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2008/06/27

大合奏バンドブラザーズDX入手

家に帰ると、Amazonから大合奏バンドブラザーズDXが届いてました。
そんなわけで少し遊んでみたけど、これはよく出来てます。

前作はメインコンテンツであるいわゆる音ゲーをクリアしていってランクを上げていかないと作曲機能とかは使えないという非道い仕様で、この制限が後継である今作品に引き継がれるかどうかが懸念事項だったんだけど、取り越し苦労でした。作曲機能で遊びたかったヤカラからクレームがたくさんあったのかもしれません。

バーバラの店の会員になると、バーバラの店の施設だか機材だかは全て使えるようになるという設定で、最初にプレイする人の個人データを登録すると、全ての機能が使えるようになってます。

作曲機能では鼻歌で入力、なんていうのもあるので楽譜が読めなくても大丈夫。しかも入力したメロディーに対して伴奏自動生成なんていう機能もあるのでお手軽に作曲して遊べるようになってます。

自動生成じゃなくて全部自分でやりたい、なんていう本格的な人にも8トラックのシーケンサーで本格的な作曲もできます。鼻歌などで入力したメロディをシーケンサーに読み込むこともできるし、曲のアイデアが浮かんだときのメモがわりになる、かもしれません。

他に気になった機能は、演奏の中の「フリー演奏」で、これはDSが楽器になる凄い機能です。コントロール方法は、音ゲーらしくABXY十字などのボタンを駆使するボタン演奏、ピアノロールみたいのを弾く鍵盤演奏、M-06 DSギターのようなギター演奏の3種類が選べます。

ギター演奏は、コードしか弾けなかったM-06と比較すると、弦が6本出てきてそれぞれの弦を弾けるので、頑張ればアルペジオなんかも弾けます。そんなのを弾きやすくするように弦間ピッチを変えたりもできます。

前作でこんなのが出来たかどうかはレベル上げられなかったので知らないけど、楽しいゲームだけでなく便利なツールとしても使えそうです。


<2008/06/30 追記>
バンブラの鼻歌入力を試してみました。正直言って微妙。微妙なのはむしろおれの鼻歌の音程の方なんだけど。一応入力前に音程を確認する作業ができるのでちゃんと歌える人なら問題なさそうなんだけど、フリーダムなおれの鼻歌には対応できないっぽい(音痴言うなっ!)

これなら鍵盤入力を使った方が楽、かもしれない。電車の中でもカフェでお茶しながらでも入力できるし。
<2008/06/30 追記ここまで>

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2008/06/18

大合奏!バンドブラザーズDX

6/26に「大合奏!バンドブラザーズDX」が発売される、らしい。これは「大合奏!バンドブラザーズ」で、いろいろな機能が強化されている、らしい。どうでもいいけど、前作より安くなってるな?

えっとですね、一番興味を引くのは作曲機能で、スペック見るとこないだ予約したDS-10をキャンセルしてしまおうか(いや、あれはあれでMS-10のマニュアル代わりになる予定なので買いますが・・・)と思わせるくらい機能強化されて魅力的になってます。

音ゲーは好きな方だし前作も割と楽しかったので、これも買ってみようかと思いますが・・・不安なのは前作が難しいステージをクリアしないと作曲機能とかが使えなかった事で、好きだけど得意ではない身としては、泣きが入るというか・・・主に使いたいのは作曲機能なので、努力しないでも使えるといいな、と思いつつ・・・

カラオケ機能とかは、友達とかと点数競うのは楽しい、かもしれないけど・・・個人的にはきっと使わない機能かなぁ?これ使うならカラオケボックス行った方が、飲み物とか食い物の調達が楽だし(笑)

あと、WiFiでダウンロードできる曲は、200曲中100曲(将来新曲とか配信される予定、らしい)なのは良いとして、著作権などの大人の事情でダウンロードした曲は削除できないという制限があってですね、中古を買うと他人の好みの曲が満載!!という事態になるのが目に見えているので、このソフトに限っては新品を買う以外の選択肢はないなぁ、という印象も。

<2008/06/20 追記>
まぁ、Amazonのアフィリエイトやってるからといって特にAmazonに対して義理も負い目も引け目もひいき目もないんだけど、値段調べたら一番安いみたいなので今回はAmazonから注文してみた。送料も無料になるらしいし。
一応、配送予定日は6/27 - 6/29ということなので、今月中に手に入るのかな?本当かな?
何にせよワクテカな気分で待つことにします。
<2008/06/20 追記ここまで>

