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2008/08/31

リハスタ入り 第九回「今後の目標は?」

今日のスタジオ入りはキーボードなしで、ボーカル、ギターx2、ベース、ドラム・・・の割とシンプルな構成。
ボーカルのReiちゃんが「少しならできるかも」というわけで、急遽シンセも借りて練習。
各自細かいミスはあるものの、なんとなくまとまってきたような気もする。
個人的な課題としては、まわりの音をもっとよく聴きながら演奏できるようになりたいし、もっとスネアやバスドラにかちっと合わせるような努力をしたい、かな?

せっかくだから、ちょっとアレンジしてみようか、という話になったのは終了間際。次回はアレンジバージョンに挑戦する、のかもしれないけど・・・「こんなジャンルやアレンジの時はこんなベースライン」みたいな引き出しをもっと増やさないとダメ、かもしれない。


練習後ファミレスで昼飯。今後はどうするの?と訊かれた。とりあえずライブの予定も全くないし、このままダラダラやるのか?という疑問はごもっともです。
個人的にはレクリエーション的にこのまま続けてもいいんだけど、スタジオに引きこもってていても仕方ないし、やっぱり何らかの方法で誰かに聴かせるような目標は必要なのだろう。

といったわけで「オリジナル曲作って、PV撮って、Youtubeにうpする!」と言い放っておいた。個人的には是非やってみたいけど一人で出来ることぢゃなし、実現できるかどうかはメンバー全員のやる気次第、かもしれない。
その後、何故かPVではどんな着ぐるみを着るかについての議論が交わされて・・・って、やる気の方向はそっちを向いてていいのか?

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2008/08/24

リハスタ入り 第八回「今日はむしろ会議の方向で」

今日はボーカル、コーラス、ギター、キーボード、ベース、ドラムの6人。
ギターはひげ氏と、キーボードのFuyuちゃんは初参加で、練習は「イメトレのみ」で望んだ、らしい。
おかげで「今日はやけにドラムの音が聴きやすくてリズムがとりやすい」と思ったら人数が多い割には音が薄かったのでした。

やった曲は、六本木心中、夏空グラフィティ、Lover Soul。
いきものがかりのボーカルの声がかわいすぎるしキーも高い、ということでボーカルの声に合わせて選択したアンルイス。ところが実は楽々とすっごく高いキーで歌っていたことが判明。驚いたのはジュディマリのYUKIよりもキーが高い、らしい。

今回はこないだ買ったサンズアンプを投入。全体的に音が前に出てくる感じだけど、もう少しミドルを強く出せるといい、ような予感。今回はスタジオに備え付けのHARTKEのアンプヘッドにグラフィックイコライザがついていたのでそれでミドルを持ち上げて対応してみたけど、いっそBASSとTREBLEを思いっきり絞っちゃうとか?

スタジオの後、カラオケに移動して今後どんな曲をやるか?という話し合い、というかカラオケ大会、というか会議という名の雑談。途中からギターのTAЯO氏も合流。

出てきた曲は崖の上のポニョから想い出の九十九里浜まで、・・・って、もちろんちゃんとした曲もあるけど、さすがに年齢層の幅の広い人が多く集まるとジャンルも色々で面白い。
もともと英会話学校の仲間で作ったバンドなので留学経験者など「明日からバンド内のコミュニケーションは英語だけ」とか言われたとしても怯まなそうな面子が多いのに意外と洋楽が少なかったのは少しびっくり。

とりあえず十数曲の中から投票という数の暴力で練習曲を決める方向で検討中。

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2008/08/22

2008/08/22 ライブレポート@新宿Motion

デジカメの修理の後、nano.RIPE/ELIZABETH.EIGHTpresents ”最強の女友達、ほしくない? vol.6”というライブイベントに参加すべく新宿に。

これはライブも勿論楽しいんだけど、「おやつバー」というやつを無料でいただけるお得なイベントで、しかも飲み放題オプションもあって毎回すごく盛り上がる。
今回は、その「おやつバー」がパワーアップ。いつものスナック系はもちろんのこと、から揚げやウィンナー、ピラフまであって、これってもはやビュッフェじゃないですか。

