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2008/04/30

いきものがかりのスコア

ギターのひげ氏がいきものがかりをやりたい、というのでライフアルバムのスコアを入手してみた。

何故かこの本置いてある所少ないですね。何軒も回ってようやくゲットしました。この手のスコアはネットで探した方が楽だな。

とりあえず「青空グラフィティ」あたりをやる、らしい。いい感じの曲でうれしい。どうでもいいけどこの曲のスコアのベース譜をチラ見したら、しょっぱなから間違ってた。採譜の精度に不安があるのはこのスコアに限らず、なんだけど、参考になるから良しとします。
結局、最後に頼れるのは自分の頼りない耳だけ、ということですか。

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2008/04/24

スイスでお食事

スイス料理といえば、チーズフォンデュやベルナープラッテあたりが有名どころで、スイスに出張したとなれば、さぞやこうした本場の郷土料理を堪能してるのだろうと思われがちではあるのだけれど、実際にはなかなかそうもいかない事情というものもあったり。

だいたい仕事先の人たちと行動を共にするので、ネットで見つけた穴場のレストランやガイドブックに載っていたあの店なんかに足を伸ばせる自由な時間はなかったりします。今回は日曜日は自由だったんですが、週末はほとんどの店が閉まっているので選択肢はあまりないのです。

現地の人が気を効かせて地元のビストロなんかに連れて行ってくれればめでたく地の物にありつくことも可能なんだけど、地元の人は地元の料理に飽き飽きしていて、客人が来ると普段行けないような所に喜んで連れて行きたがったりする場合もなくはない。経費で落ちるしね。うん、解るよ。

今回もイタ飯屋にモンゴリアン・バーベキューに・・・(#^ω^)ピキピキ


下の写真はほぼ毎日食べていたホテルのバイキングで、ハムとチーズとクロワッサンにコーヒー。

Dscf0194

朝食のバイキングはカリカリベーコン山盛りにふわふわスクランブルエッグのアメリカンブレックファーストが最強、と思いつつ冷たいハムを頬張ったり。

ベルナープラッテとやらを食べてみたかったなー。

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2008/04/22

携帯小説

「ずいぶん遅かったわね。さっさと行きましょ」
待ち合わせ場所にたどり着くと、おれを見るなり彼女はそう言い放って歩き出した。
「あのね、毎日会ってとは言わないけどさ・・・付き合ってるならメールくらい毎日くれてもいいんじゃない?」
おれがこの少女 -確か16歳とか言ってたか- と付き合いはじめて一ヶ月くらい。親子ほども歳が違うおれみたいなオッサンと付き合う気になった理由は知らないのだが、おそらくは学業の傍ら書いている携帯小説とやらのネタにでもするつもりなのかもしれない。既に3~4回は「デート」とやらに行っているが、買い物したりご飯を食べたりするだけで、今の所は健全そのものだ。

「悪かったな。用事もないのにメールを送る習慣がないもんでね。」
彼女はちょっと不満そうな顔をする。このまま機嫌を損ねられても面倒なので、フォローも忘れない。
「まぁ、出来るだけメールするようにするよ」
ちょっと機嫌を直したようで、小洒落た店が並ぶ通りに向かって歩いて行く。

最近では、携帯小説が書籍化されることも少なくなく、それなりに売れているらしい。作家は彼女みたいな学生とか若い世代だが、携帯を使ってサイトに作品を公開して読者を得るスタイルらしい。おれの携帯小説に関する知識はこの程度で多くを知っているわけでも、ましてや作品を読んだことがあるわけでもない。
そういえば、彼女は『結構売れている』とか言ってたな。

「こんなとこ歩いて、ファンに見つかったりしないのか?」
そう問いかけるおれに、彼女はにっこり笑って答える。
「だいじょうぶよ。名前は売れてるけど顔は売れてないもん。」
そう言っている矢先、彼女と同年代と思われる4人の少女が寄ってきた。
「あの・・XXさん(まるで宝塚ですか?的な彼女のペンネーム。ちゃんと言っていたのだが忘れた。)ですよね?」
おいおい、顔も売れてるんじゃねーか?

否定しない彼女の表情を見て肯定と取ったのか、話しかけてきた少女がさらに続ける。
「いつも作品読んでます。あ、あたしは睦月小夜です」
「小夜さん?わたしあなたの作品好きでよく見てるよ」
話を聞くとどうやら4人の少女のうち2人が携帯小説家らしい。残りの2人ももうすぐ書き始めるとか。誰でも簡単に作品が発表できるのがネットの世界のいい所ではあるが、その分玉石混淆であるのは容易に想像できるな。

いかほどのものか、人気があるという彼女の作品でも手始めに読んでみるか?
同業者に囲まれて楽しそうに携帯小説について話に花を咲かせる彼女を眺めながら、そんなことを思いつつ、これ以上彼女の『ファン』が集ってこないうちにこの場を脱出する方法について考えていた。


・・・という、携帯小説の序章のようなチープな設定の夢を見た。

携帯小説を読んでみたいのか・・・玉石混淆の中から良作品の発掘は苦労しそうだ。
少女とお付き合いしたいのか・・・犯罪者だな?(笑)
この設定で小説書いてみたり・・・は、おやぢが書くには稚拙すぎるような?こんなブログ書いてて言える筋合いはないのだが。

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2008/04/18

累計5万アクセス

ついに、というか、とうとう、というか、いつのまに5万アクセスを超えていたらしい。

その時々の興味の向いた方向に話題が偏り、しかも中身といえる程の内容もないこんな不毛なブログに辿り着いてしまった延べ5万人の方に陳謝いたします。これからもだらだらとジャンクな文章を垂れ流す所存ですので、知らずにこのブログを開いてしまった方は、おみくじで凶を引いてしまった程度の不運に見舞われたとでも思ってください。

