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2008/10/31

出張便利グッズ

実は来週アメリカに出張するらしく、日常の業務に加えてミーティングの準備とかアポイントメントのなんたらとか、微妙に忙しい。で、このブログは仕事に関することを書いて「おれはこんなにデキるビジネスマンだぜ」とか自己アピールするところでも「うちの商品買って下さい」とか宣伝行為をするところでもないので、仕事の話はここまで。

アメリカに行くにあたって、デキるビジネスマンとしてはノートPCは勿論、ケータイ電話、コンパクトデジカメ、iPod touch、ニンテンドーDSまで持って行くもんだから、問題になるのは充電方法。それぞれのACアダプターなんて持って行ったら、きっとかさばるし重いし、きっと運ぶのが嫌になってミシシッピー川に流してしまいたくなる、かもしれない。いや、渡航先はミシシッピーの川沿いではないんだけど。

携帯電話とかは今までノートPCのUSBで充電していたりしたんだけど、出張用のLet's NoteはUSBの口が少ないし充電のためだけにPC出して・・・とかいうのも面倒くさい。
そんなわけで、こんなのを買ってみた。

買ったのは黒い方。海外の電圧にも対応してるしUSBの口が2つついてるので、これと巻き取り式のUSBケーブとかがあれば、とりあえず荷物は少なくなりそう。


今回は一眼レフを持って行くかどうか悩み中。どうせ撮る時間ないし、アメリカだと一眼レフなんかをこれ見よがしに持ち歩いてると良からぬ人に狙われそうだし、荷物も劇的に減るし、コンパクトデジカメで十分なんじゃないかと。
 
 
 
<2009/03/06 追記>
えっと、巻き取り式のUSBケーブルは、ちゃんとケーブルを収納できない、ずぼらな性格の人に特におすすめ。
でも、全てのケーブルが巻き取り式なわけでもなくて、特にイヤフォンのケーブルは聴きおわった後の収納にいつも困ったりする。
そんなわけで、↓でも購入してみる予定。

MDR-XB40EXは、からまにくいように きしめん状の平べったくて少し太いケーブルを使っているので、これが使えるかどうかは微妙なんだけど。
まぁ、安いので何かのついでに注文してみます。
<2009/03/06 追記ここまで>

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2008/10/27

地デジ移行まであと1000日

そんなわけで、最近ではテレビで「普通のテレビは見れなくなります」なんてPRに必死なわけだけど、結局、今あるテレビ放送網を止めてまで地デジ化しなきゃいけない理由ってなんだろう?(あ、このブログにその答えはないので、念のため)。

画質がよくなるとか、字幕放送の標準化とかインタラクティブなサービスなど色々と説明されていて、それはそれで素晴らしいものだけど、何故選択肢のひとつではなく、置き換えなのかなぁ?というのが良く分からない。

とりあえず解っているのは背後には大きな地デジ利権がからんでるって事で、例えば著作権がらみでは「コピーワンス」改め「ダビング10」。どちらも孫コピーが作れないという意味では同じ。おそらくはブルーレイに記録するんだろうけど、ブルーレイが後継もしくは対向する規格に置き換わる時(ずっと先、かどうかは解らない。DVDは10年強でブルーレイに置き換わろうとしてる)チューナー内蔵のHD→ブルーレイという手順でダビングしたものは、次の規格にはもうダビングできない。そしてブルーレイ再生機の入手が困難になった時点で、再生は難しくなる。

それと、B-CASとかいう面妖なカード。さすがに民間企業一社が独占しているのが知れ渡ってしまった今では存続させるのは難しいと思ったらしく、廃止の方向で動いているらしいけど、こんなのがのさばっているうちは、地デジなんかを導入するのはまさに「盗人に追い銭」的なアホらしい行為だと断言しておこう。

利用出来る周波数帯のなんたらかんたら、っていうのは置き換えに対する回答としてあるんだけど、普及率が思ったように伸びない上に、2011年7月までに地デジは全国をカバーできないらしい現状の中で、デッドラインだけが決まっている不可解。こんなお役所仕事の地デジなんてポシャればいいのに、と本気で考えてる。

