« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010/01/31

ゴーヤチャンプルを作ってみた

今日のお昼は一人なので好きなものを喰おうと思い、チャンプルを作る事に。
本当はそうめんチャンプルーにするつもりだったけど、スーパーに行ったら1/2のゴーヤが売ってたのでゴーヤチャンプルに決定!

かまぼこは、賞味期限がヤバそうだったので入れた。無くてもよかった。
ゴーヤはもう少し厚切りにしても良かった、かもしれない。ほんだしは多めに入れるのが好み。さんぴん茶でも飲みながら食べれば気分は南国、かもしれない。

Dscn1497s

結論から言えば、一人分としては量が多かった。
下の量で、二人前くらい?他に魚とか肉とか副菜とかいろいろあるなら三〜四人でも大丈夫、かもしれない。そうめん投入しなくて良かった。
むしろ小食の部類なので、せっかくのチャンプルーだってのに白いご飯には辿り着けなかったさ。

<使ったもの>
ゴーヤ 1/2 (100g)
カット野菜一袋(もやし、ニラ、キャベツ、人参等 140g)
木綿豆腐(200g)
かまぼこ(50g)
豚肉(100g)
たまご 1個
ごま油 適当(ちょい多め)
塩 適当
コショウ 適当
ほんだし 適当(少し多目)

1 豆腐を水切りする。キッチンペーパーにくるんで重しを置いて20分くらい放置。

2 ゴーヤは種とワタをスプーンでとって、2mmくらいの半月切りにし、塩水に10分くらいさらした後、水で洗ってキッチンペーパーで水気をとる。

3 肉を食べやすい大きさにカットする。ついでにかまぼこも5mm厚くらいにカットする。大きさとか、適当で大丈夫!

4 フライパンにごま油をひいて、豆腐を手で千切りながら投入して炒める。ある程度火が通って少し色がついてきたら(きつね色になる手前)野菜を炒める時に崩れすぎないように、一度別皿に退避。

5 お肉を炒める。この時軽く塩、コショウ、ほんだしで味付け(好みによるけど、本当に薄味に)しとく。肉に火が通ったら、火が通り過ぎて固くならないように豆腐と一緒に退避。

6 このあたりで玉子は溶き卵にしておく。この後、玉子を溶く時間はあまりない。

7 カット野菜とゴーヤを炒める。かまぼこも投入。目安は、ゴーヤがしんなりするまで。

8 頃合いを見て退避しておいた肉と豆腐を投入。塩、コショウ、ほんだしを適量。主な味付けはほんだし多めで。その分、塩は控えめにする。

9 調味料が均等にいきわたるように少し炒めたら溶き卵を入れて一混ぜして完成☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/27

PROVIDENCE LE501 3.0m S/Lを買ってみた。

昨日、手持ちのケーブルのプラグがMULTICOMPに刺さらない、という衝撃的な事件があって、とりあえず変わりにPROVIDENCEのLE501を買ってみた。

えっと、これを選んだ理由は・・・特にないです。値段が手頃だったのと、以前パッチケーブルを買ったことがあるメーカーだから?

急遽買う必要性に迫られたのは、床に座り込んだ時にベースに取り付けるプラグがL字の方が都合がいい、という理由。

で、考えたらライブの時はもちろんリハスタでも床に座り込んで弾く事はまずないから、家で弾く時のみなんですね。

最近は1本1万円近いケーブルとか、ベース専用とか、いろいろと高級なケーブルが売っているんだけど、そんなモンスターなケーブルは不要、ということで。そのうち使ってみたい気はするんだけど・・・

ケーブル取り替えて、音が劇的に変わったかどうか・・・そんなの判りませんっ! やっぱりモンスターは不要だな(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/26

EBS MULTICOMP を買ってみた

学生時代にベースを弾いていた時は、スラップばっかりだったこともあり、ベースにコンプレッサーは掛けっぱにしとくもん、という固定概念からベース購入とほぼ同時期にコンプレッサーを購入したんだけど(確か、Guyatoneだったと思う)、そんなものは何処かに行ってしまって、コンプレッサーは持ってなかったり。

普段よく使うスタジオに置いてあるHartkeのアンプヘッドにはコンプレッサーは付いているし、そもそも無くたっていいじゃん?という考え方だってある。コンプをかけることによるデメリットだって少なからずあるし。

然しながら必要性云々以前に、所有欲という資本主義の弊害とも言える心理特性というものが、恐らくは一般的な日本人には蔓延していて・・・
・・・まぁ、簡単な話「欲しかったんだもん」ということです。

