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2007/09/02

リハスタ入り 第三回「ギターを一人増やしてみよう♪」

先日「バンドやってるんだよ」という話をしたら、友達のKana嬢が「えー、私もやりたい♪」とか言ってきました。どうも以前ギターをやっていて、今はブランク中らしい。てか、付き合い長いけどギター弾いてたとは知らなかったです。スタジオを押さえた時にメールを送って誘ったら、数日放置された後「忙しいから行けるかどうか解らないけど、出来るだけ参加したい」という趣旨の微妙な返事。

とりあえず「パスします。ごめんね(社交辞令)」と解釈しつつも、社交辞令でどんな感じの練習をするのか等をメールで伝えたら、昨日になって「行けるけど、練習してないし、時間が少し遅れるかも」。

そんなわけで、今日のバンドの練習はギターが一人増える、らしい。とはいうものの、練習曲の楽譜も渡してないし、当然パート分けもしてないので、彼女が来るまで今までやってた練習曲をメインにやって、Kana嬢が来たらブルースコード進行とか、コードを決めて適当にセッションみたいのを中心に進めていこう、という方針で練習を開始しました。

あいかわらず歌いながらだと指が止まる、けど前よりも少~しだけまともになったかな?歌が上手くない、というのは・・・まぁ、ボーカルぢゃないし、曲進行のガイドとして歌を入れてるだけだから(汗)


一時間遅れでギターのKana嬢の登場。

とりあえずブルースコード進行で適当に・・・ということで、始めようとしたらKana嬢が「最初のコードはA?どうやって押さえるんだっけ??」・・・おーい(´・ω・`)

・・・聞こえなかったふりをして、セッション開始。ギターの2人は音が出せる所は出して、わかんなくなったら止めて・・・を繰り返している、ような?そんなの無視でドラムは止まらない。ドラムが止まらないなら意地でもベースは止めない。
そんなわけで 「~ドラムとベースと、時々、ギター~」状態が延々と続く。Kana嬢はブランクのせいでコードはマジで忘れていただけだったらしく、途中からは果敢にもアドリブ入れてみたりとか、なかなかいい音出してくるので、結構楽しくなってきた。

何処かで終わりにしないと終わらないんだけど、たぷん、普通は曲の流れを決定するボーカルがいないし、リードをとれるギターもいない、という欠陥バンドなので、リズム隊が暴走したまま終わらない。ちらっと見るとギター2人は顔を見合わせて苦笑いしていたり。それでも暴走は止まらない。

いいかげん指痛い。喉乾いた。でも、意地でもベースは止めないって決意したし。結局、開放弦を弾いている隙にペットボトルのお茶を飲もうという試みを失敗して、演奏が止まってしまいました。とりあえず、どっかでエンディングに向かうような取決めをするのが次の課題かなぁ。アイコンタクトして意思疎通ができるようになれば、それはそれで理想ではあるんだけど。

あと、もう少し持久力とスピードも必要だな、と痛感。練習後に見たら指先には軽く血が滲んでるし(汗)。

その後、練習曲とか少しやって練習終了。

全然関係ないけど、エフェクターかますの嫌いかもです。音のカドがとれちゃうというか・・・昔はエフェクター使うの結構好きだったはずなんだけど。


えっとですね、ドラムのLush姫が『地獄のメカニカルトレーニング』を持っているのを目ざとく発見。これってギターのひげ氏も持っていたはず?
実は興味あるんだけど、あの表紙がですね、おやぢ的には買いにくいんですよ。手に取って買おうとしたことくらい何度もあるけど、あの恥ずかしい表紙の本をレジに持っていく勇気が出ないです。

「だってベースなんて、あの絵で、しかもムラサキなんだよ?」

でも、みんな持ってるなら買っちゃおうかなぁ・・・

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