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2008/06/16

初音ミクを買ったのは

初音ミクを買ったのは、もしも何かの間違いで曲でも出来ちゃったら、仮歌入れるのに便利かもな?と思っただけです。ロックっぽい曲が好きなので、本当はミクよりも鏡音リン・レンの方がジャンル的には良かったのかもしれません。でも、無調整でも多少は聴けるミクに対して、リン・レンはちやんと調整しないと駄目とかいう噂が流れていたこともあり、極力努力を惜しむタイプのおれ的にはリン・レンは有り得ないなぁ、と思った次第で。

そんな、消極的理由から避けていたリン・レンですが、どうやら皆思う所は同じだったらしく、より簡単、的確に歌わせられる「鏡音リン・レン act.2」が7月上旬に出ることになった、らしい。
既存ユーザには無償で配布されて、インストールすると最初のバージョンとACT.2のバージョンと、それぞれ2人ずつ計4人を選択できるようになるとかいう話がDTMマガジンに載ってました。音声のサンプルデータにはほとんど違いがないらしいので、難しいバージョンを持ってて使うのか?という疑問もあるけれど、選択肢が増えるというのは魅力、かもしれない。

ミクとも全然仲良くなれてないけど、どうしよう?
今のうちにリン・レンの旧バージョンを買うべきか?

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2008/06/13

KORG DS-10

ニンテンドーDS用のソフトで、「KORG DS-10」というのが出る、らしい。
Amazon.co.jp限定販売、らしい。限定て・・・まぁ一般の店に並べても売れなそうだけど。

細かい事は↑に行ってもらうとして、ざっくりと言えば1987年にコルグ社が発売したMS-10というシンセサイザーのシミュレーター、ということ、らしい。

本家のMS-10はモノフォニックシンセサイザーというもので、要するに単音しか出ない。つまりは和音が出ないというシロモノで、おそらくこれでは遊べないだろうということで、ドラムマシンやら6トラックのシーケンサーやらなども搭載。結構面白そうだったりします。

ところでこのMS-10、何故かうちの屋根裏でホコリを被っていたりします。いつぞやに楽器店主催の中古楽器祭りで入手したもので、取扱説明書(は、たぶん紛失したと思われ)を何度読んでも使い方が理解できず、結局は収納の空間と、ちょっぴりの所有欲を満たしただけで終わってしまい、今となってはまだ動くのかどうかさえも解りませんが・・・

とりあえずシンセサイザー+シーケンサーを持ち歩けるのは楽しい、かもしれません。それと、これ使うとMS-10のケーブルのパッチングのやり方なんかを少しは理解できるようになるかもなぁ、などと思ったりもするわけです。逆にMS-10と同様、挫折するという結末を迎えない保証は何処にもないんだけど、これはとりあえず買ってみようと思います。

それにしても、ここまで作ったんならPC上のDAWと同期取れたり、シーケンスデータをやり取りできるようにして欲しいなぁ。どうも、"DS" "MIDI" とかのキーワードでググると不可能ではなさそうなんだけど?


<2008/06/15 追記>
Youtubeで"DS-10"で検索してみたら、初心者向けにツマミをどう動かしたら音がどうなるかみたいなチュートリアルから、WiFiで4台を同期させて曲を演奏するみたいな凄いのまで、デモの画像が随分アップされてるのを発見。
なんかもう、昔のシンセサイザーそのもの、といった感じでテンション上がります。
それにしてもMS-10買った時にこんな動画がネットで見れれば、きっと挫折しなかったよなぁ。インターネットなんて、その頃なかったんだけどさ。
<2008/06/15 追記ここまで>

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2008/06/10

2008/06/10 ライブレポート@秋葉原 PAGODA

今日はさくさくと仕事を切り上げて、御茶ノ水でラーメン食べた後、秋葉原にライブを観に行ってみた。今日のイベントは「秋葉風新亜個姿勢其乃弐百十壱」で、アコースティックな弾き語りライブです。

今日の出演は・・・
オオタケコウヘイさん
Yumeさん
sasa.さん
kyorokoさん
 
 
てなわけで、最初はオオタケコウヘイさん
♂でピアノの弾き語りは珍しいです。音域を広くとってダイナミックに弾くピアノのフレーズとか、割と面白かったです。
 
 
2番手はお目当てのYumeさん
いつもと同じピアノの弾き語り。やった曲は・・・
・Sound of me
・ハムスター
・かけがえのないもの
・キミの空
・遠い星
・Go there

