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2008/07/29

2008/07/29 ライブレポート@秋葉原PAGODA

今日はYUMEさんのライブがある、ということで、駅のそばにあるC&Cでカレーを腹に叩きこんでライブハウスに突入。今日のイベントは「音魂イリュージョン Vol.123」。

Wikipediaによればイリュージョンとは「奇術(特にステージマジック)におけるジャンルのひとつで、大掛かりな仕掛けを用いたものをさす。」だけど、概ね大掛かりな仕掛けなど無縁の弾き語りアーティストがメイン。意味不明なあたりが微妙にイリュージョン(笑)

そんなわけで、今日の出演は・・・
なかもとゆかさん
Yumeさん
kyorokoさん
神楽鈴さん


最初はなかもとゆかさん
ギターの弾き語りですが、ボーカルはパワフル、歌詞はキュート、楽曲はポップで、バンドサウンドも合いそう、というのが第一印象。MCは簡潔で短め。7曲を一気に演奏した感じです。

バンドサウンドにアレンジした楽曲も聴いてみたい、と思いつつも頭の中には2年くらい前に一度だけ聴いたあるバンドの音が思い浮かんでいて、この手の感じはよくあるタイプなのか?などと考えてましたが、ブログ書くにあたってホームページのリンクを確認している作業中にその理由が判明。ライブ中に頭に浮かんでいたバンドこそ、なかもとゆかさんが最近までボーカルをとっていたハッカドロップスというバンドなわけで、バンドからアコースティックの弾き語りに変わっても、ある意味印象がさほど変わらないのは驚きです。


2番手はYumeさん
今日は長めできらきらなスカートで登場。見た目はなんだかピアノの発表会っぽい。ピアノの発表会って見たことないので「ちがーう!!」という意見は、たぶん正しい、けどバンドとかだと継接ぎのジーンズ姿だったりするので。

それはともかくピアノの弾き語りで、やった曲は・・・
・遠い星
・キミの空
・夢
・ハムスター
・go there
・Sound of me

そろそろバンドでの演奏も聴いてみたいんだけど、サポートの人達も忙しいらしくバンドでのライブは暫くお預けかもしれない。それと、次のアルバム製作をしている、らしい。たぶんアルバムではバンドサウンドを聴かせてくれると思うんだけど、例えば「キミの空」とかは、バンドとアコースティックではかなり印象がかわるので・・・ミニアルバムとかで、同じ曲で普通のとオフボーカルのものを収録したりするのはよくある話なので、カラオケのかわりに弾き語りバージョンを収録してくんないかな?


3番目はkyorokoさん
ギターの弾き語り。
kyorokoさんの唄は、どことなく懐かしくて包み込まれるような優しさがある。子供の頃にちょっと嫌なことがあった時、お姉さんにイイコイイコされてる感覚に近い、かもしれない。いや、そんなお姉さんは身近にはいなかったわけだが。

一言でいえば癒し系なんだろうけど、むしろティーンエイジャーよりも30代前後のサラリーマンとかのファンが多いような?みんな疲れてるんだね。おれも疲れてるのかな?


最後は神楽鈴さん
ボーカルに、マリンバx2、ベース、パーカッションの5人ですが、カリンバやら打楽器系やら、いろいろと使ってます。こういう細かい楽器を駆使するのはディジュ系のライブではよく見るけど、民族楽器系イベントとは違い、ポップで聴きやすい曲が多かったです。
いわゆる「バンド」というとギター、ベース、ドラム、キーボード・・・という構成になりがちなんだけど、そこに縛られないスタイルは面白いと思うし。あと、今回から参加というベースの人が結構良かった。フレットレスかぁ・・・。

今日は神楽鈴さんを聴きに来た人が圧倒的に多かったんですが、ノリのいい曲をエキサイティングに演奏してるにもかかわらず、皆大人しく座って聴いてるのがすごく不思議。

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