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2009/03/28

リハスタ入り IV 「ギターが来ないんですけど?」

そんなわけで、ジュディマリのコピーバンドの方のリハスタ入り。

スタジオに入って準備完了してもギターが来ない。電話してみると「今、何時?」
・・・寝てたらしいw

楽器隊はベースとドラムしかいないので来るまで雑談、というのもなんだし、リズム隊だけで歌えそうな曲を選んで練習。幸いにもギターはリハスタ近くに住んでいるので30分遅れでスタジオ入り。

前半はジュディマリの曲を少し。後半はオリジナル曲を少し詰めることに。
各自一曲ずつオリジナルを作って今回の練習に望む予定だったんだけど、そんなのは予定通りに進むはずもなく、前回投入した曲が一曲に、おれとドラムの合作(歌詞無し)が一曲追加されたのみ。

それでもボーカルに鼻唄を唄ってもらいながら繰り返し回数をどうする?とか間奏のコード進行は?とか、いろいろと試行錯誤しつつ、アレンジする作業は割と時間がかかるのでちょうどいいくらい。
歌詞無しの曲はその場で歌詞も完成、なんて奇跡が起こることもなく、ボーカルが作詞にトライする、らしい。

詞というか詩のようなものは多少思い浮かばなくもないんだけど、曲にのせたり、曲をのせたりするのはムズい。慣れればできるようになるものなのかな?

コピーバンドのくせにコピー曲やるよりオリジナルをやる時間が増えてきたので、「ジュディマリのコピーバンドの方」という言い方もそろそろ変えないと。

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2009/03/26

カップヌードルの謎肉

カップヌードルを発売している日清食品が『今まで使用していたダイスミンチに代わり、新開発の、本格的な角切りチャーシュー「コロ・チャー」を入れる』とのニュースリリースを出しました。

日清のプレスリリース

えっとですね「謎肉が消える」ってことで某巨大掲示板ではちょっとした祭りになっていました。賛否両論だけど、食べ慣れた味が変わることに対して否定的な意見も多いようです。
お湯を入れる前の謎肉をかじると美味いとかいうカキコを発見したので、今日のお昼に試してみると、塩味?が効いてて、おつまみみたいで意外といける。酒の肴にしたいくらいだ。

個人的には、やっぱり反対、かなぁ?
本格的な角切りチャーシューの入ったラーメンが喰いたければ袋のインスタントラーメンでも食べればいいじゃん、と思うし。それでもなお数あるカップ麺の中からカップヌードルの醤油を選択すのは、あのチープでジャンクな味が、無性に食べたくなるからでしょう?

あさま山荘事件の時に機動隊員が食べてるのがテレビに出て売れるようになったとか、いろいろと歴史を作ってきたカップ麺の元祖だけに、実に惜しい。
昭和はまた遠くなりにけり。

4月20日には新しい肉に切り替わる、らしい。今のうちに箱買いしておこうかな?

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2009/03/13

2009/03/13 ライブレポート@千葉Anga

えっと、うちのドラムとライブを観に千葉ANGAへ行ってきました。
千葉県民なのにAngaは初参戦です。

今日はnano.RIPEさんの企画で「ココロリープ」。出演は・・・
Sailorさん
NUBOさん
HOT SONICさん
nano.RIPEさん

4バンドなので、ちょっと長めの40分ずつ。HOT SONICさんは以前にライブを観たことがあって、いいライブをするのは知ってたけど、SailorさんとNUBOさんは初めて観るので未知数、でしたが、なかなか良かったです。特にNUBOさんはファンクっぽいノリの曲が多くで、ベースラインとか楽しいので割と好きな感じ。

お目当てのnano.RIPEさんは、ドラムに引っ張り出されて前の方に行ったせいもあって、セットリストをメモれなかった。とりあえず最初は「最短距離で」。勢いがある曲なのでオープニングにぴったり。

ベースの溝渕氏はMoonではなく以前使ってたベースを使用。SANSAMPをかましているのを発見したけど、遠目で機種名は不明。クラシックかGT-2だと思うんだけど・・・どっちにしろ音色がかなり好みの音で、聴いてると無性にベースが弾きたくなります(笑)

以前、青空パウチを買い込んでうちのバンドメンバーに配って布教したことがあるんだけど、CDを聴いたドラムの印象は「なんか草食系っぽい」。大人しいってことらしいけど、ライブを観て「前言撤回」と言ってたのでCDから受ける印象より激しかったらしい。
いつもより迫力あったように感じたのは、いつもより激しかったからか、いつもより前で観てたからかは不明。

ライブ終了してアンコールがかかると、きみコさんだけ出てきた後、ソデの方で何やら不穏な動き。つーか、ケーキのロウソクに火を付けようと四苦八苦しているのがまる見えで、誕生日翌日のきみコさんへのサプライズのはずが、グダグダに(笑)

「色彩」をアンコールで演奏して終了。長い事ツアーバンドやってるところはレベル高けーな、というのが今日の印象。なかなか良い企画でした。

そして、Angaもいい雰囲気のライブハウスでした。Angaの食事は美味いらしい、という事前情報があって、椅子席を確保したにも関わらず、結局ビールしか飲まなかった。カレーくらい食べとけば良かったと今では後悔してる。

一人でライブに行くのも気楽でいいんだけど、友人とライブを観に行くと、幕間の手持ちぶたさな時間をつぶしたり、ライブ後の興奮を分かち合えるので、いつもとは違った楽しみがあるね。
うちのドラムは「ヘンな映画観るよりライブの方がずっといいね」とか言っていたので、そのうち面白そうな企画があったらまたバンドメンバー誘ってみようかと。

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2009/03/08

リハスタ入り 第十九回「カホン投入でアコースティック風」

てなわけで、スタジオ入り。ドラムが先週カホンをゲットしたので、今回はカホンを投入。
一応カホンの音もマイクで拾ったりしているものの、ボリューム上げると簡単にハウるので、必然的にその他の電気式の楽器はボリュームを下げて静かにアコースティック風♪
ベースはコーラスを薄くかけてアコースティック感を出したつもりになってみる。

せっかくだから今までやってきた曲をボサノバ風にしてみよう、とか少しアレンジを加えつつ、まったりと楽しんでみる。
とはいうものの、アレンジ変わると思うように弾けず、アドリブ力が全くないな、ということを再確認して、内心は冷や汗と、焦りが入り混じった心境。まったり楽しんでいるように振舞ってはいるものの、見透かされてはいないだろうか?
いや、バレたところで構わないし、むしろ音が全てを語っているわけだけど(汗)。

カホンは濱崎商会 SPC380というやつで、表の打面を叩くと普通のカホンだけど、裏面が3つに分かれていてパーカッションみたいな音も出るので、曲に合わせて多彩な使い方ができるという変わり物、らしい。

たたのカホンより面白そうなのでちょっと欲しい、かもしれない。
おれは叩けないので、すぐに椅子になるの確定だけど。

後半は、カホン叩いてると腰が痛くなる、とかでドラムセットに移動していつも通りのボリュームに。今回はギターパートがひげ氏しかいないので、その不足分をカバーしつつさらにグダグダな感じに。要はアドリブ力ですなぁ。どうやったらそんなチカラがつくんだろう?

次回あたりにアニソンとブルースを一曲ずつ追加してみよう、ということにして終了。

今回でキーボードがお国に帰ってしまうとかで、次回からはキーボードなし?
それとも誰か鍵盤叩けるお方をお誘いしてみるとか?

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