PAのおかげかどうか知りませんが、今日の音はいつもと違ってなんだか迫力がありました。もしかしてボリュームがいつもより少し大きめ?
それを差し引いても声もよく出ていて、どういうわけか聴いてて尋常じゃないくらい心が掻き乱される感じ。特に「キミの空」あたりはヤバかった。アコースティックの弾き語りだとたいていは癒される事が多いんだけど、今回はドキドキしてちっとも癒されませんでした。もちろん良い意味でですが(笑)
ライブは時々こういうことがあるのが不思議です。

後で少し話した時に「声の調子はいいけど体調はよくない」みたいなこと言ってました。
それと、先週の路上ライブが楽しかったようでまたやってみたいとのこと。たまに体調崩すみたいなので、くれぐれもご自愛いただきたいと思います。けど、そんな状態であんな風に歌えるのが驚異的、というか。
 
 
3番目はsasa.さん
ギター弾き語り。
楽曲は割りと好きな感じで、ボーカルの声質や唄い方も悪くないんだけど、ストローク中心のギターで何処となく少し物足りない気分。気持ちの居場所が良くなかっただけかもしれないけど。
 
 
最後はkyorokoさん
ギター弾き語り。
人気あるようで、今日はKyorokoさん目当ての人が一番多かったような。ルックスが綺麗なおねいさん風で歌も上手いし、人気があるのは判るような気もします。

アルペジオを多用して組み上げられたバッキングリフがボーカルに良く合っていて、聴いてて気持ちよかったです。
そういえば2年くらい前に一度見ているらしく、その時は何故か音源を買いそびれていたようなので、この機会にCDをゲット。

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2008/06/07

初音ミクをReWireで

Cubaseと初音ミクの同期がとれたら、きっと素晴らしいDTMライフが始まるに違いないよね?
そう思ってまずはReWireとやらに挑戦してみることにした。

Cubaseのデバイスのドロップダウンメニューから"Vocaloid2"を選択して・・・って、いきなりここでつまずきました。メニューには"Vocaloid2"なんてないんです。普通にインストールすると、普通に使えるようになってるかと思ったら大間違い。
色々とネットを彷徨って答えを探したんだけど、なかなか正解に辿り着けなかったので、とりあえず書いときます。もしかして取説に書いてあるかも、だけど、見つけられなかったし、他にもReWireできないで困ってる人もいるはずだし。

放浪の結果、クリプトン・フューチャー・メディアのホームページのFAQに「VOCALOID2: ReWireホストからVocaloid2がReWireデバイスとして認識されません。」というのがあるのを発見。でも、この質問は何故かユーザログインしないと見れないようになっています。

結論から言うと、Vocaloid2のインストール作業ではReWireは使えるようになりません。ReWire接続用のコンポーネントをReWireを開発したpropellerheads社のサイトからダウンロードしてインストールします。何故か普通に行くとダウンロードできるページになかなか辿り着けないので、ミクユーザならFAQの答えの所で指定しているURLから飛んだ方がずっと早いみたいです。ミクユーザでなくて、単にReWireをなんとかしたい、という人は "rewire" "propellerhead" "download" なんてキーワードを覚えておくと幸せになれるかもしれません。

ちなみに"propellerhead"はReWireを開発した会社です。ReWireは無料ソフトで、アプリケーションソフトに内蔵されているもの、とのことなので、本来はCubaseまたはVocaloid等と一緒にインストールされるべきであるような気もするけど、時として自分でインストールしないといけない事態もある、らしい。ReWireがインストールされているかどうかを調べるには、Windowsの場合、C:\windowsに"ReWire.dll"があるかどうかで判別可能です。Macの場合は・・・まだMacでは必要性を感じてないので確認してません m(_"_)m

インストールが終われば"Vocaloid2"という選択肢がデバイスメニューの中に出てくるようになります。ここからの説明は、詳しいサイトがたくさんあるし、面倒くさいので割愛。こんな辺境のブログに辿り着けたあなたなら、簡単にググれるはず(笑)
そして、Cubase側とVocaloid Editor側の設定をそれぞれ行って、Cubaseの再生に合わせてVocaloid Editorも同期して再生するのを一応確認。なんか、音楽活動とはほど遠い作業をしているような気がするんだけど?