そんなわけで、EBS MULTICOMP を買ってみた。

選んだ理由は「定番だから」。というのは半分冗談だけど半分本気。ノーマルとチューブシミュレーションの切替とか、いろいろと音作りの範囲が広そうにもかかわらず、ツマミが2つで簡単にセッティングできる所も良さげ。今後他に買い変える際にも、定番ゆえにリファレンス的な価値はある、と思ったわけです。

とりあえず、ヘッドフォンで聴いた感じは、思ってたより大人しい感じ。
それと、Gainを絞りきっても音が出て、一番小さくしてもOFFの時より音が大きい、ような?
まぁ、セッティングの位置とかはスタジオ持ち込んで大きな音出してみないとわかんないよね。

一番びっくりしたのは今まで使ってたシールドのプラグが入らなかったこと。他のプラグより若干太かったのが問題なんだけど。これ、何処のシールドだったかな?高級ブランドではないんだけど、安売りされてるシロモノでもなかったはず。

うちのアトリエは、あぐらをかいて座って弾くと、アウトプットのコネクタが床に当たるので、L字コネクタじゃないと邪魔でしかたがない。で、うちにあるL字コネクタのシールドは上記の問題アリのやつだけ。

この際だから、有名ブランドの高級なシールドを試してみるのもいい、かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/16

AW-2Gを買ってみた

先週、三線を入手してから、なるべく毎日練習するようにしてます。
ところで三線って、チューニングしにくいような?カラクイを回すのもまだ慣れないし。
もしかして、使いやすいチューナーがあると、もっとチューニングしやすいかもな?

そんなわけで、数あるクリップチューナーの中からコルグのAW-2Gを買ってみました。選択した理由は、デザインと値段。あとはベースのLow-Bにも使える可能性、くらいかな?そんなにシビアに選んだわけぢゃない。何でも一緒、とすら思ってるし。

なんか、ハローキティバージョンとかあって一瞬そそられたんだけど、おやぢがキティってキモい、ような気がしたので普通のに決定。キティの黒いやつなら多少は落ち着いた感じで・・・いや、もういいんだ。なんでもない。

三線だけじゃなく、どうせならベースにも使ってみよう、ということで、特に5弦のLow-Bに対応できるかどうもチェック。

製品仕様の測定範囲はA0(27.50Hz)〜 C8(4186Hz)というこで、Low-Bはだいたい30Hzくらいなので、スペック上は問題なし。それでもヘッド部の先に付けてみると微妙に計りにくい。

試行錯誤の末、同じヘッド部でも拾いやすい所と拾いにくい所があることが判明。まぁ、振動を拾ってるので振動の大きい所に付ける方がいいに決まってるわけだけど、ペグを回したりする必要上、ヘッドの何処にでも取り付けられるわけでもない。それに、楽器は1本ごとに材質や目筋の違う木材を使用しているので、ベストなポイントは個体差あるんだろうな?という印象です。

もしクリップチューナーを検討していてLow-Bとかに対応してるかどうかは自分の楽器を持ち込んで、試してみるといい、かもしれない。まぁ、ハーモニクス使えばLow-B拾えなくてもチューニングできるし、ダメでもそんなに困らないんだけど。

うちのアトリエの場合は、メーカーロゴのZのあたりだと問題なく拾えるみたいです。


<2010/01/18 追記>
今日、三線の練習をしようと思ってチューニングしたら、なんだか音を拾ってくれない感じ。とりつける場所の相性かな?と思ったらどこもちゃんと拾ってくれない。
こないだは快適だったのに何故?
・・・と思ったら、マイクとピエゾの切替がマイク側になっていました。このボタンは電源スイッチのとなりにあって、手探りで電源をONにした時に触ってしまったようです。
さすがに消音ウマをつけて音を小さくしている上に、近くのテレビが鳴っている環境ではマイクでは音は拾いにくい、らしい。
ピエゾの感度は結構いい、感じ。
<2010/01/18 追記ここまで>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/10

三線を買ってみた

昨年はプライベートと仕事で2度も沖縄に行く機会があって、いっきに沖縄の魅力に取り付かれたわけですが、せっかくなら沖縄の楽器も欲しいよね?といったわけで三板は現地で買ってきた。

でも、やっぱり沖縄の楽器といえば三線だよね?

とはいうものの今更買いに行くわけにもいくめえ、というわけで年末にネットでポチっていたモノが今日届きました。

とりあえずセットに入っていたDVDと入門書を頼りにチューニングしたり、弾いてみたり。セットには消音ウマというのも入っていて夜も練習できる、らしい。

ベースとか弾いてるおかげで指は動くけど、フレットがないのでピッチが安定しない。
弦間が狭くて、的確に一本だけ弦を押さえるのは至難の業。
唄を歌いながら弾くのが基本らしいけど、弾きながら歌うなんて出来ない。

練習あるのみ、ですね。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »