« KX49購入 | トップページ | 初音ミクをReWireで »

2008/06/02

初音ミク購入

折角ブートキャンプ導入してウィンドウズアプリも使えるようになったので、今更ながら初音ミクを買ってしまいました。ついでに参考書も。

初音ミクというのは、簡単に言えばメロディと歌詞を設定すると唄ってくれるソフトウェアです。DTM的には、ピアノの音とかと同じ1つの音源で、曲が作れるとすれば、ボーカルがいなくても仮歌を唄わせたりできる便利なソフト、なわけです。単なる音源なのに、パッケージの萌え画とかキャラクターが何故か音楽に関係なかったヲタクにもウけているようです。

曲が作れたりソフトを使いこなす実力があれば、便利なソフトですが、使いこなせるかどうか、なんて、やってみないと判らないことは棚上げして先に進むのが正しい道なので、「ま、なんとかなるんじゃないの?」的に気軽に構えてインストールします。

ソフトを立ち上げて適当に音階ならべると、「あー♪ あーー♪ あー♪」とか、つまらなそうに唄ってます。細かくパラメータ弄らないのがミクには気に入らないみたいです。初心者捕まえてこんな態度とるなんて嫌な女だ。ツンデレに萌えるヲタクにはさぞや楽しいソフトに違いない・・・
それはおいといて、どんどんメロディーを入力しないといけないんですが・・・

うちのPCにはUSBの口が2つしかなくて、1つにはCubaseのドングル、もう1つにKX49を繋ぐと、マウスを繋ぐことができなくなってしまいます。そんなわけで、仕方なくタッチパッドで操作してますが、音階並べるのに操作性は最悪です。

折角KX49が繋がってるんだから、キーボードでさくさくリアルタイム入力すればいいじゃん!!
それ程キーボードを上手に弾けるのかどうか、という己の実力はこの際どうでもいいことです。とりあえず少しでも楽そうと思える解決方法を見つけるのも正しい道です。とはいうものの、VOCALOD2 Editorにはキーボードからリアルタイム入力できないことが判ったのは、夜も更けてきてから。

VSTiかRewireでCubaseと連携できる、らしい。けれど、うちのCubaseはマック側にしか入ってないから、ウィンドウズにもインストールしないと・・・って、1つのパソコンに同じソフトを2つインストールする馬鹿馬鹿しさに唖然としているうちに今日は時間切れ。ミクと仲良くなれるには時間がかかりそうだけど、むしろオケの部分を作るのが大変そう。とりあえず参考書に載っている曲を模倣しながら操作に慣れる予定。

|

« KX49購入 | トップページ | 初音ミクをReWireで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66047/41413943

この記事へのトラックバック一覧です: 初音ミク購入:

« KX49購入 | トップページ | 初音ミクをReWireで »