<2008/08/09 追記>
どうもRewireで悩んでいる人が多いようで・・・Propellerhead社のソフトフェア(Reasonとか)をインストールすれば同時にRewireもインストールされるみたいですが、他社のソフトフェア(ミクとか)の場合はインストールされないこともあります。そんな時はRewireのみを単独でインストールする必要があります。

Propellerhead社の日本語のホームページがあります↓
http://www.propellerheads.jp/

このページの下の方に「Reason & ReWireアップデート!」という項目があって、2006年5月19日付のRewire 1.7のアップデートの記事があり、[詳細を読む]をクリックするとダウンロードできるページに行きます。
http://www.propellerheads.jp/download/rewire_updates.html
<2011/06/07 追記>
最近「Rewire ダウンロード」とかで検索して来る人がやけに多いと思ったら、日本のサイトのD/Lページは消滅したっぽいですね。
http://www.propellerheads.se/download/updates_rewire/
<2011/06/07 追記ここまで>

ダウンロードしたZIPファイルを解凍するとインストーラーの実行ファイルが出てきますので、これをダブルクリックすればインストールできます。

Rewireの説明については↓ 但し、Reasonの使用が前提になってます。
http://www.propellerheads.jp/technologies/rewire/ReWire.html

<2008/08/09 追記ここまで>

<2009/02/05 追記>
Rewireもインストールしてあるし、CubaseからもVocaloidを選択できるにもかかわらず同期がとれない、という現象が起きました。といっても、放置プレイのしすぎでミクがへそ曲げただけだから、少し甘やかせば機嫌なおるはず。

・・・なわけないので早速原因究明してみました。

Rewire.dllは基本的にC:\Windowsフォルダに入っているはずですが、何故かC:\Windows\System32フォルダに移動していました。今回はRewire.dllをC:\Windowsフォルダに移動して解決!!

ここで注意するのは、何かのソフトをインストールして古いバージョンのRewire.dllが上書きされている可能性がある場合は、最新のRewireをゲットした後、PCに入っているRewire.dllを検索して全部消してから(普通は1つしか見つかりません。心配なら何処かにバックアップしとくべき)再インストしてみるといいかもしれません。

あ、あと巡音ルカも買ってみました。

今回のトラブル対応で全然遊べてないけど。

<2009/02/05 追記ここまで>

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2008/06/02

初音ミク購入

折角ブートキャンプ導入してウィンドウズアプリも使えるようになったので、今更ながら初音ミクを買ってしまいました。ついでに参考書も。

初音ミクというのは、簡単に言えばメロディと歌詞を設定すると唄ってくれるソフトウェアです。DTM的には、ピアノの音とかと同じ1つの音源で、曲が作れるとすれば、ボーカルがいなくても仮歌を唄わせたりできる便利なソフト、なわけです。単なる音源なのに、パッケージの萌え画とかキャラクターが何故か音楽に関係なかったヲタクにもウけているようです。

曲が作れたりソフトを使いこなす実力があれば、便利なソフトですが、使いこなせるかどうか、なんて、やってみないと判らないことは棚上げして先に進むのが正しい道なので、「ま、なんとかなるんじゃないの?」的に気軽に構えてインストールします。

ソフトを立ち上げて適当に音階ならべると、「あー♪ あーー♪ あー♪」とか、つまらなそうに唄ってます。細かくパラメータ弄らないのがミクには気に入らないみたいです。初心者捕まえてこんな態度とるなんて嫌な女だ。ツンデレに萌えるヲタクにはさぞや楽しいソフトに違いない・・・
それはおいといて、どんどんメロディーを入力しないといけないんですが・・・

うちのPCにはUSBの口が2つしかなくて、1つにはCubaseのドングル、もう1つにKX49を繋ぐと、マウスを繋ぐことができなくなってしまいます。そんなわけで、仕方なくタッチパッドで操作してますが、音階並べるのに操作性は最悪です。

折角KX49が繋がってるんだから、キーボードでさくさくリアルタイム入力すればいいじゃん!!
それ程キーボードを上手に弾けるのかどうか、という己の実力はこの際どうでもいいことです。とりあえず少しでも楽そうと思える解決方法を見つけるのも正しい道です。とはいうものの、VOCALOD2 Editorにはキーボードからリアルタイム入力できないことが判ったのは、夜も更けてきてから。

VSTiかRewireでCubaseと連携できる、らしい。けれど、うちのCubaseはマック側にしか入ってないから、ウィンドウズにもインストールしないと・・・って、1つのパソコンに同じソフトを2つインストールする馬鹿馬鹿しさに唖然としているうちに今日は時間切れ。ミクと仲良くなれるには時間がかかりそうだけど、むしろオケの部分を作るのが大変そう。とりあえず参考書に載っている曲を模倣しながら操作に慣れる予定。

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