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てなわけで、回を重ねるごとに人気が出てきていて最近はソールドアウトしてしまうんですね。本当は予約なんかしなきゃ入れないような敷居の高いライブには行かない主義なんだけど、今回は仕方なくチケットを予約してみたり。
割と早めに潜入して、混む前にビールをゲット。おやつバーはおかわり自由、なのでおかわりしつつ周りの空気も読まずがつがつと・・・というわけにもいかないので、おそるおそるおかわりしつつ開演を待ちます。

そんなわけで今日の出演は・・・
FUNK FROGさん
THE RACHEL BOOGIEさん
SHORT LEG SUMMERさん
Jack in the Boxさん
ELIZABETH.EIGHTさん
nano.RIPEさん

最初はFUNK FROGさん
ボーカル、コーラス、ギター、ベース、キーボード、ドラム、パーカッションの編成。ファンクっぽい曲が多くてカッコいいです。この手のベーシストは上手い人が多いですね。
ギターが抜けるらしく、暫く活動休止、らしい。


次はTHE RACHEL BOOGIEさん
京都から来たグループで・・・一番後ろでたばこ吸ってるうちに始まってステージはほとんど見えず編成は不明。女性ボーカルということとベースも女の子ということだけ判った。
ボーカルは少し不思議な雰囲気。全体的にベースがいい感じでした。


3番目はSHORT LEG SUMMERさん
汗くさくてアツいロックンロールだけど、いいよね。こういうの。
MCがすごく面白いし客のノセ方も上手いので、音源よりライブの方がいいバンド、のような気がする。
・・・とか書きながら音源のアフィリエイトを貼るってのも相当な自己矛盾だな(笑)


4番手はJack in the Boxさん
楽曲自体は好きな感じなんだけど、いまひとつノリきれない感じ。SHORT LEG SUMMERさんの勢いに潰された感もあり。


五番目はELIZABETH.EIGHTさん
やった曲はミッドナイトロディオガールなどノリの良い曲を中心に、最後はめずらしくバラードっぽい曲を演奏。数曲MCで曲名を紹介していたにもかかわらず、曲名は拳を振り上げて声を出している隙に口から出て行ってしまったらしい
やっぱり、ベスハチのライブは楽しい。休みをとって私服で来たのでモッシュに参加しようと思ったけど、自分の年齢考えて思いとどまった。いや、カメラとか入ったカバンを持ってなければ行っちゃったかもだけど。それでもいつもより少し前で楽しめたので良しとしますか。

<2008/10/04追記>
なんか、ビデオクリップ見つけたので貼っとく。これ見るとライブの熱気を思い出してテンション上がる↑

いや、ブログに貼るアドレスをそのまま貼ってみて確認したらいきなり大音量で鳴り出してビビった(汗)
一瞬このままでもいいかな?と思ったけど、このエントリーを単独で開いたならともかく、月別のアーカイブとかを開いて鳴り出すのはいかがなものか、と思って力ずくで止めてみた。ブラウザによっては勝手に鳴るのかもだけど、いろんなブラウザで検証するなんて無理だから。
<2008/10/04追記ここまで>


最後はnano.RIPEさん
やった曲は
・パレード
・影踏み
・最短距離で
・よすが
・色彩

気合いの入った演奏で、来てよかったです。
9/10発売のミニアルバム「空飛ぶクツ」に入っている「パレート」と「色彩」は初めて聴いたけど、結構好きな感じだし、アルバム自体の出来も良さそうなので楽しみ。

アルバムのレコ発ツアーで北海道から九州まで全国縦断するらしく、年末までライブを見れないのは残念ですが、どれだけ成長して帰ってくるのかも今から楽しみの一つです。
最近はCMソング唄ったり、雑誌に出たりで、少しずつメディアにも露出してきてるから、ブレイクに向けて始動の予感もあったり。