最近は画質は最悪だけどネットで動画はいろいろと見れるし、ニュースはむしろネットの方が早いし、無理に地デジ化するならもうテレビなんてなくてもいいかなぁ、とも思うし。

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クロノトリガー DS

今年の春まで日本にいたギターのT氏から久々にメールが来た。
久々のメールだからどんな内容かと思えば「クロノトリーガーDSの日本の発売日が2008年11月20日に決まったぜ!!」・・・って、それだけかよ?(笑)

T氏はアニメやゲームなどの日本文化(サブカルチャーだけどww)に精通した日本通のアメリカ人だったので、英会話の授業の時とかにはゲームの話も時々していたんだけど、ちょうど1年前くらいにドラクエやFFが好きだと言ったら「クロノトリーガーはやったことある?」と訊いてきたことがあった。クロノトリガーは当時忙しかったのかどうか知らないけど、何故かやっていなかった。「超お勧め。一回やるべきだよ」とか言われたけど、古いゲーム機は全て何処かに仕舞いこんじゃって引っ張り出すのは面倒だし、ベース弾いたりとかが忙しくて家でゲームをやる時間は余りないので「プレステ2以外は既に手放したので出来ない」とかいいかげんな受け答えをした時に「DSに移植されればいいんだけどねぇ」なんて言ってたのをしっかり覚えていたらしい。

割と人気もあって根強いファンも多数いるから、おそらくハズレということはなさそうだし、DSだったら何処でも出来るから買ってもいい、かもしれない。

そんなわけで、アマゾンで予約してみようと思ったら、特典の有無で5,000円以上の差額があるけど、ぶっちゃけこの価格差は微妙・・・

特典のサウンドトラックCDってのはそんなに高価なものなのか?
これって、クロノトリガーファンにとっては垂涎の特典なのか?

どうやらこれのために生のオーケストラ演奏を録音したスペシャルなやつらしいので、コアなファンならきっと泣いて懐かしがるに違いないのだけど、別にファンというわけでも思い入れがあるわけでもないので、おれは迷わず特典なしの方を買うよ。
サントラならなんでもいいならたぶん↓のを買った方がコストパフォーマンスは良さそうだし。

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2008/10/20

接点復活剤

ベースの調子が悪くて昨日のスタジオ練習ではかなり鬱だったので、練習に身が入るように不安や心配事などの精神的ストレスは早めに取り除かないと。といったわけで、修理の前にElectro-Harmonix社のMetal Contactとかいう接点復活剤を買いに御茶ノ水にいってみた。でも、残業で出遅れたせいでお店は半分以上閉まって閑散としてるし、置いてある店は見つからないし、最終的には秋葉原に移動してようやくゲット。

たかが接点復活剤。別にホームセンターで売ってるようなやつでもいいような気もするんだけど、これは楽器のお医者さん(リペアマン)も使っているという噂だし、ネット上に悪い評判が出回っている形跡もなさそうだし、エレハモって割といいイメージあるし、きっといい物に違いない。

そんなわけで、帰宅早々とりあえずひと吹き。復活剤があちこちに飛び散ると基盤とかに付着して、最悪ショートや腐食、溶解するなど恐ろしい事も起こりうるらしいので、本当は吹き付けるよりも綿棒とかにちょっと付けて接点を磨くくらいがちょうどいい、らしいけど面倒だから、ひと吹き。その割に小心者だから、ちょっとだけ。

そんなに容量はないのだけど、年に数回使うか使わないかの物だし、おそらくは一生使える分くらいはありそう。この手のものには消費期限ってあるんだろうか?
・・・なんてことを考えつつ、小一時間弾いてみたけど、割と調子よさげ。てことは、やっぱりジャックの部分の接触だったようなので、そのうちジャック交換しないとだな?

