・・・を繰り返している、ような?そんなの無視でドラムは止まらない。ドラムが止まらないなら意地でもベースは止めない。
そんなわけで 「~ドラムとベースと、時々、ギター~」状態が延々と続く。Kana嬢はブランクのせいでコードはマジで忘れていただけだったらしく、途中からは果敢にもアドリブ入れてみたりとか、なかなかいい音出してくるので、結構楽しくなってきた。

何処かで終わりにしないと終わらないんだけど、たぷん、普通は曲の流れを決定するボーカルがいないし、リードをとれるギターもいない、という欠陥バンドなので、リズム隊が暴走したまま終わらない。ちらっと見るとギター2人は顔を見合わせて苦笑いしていたり。それでも暴走は止まらない。

いいかげん指痛い。喉乾いた。でも、意地でもベースは止めないって決意したし。結局、開放弦を弾いている隙にペットボトルのお茶を飲もうという試みを失敗して、演奏が止まってしまいました。とりあえず、どっかでエンディングに向かうような取決めをするのが次の課題かなぁ。アイコンタクトして意思疎通ができるようになれば、それはそれで理想ではあるんだけど。

あと、もう少し持久力とスピードも必要だな、と痛感。練習後に見たら指先には軽く血が滲んでるし(汗)。

その後、練習曲とか少しやって練習終了。

全然関係ないけど、エフェクターかますの嫌いかもです。音のカドがとれちゃうというか・・・昔はエフェクター使うの結構好きだったはずなんだけど。


えっとですね、ドラムのLush姫が『地獄のメカニカルトレーニング』を持っているのを目ざとく発見。これってギターのひげ氏も持っていたはず?
実は興味あるんだけど、あの表紙がですね、おやぢ的には買いにくいんですよ。手に取って買おうとしたことくらい何度もあるけど、あの恥ずかしい表紙の本をレジに持っていく勇気が出ないです。

「だってベースなんて、あの絵で、しかもムラサキなんだよ?」

でも、みんな持ってるなら買っちゃおうかなぁ・・・

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