帰りに、ナノベスのぼったくり価格(と、ミワユータさん自ら言ってた)な限定DVDもゲットできて、かなり満足。

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FinePix F10 再々修理

動画を録ろうと思ったら、動画が撮れない。てゆーかモードがAutoのままで別のモードに切り替わらない。普段動画なんて撮らないから今まで気づかなかったんだけど・・・。いや、だいぶ前にマニュアルで撮ろうと思ったら切り替わらなくて「あれ?」と思ったような記憶が。あれってだいぶ前だよな。なまじ撮れるもんだからだいぶ長い間放置してた、らしい。

そんなわけで今日は休みをもらったので久々に浜松町のサービスセンターに、と思って念のためフジのホームページで地図を確認したら、えっ池袋??
どうも去年の5月に移転した、らしい。地図確認してなかったら浜松町に行っちゃうところだった(汗)

てなわけで、池袋に行きサービスセンターへ。過去2回は無償修理してくれたけど、さすがに今回は有償を覚悟。故障状況を伝えると、
「この手の修理は9,975円かかりますが?」
これまた微妙な値段。もう少し追い金出せば新品買えそう。

けれど、技術料とかいろいろ考えればこれくらいの値段になるのは仕方ないし、ずっと使ってたので愛着もある、ような気がしてきたし。
直せるものなら直して使い続ける方が流行のエコロジー的にもいいはずだし、修理代の何割かは「修理してまで使うなんて、おれってエコに気を使ういい奴だな」という自己満足の為に払うと思えば安いもん、かもしれない。
修理を希望すると、部品があることを確認してくれて「45分くらいで修理できます」

書類に名前と電話番号を書いてカメラを預けてから少し店内を見て回ると後継機のF11の再生品が12,000円くらいで売っていた。こっちの方がよかったんじゃ?と本気で思ったけど、愛着とエコを理由に自分の心は押さえつけることに。このまま店内にいても45分も時間をつぶせそうにないし、何より再生品のF11の存在で心が折れそうな予感がしたので逃げるように池袋の街へ。

短い時間だし、格別楽しいこともなく素敵な出会いなどあるわけもなく、それでもF11への未練はみごとに払拭して50分くらいして店内に戻ると、修理は完了してました。
今回の修理は、"OPE UNIT Y817" とかいう部品を交換。
技術料が9,500円
部品代が0円
消費税が475円

技術料は高い気もするけど一時間の単価と考えれば割とよくある値段設定なので納得。でも、部品代が0円って・・・?

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2008/08/06

TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI購入

サンズアンプのベースドライバーは、ベーシストにとっていわゆる定番のひとつと言われてるエフェクタ、というかプリアンプ兼ダイレクトボックス。この「定番」というのが商業主義的プロパガンダによる売り文句なのかどうかは不明だし、そもそもライブもレコーディングもやらないおれにダイレクトボックスとやらは必要な機材なのか?という疑問はあるのだけれど、ティッシュ姫が使ってるのを見て(というか、聴いて)物欲が刺激されてしまったので通販で買ってみた。


使ってる人の評判は悪くない反面、何でも「サンズアンプの音」になっちゃう、とかで敬遠してる人も少なくないような?
てことは、ボティの材はアッシュがいい、とか色々こだわってもサンズアンプ使ったら意味無しってことですか?
逆に言えば、例えば1万円くらいのフォトジェニックな安物ベースでもATELIER Zでもサンズの音になるってことですか!? (←そんなハズない)


そんなわけで、今日黒猫が運んで来たんだけど、思ったより小さい。缶の外箱はクッキーでも入っているような感じ。

とりあえず、オーディオインターフェースに繋いでヘッドフォンで音を聴いてみた。割とセッティングはシビア、というか、幅が広い、というか。英文の取説にはセッティング例がいくつも載っているので、1つずつ試してみたけど、どうもプレゼンスを上げるとスクラッチノイズがきゃらきゃらと耳障り。ステンレス弦のせい、かもしれない。もしかしたらニッケル弦の方がいい、かもしれない。先週張り替えたばっかりだから替えないけど。

音は良い、ような気がする。いろいろ試した結果、某姫のセッティングが一番しっくり来るような気がする。
ちなみに姫のセッティングは、機材を紹介してるページでは以下の記述あり。
> ブレンドMAX、ドライブ12時付近、ベース10時、トレブル・プレゼンスを12時以下くらい
なんだけど、写真を見るとトレブル・プレゼンスは10時くらいなので、このあたりを曲によって弄ったりしてるのでは?と妄想。個人的にはトレブル・プレゼンスも10時くらいに抑えた方が好み、のような気がする。どっちにそろこの2つは上げすぎるとフィンガリングノイズが目立つ感じになるっぽいので少し控えめ、でちょうどいいような?