ところで、明日からスイスあたりに出張に行く予定、らしい。MacBook Proはモバイルには大きすぎるので、Let's NOTEを持っていきます。ネットに接続できるのかどうかは不明なんだけど。気が向いたら次はスイスの話題でも書く、かもしれない。概ね朝から晩まで仕事なので書きたくなるような楽しい事が起こる兆しはないのだけど。

それより一週間もベースに触れないのが辛そう、ではある。先月は禁断症状で夢にまで出てきたからね。禁煙と同じくらい辛い、かもしれない。

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2008/04/13

リハスタ入り 5th「これで最後かもな?」

ギターのT氏が帰国する、というので「その前に一度合わせたいよね?」
といったわけで、今日は久々にリハスタ入り。

実は前日がT氏のお別れパーティということで全員が当然のようにオールした直後なので、グダグダかつダラダラな展開を予想していたんだけど、意外とちゃんとしてた、かな?

今回はスタジオで一番大きい部屋。この部屋のアンプは出力大きいからうれしいなぁ、と思ったけどT氏がアコースティックギター持ち込んできたので、ボリュームは控えめ。
遊びに来てもらったひげ氏に唄ってもらったりとかスリーコードの曲でちょっとセッションっぽい感じとか、やっぱりスタジオ入って音出すのは楽しい。

とはいうものの、T氏は母国に帰っちゃうし、ドラムのS氏も遠くはないけど転勤になって接点が少なくなったので、これで最後、かもね。個人的にはMP3とかをメールでやりとりするなどで何らかのコラボはできるのかもな、とは思ってるんだけど。

練習後、T氏のアパートからホテルに大量の荷物を搬送。なんでも引越しの手続きを始めたら今日の昼にガスと水道を止められたらしく「トイレも使えない」ということで、急遽ホテルに移ることにしたらしい・・・ってバンドの練習なんかしてる場合だったのかとf^^;;

後部座席を倒してフラットにしたバモスは荷物運びには最強。一度に全ての荷物が積めました。5日間くらいホテル住まいをする、らしい。てなわけで帰国する前に一度飲みに行くことに。
お礼がわりというわけで、T氏からエレキギター一式貰いました。中古の安物なので運賃の方が高い、というわけらしいですが。もともとアコースティックでエレキは暫くやるつもりはないからとBOSSのBD-2までって、そりゃ貰いすぎです。せめて次に飲むときは奢らせてもらいますか。

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2008/04/08

2008/04/08 ライブレポート@秋葉原 PAGODA

今日はYumeさんが久々にライブをやるとのことで、秋葉原のPAGODAへ行ってみた。今日の企画は「秋葉風新亜個姿勢其乃弐百壱」ということで、アコースティックなライブらしい。

あいにくの雨の中、客足は鈍いようで、なんと一番乗りで会場入り。そんなわけで、今日の出演は・・・
スギさん
Yumeさん
BRUGさん
ikumiさん


一番手はスギさん
ギターの弾き語り。一曲目に「ルパン三世のテーマその2」のコピーをやった後、オリジナルの曲など。なんとなくトータス松本っぽい。いや、似てるというよりは、そんな感じがしただけなんですが。


次はお目当てのYumeさんで、ピアノの弾き語りです。
やった曲は、
1.キミの空
2.ハムスター
3.
4.Story Of A Dream
5.キミがいれば
6.Sound of me

3曲目は曲目不明で、次の曲と共に新曲でした。「Story Of A Dream」は、ブログのタイトルにもなっていて、個人的には結構好きな感じです。曲の構成とかサビのメロとかが割とバンドサウンドにも合いそうな曲なので、そのうちバンドでも聴けるのかもです。
曲目不明の方はしっとりとした感じの曲で、バンドの音が想像できなかったので、もしかしたらアコースティックバージョンが完成形に近いのかもです。今年はアルバム作りをするとのことですがアコースティックオンリーのアルバムもそのうち出して欲しいな。

MCは終始まったりな感じでリラックスしてライブやってるような気がしました。久々のYumeさんのライブだったけど、こっちもテンションが上がりすぎず、当然下がることはなくリラックスしながら聴いてました。こういう音楽聴きながらビール飲めるのは幸せな事です(笑)

次はBRUGさん
ボーカル+ギターとコーラス+ギターのデュオです。
歌も上手いし、ギターもかなり上手い。楽曲も完成度が高く、個人的には唯一の難点は♂ボーカルなところ(笑)
船橋で路上もやるみたいなので、見かけたらまた聴いてみたい、かもしれない。
あ、無料の音源もらいました。

ラストはikumiさん
ギターの弾き語りです。

声量もあるし、かなりパワフルなんだけど、激辛トマトスープパスタを食べたら声が枯れたとかで、いつもの声とは違うらしく、本人曰く「オカマ声」。
そんなわけで、「Live Spot PAGODA」は最後の30分は「オカマバー IKUMI」ということになった、らしい。

全体的にはブルース系の曲が多かった、かな?
うちのバンドのギターはブルース好きでクラプトンのコピーなんかもしてるくせに、実はブルースってよくわからない。でも、何故かブルースには酒とかタバコとか(よーするに身体に悪いもの?)がよく似合う、ような気がする。そいえば食べ物も身体に悪いもの(ポテチとかマックとか)の方が美味かったりするのは何故だろう?

閑話休題、ライブとかも割りとやっているようなので、そのうちまた観る機会はありそうな予感。

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