とりあえずは手術はせずにお薬を服用して様子を見ましょう、お大事に。てな感じですが。

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2008/10/19

リハスタ入り 第十三回「新しい曲に再挑戦。そして玉砕・・・orz」

そんなわけで、今日はボーカルx2+ギター+ベース+ドラムの5人。

実は最近ベースの調子がよくない。音が急に小さくなったりノイズが乗ったり歪んだりラジバンダリ。原因はベースの電気回路、ケーブル、ベースドライバー、オーディオインターフェースのいずれかが死にかけてる、と推測。一応プリアンプの電池切れなんていう初歩的ミスも想定して何度か電池も交換したけど特に効果なし。

今回リハスタに入って、どうもベース本体らしいことがほぼ確定。家で使ってるのとは別のケーブルでアンプに直結しても改善せず。以前、何度かベース側でケーブルを抜き差しすると改善したことがあったのでベースのジャックが死にそう、なのかもしれない。てゆーか、プリアンプが死にかけてるとは思いたくない。

たばこ休憩中、ひげ氏に「おれのベース駄目かもしれない」なんて話をすると、「ジャックは割と簡単に死ぬらしいですね。交換もいいけどとりあえず接点復活剤なんてどうです?」。なるほど、その手があったか。楽器用のでいいのがあるらしいので近々お茶の水に買いに行く、予定。

それはともかく、そんな状態なので、今ひとつ演奏に集中できず。リズム隊は噛み合ず、ギターも初心者ときたもんたから、そりゃもう想像を絶するグタグタぶりで、初めてリハスタに入った時の方がよかったんじゃないかと思うくらい。心配事があったという言い訳があるにせよ、あまりの不出来に少し打ちのめされて帰ってきました。

とりあえず、心配事をクリアしないといけないわけで、最悪ジャックを交換するにしても半田付けするだけだから自分でできると思ってベースの裏のふたを開けて、ひとつ判ったことは、何故かステレオのジャックを使っていること。どうやらアクティブ回路ではスイッチの入切に使っている、らしい。確認しなかったらモノラルのを買ってくるところだった。どうせ接点復活剤はそのうち効かなくなると思うので、保守用に一個買っておこうかな?

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2008/10/16

iPodで英語のお勉強

iPodを買うと、iPodとiTunesの同期をとったりしますよね。すると、音楽や動画の他にオーディオブックやらpodcastなんかも同期できることに気が付いたりします。podcastってどんなのがあるのかなぁ?、とか思ってiTunes Storeに行ってみると、ランキングには英語系のやつがいくつもランクインしてて、結構英語学習に使われてることが解ったりします。

Podcastで英語の勉強をするっていうのはよくある手法なので、ずいぶん前に誰かから聞いたことがあるような気がしてたんだけど、通勤電車に乗って不機嫌な時にCNNのニュースなんかを聞いたら余計にテンション下がりそうな気がしてたりとかで避けてたんですよね。

でも、ですね、例えば陰鬱なニュースじゃなくて楽しい話が、オーストラリア訛りの英語で聞けるんなら、少しはテンション上がりそう・・・なんてことを、ふと思ったりすることもあったりする、わけです。

オーストラリアに旅行に行くと訛りに慣れた頃には旅行も終わって、翌年にはすっかり忘れちゃうので、普段からオーストラリア英語が聞けるなら、それはそれでモチベーションの維持はできそうだし。で、オーストラリア系のpodcastを探すとラジオオーストラリアのやつとか、結構いろいろあることが判明。

そんなわけで、どれが楽しいのかよくわからないので、いろいろと聞き比べたりしてて、音楽を聴くよりも英語を聞いている時間の方が長い、かもしれない。
まぁ、そのうちまた飽きそうな気もするんだけど。

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2008/10/03

iPod Touch到着

とりあえずMacBookにつないでiTunesと同期。プレイリストも同期するのがいいです。
その他、ピアノとかギターとかメトロノームとかの音楽系アプリをダウンロード。

噂どおり指紋がべたべたとつくので、ケースを買ったほうがよさげ。それに、近日発売されるイヤホンもボリュームコントロールとかが出来るらしいのでちょっと欲しい、かも。
そいえばイヤホンの説明に「リモートコントローラとマイクは、iPod nano(第4世代)、iPod classic(120GB)、iPod touch(第2世代)のみ対応しています。」とか書いてあったけどやっぱり録音できるのかな?

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