あと、ベース・マガジンの2008年7月号の特集記事に使い方がいろいろと書いてあったらしいんだけど未入手。バックナンバーを入手せねば。

既に持っている人は訂正記事情報が出てますのでご参考まで↓
http://www.rittor-music.co.jp/hp/aftercare/20080624/


てゆーか、コピーしなきゃいけない曲もあるってのに(汗)


<2008/10/16 追記>
セッティングに悩んでここに来る人が少なくないようなので、浅い経験だけど、少しだけ書いてみます。

いろいろ弄った結果、今の所、ブレンドMAX、ドライブ12時付近、ベース・トレブルは9~11時くらい(アンプとかによる。常にトレブルよりベースの方がわずかに強め)、プレゼンスは11時以下くらい。でも、もう少し調整の余地はあると感じてる。

EQはベースとトレブルしかないので、ミッドの調整ができないような感じもするけど、例えばベースとトレブルを上げると相対的にミッドはカットされてドンシャリになるし、逆にベースとトレブルを下げるとミッドがブーストされたのと同じことになる、らしい。

プレゼンスは、高域のハーモニックスとアタックを引き出す、というものらしいんだけど、控えめな方が落ち着いた音になるので・・・好みによるけど、12時より上は使えるシチュエーションは限られる、かもしれない。

ブレンドは、内蔵されてるチューブ・アンプ・エミュレーション回路の音とベースの生音の割合をどうしますか?なパラメータで、これを絞りきるとチューブ・アンプ・エミュレーション回路の音はミックスされなくなります。おそらくはチューブ・アンプ・エミュレーション回路の音こそ「サンズアンプの音」とも言えるもののような気がするのでそれを堪能するためにMaxに設定。こいつを絞ってもEQは生きているので、サンズ臭さが耳につくようならブレンドを下げればいい、かもしれない。

サウンドハウスの製品ページに行くとページの右あたりに「製品マニュアル」というリンクがあるので、それを見ればもっと細かい使い方が判る、かもしれない。けど、和文の取説にはツマミの設定例は載ってない。

↑のベースマガジンには4ページにわたって特集が組んであって「歪み系として使う」「プリアンプとして使う」「アンプシュミレーターとして使う」などの項目別に、指弾き向けとかピック弾き向けとかのセッティング例がけっこう載ってるので、取説がわりにゲットしとくといい、かもしれない。
<2008/10/16 追記ここまで>

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2008/08/03

リハスタ入り 第七回「半年ぶりのリハスタ」

TAЯO氏とHica嬢がいつの間にか日本国内に潜入済み。ということで、リハスタに入ってみた。
面子はTAЯO氏、ひげ氏、Hica嬢の他、ボーカルにみっちゃんとReiちゃん。キーボードのCちゃんは山で修行中ということで不参加。つーか、余り練習しないバンドなのできっと呆れているに違いない、と思ったり。

今回はひげ氏の希望でいきものがかりの「青空グラフィティ」を練習曲に追加。たぶん、新しいJ-POPがやりたい、というおれに気を使ってるのだろう。この曲、ベースは結構動いて弾いてて楽しいんだけど、ボーカルの2人は最初は乗り気ではなく、声がかわいすぐる、キーが高杉、などと難色を示す。気にせず何度か演奏すると、後半は諦めて果敢にハモりに挑戦したり、それなりに楽しんでいたようで。

その他、コード決めてセッションとかを少し・・・は、ボーカルが対応できずにいつもより短め。「そばかす」を少し。「リンダリンダ」を少し。

考えて見れば半年ぶりのスタジオ入りで、微妙に振り出しに戻ってる部分もあるっぽい気もするんだけど、まぁ、いいかっ(^^)

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