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2010/08/17

2010/08/17 ライブレポート@新宿Marz

季節は夏で、バンドの仲間は夏フェスに行ったり、有名なバンドのライブに行ったりしてるってのに、こっちは酷暑の中、通勤電車でお仕事に。こんな理不尽な話はない。少しくらい音楽を楽しみたいじゃないか。
そんなわけで、ホームページを散策しているとNikiieさんが新宿Marzでライブをする、とのことで新宿に行ってみた。

今日は"sing and play"ということで、弾き語りのイベントらしい。バンド系ライブの楽しさはないけど、この時期きっと癒されるに違いない、と期待。

今日の出演は
野上智子さん
ヨシオさん
嘉義源太さん
ひびきさん
あかまたさん
テリーヌとボンボンさん
Nikiieさん


えっとですね、最近はバンドメンバーと一緒にライブに来る事が多くて、考えてみたら一人での参戦は久々。そんなこともあって、勝手にアウェー感が心の中に満ちてきて、あんまり癒されなかった(笑)

以下、印象とか。

野上智子さんは、ピアノの弾き語りで、静かなバラード系が多い。と思ったら「次はバンドでライブやる」とのことで最後の曲はバックトラック入れた曲でなかなかカッコよかった。個人的にはバックトラック使用には否定的なんだけど、これ聴いてバンドの音も聴いてみたくなりました。時間が合えば行くかも?

あかまたさんは、三線とギターのユニット。ギターはサポート、なのかな?三線の音を聴いてると、泡盛が飲みたくなる。焼酎は飲んでたんだけど。沖縄に行ったことを思い出しながら聴いてました。少し癒されました。

テリーヌとボンボンさんは、民族系の鳴り物を使った空間演出で不思議な感じ。つか、デイジュ系ライブだとよく見る光景なので、別のハコに来ているような変な感じ。少し癒されました。

お目当てのNikiieさんは久々ということもあり、知らない曲ばっかり。音源欲しいですね。
肘とか使って弾いたり、以前よりもさらにダイナミックさに磨きがかかってて、すごく良かったです。25分ステージということもあって、曲数少なめだったのがちょっと残念。ピアノの弾き語りとかって、基本的には癒し系だと思うんだけど、Nikiieさんのは、なんというか癒しとは違う。言葉では説明難しいね。

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2010/08/14

リハスタ入り XXV 「新しいリハスタに潜入!」

なんか新しいリハスタが船橋にオープンしたらしい。
そんなわけで、視察を兼ねて苺JAMの方で久々にスタジオ入り。

行ったのは、スタジオパックス 船橋店
http://funabashi.studio-packs.jp/

オープンキャンペーンということで半額になったので、ものすごく安く入れた上に、広い部屋があいてるので使っていいよ、ということで、急遽広い部屋にアップグレード。でも今日は今日はギターなしだったので3人だとちょっと広すぎて持て余し気味。

部屋は一面が鏡張りになっていて、ステージアクションの確認なんかもできるっぽい。本番のステージではやらないくせに、鏡とかあると無性にジャンプとかしてみたくなる。それで、鏡に映った己の跳躍力の無さに愕然としたり。

出来たばかりということもあって、何処もかしこも綺麗です。トイレが男女分かれるというのも女性陣には好評。レンタル機材の種類も割と豊富だし、料金も今まで使っていたスタジオと同じくらい(時間帯とかによって、安かったり高かったり)なので、次からこっちで練習する事になりそう。

問題点は、駅からちょっと離れている上に、駐車場がない。そのかわり、機材預かりサービスをやっていたり、今後はお酒も飲めたりするようにするらしい。練習後にビール飲みながら歓談をするなんてのは魅力的。次は車で来るか電車で来るか悩ましいな。

練習の方はといえば、ライブ直前には練習する時間がとれなかったコピー曲を含めて復習な感じだけど、ライブが終わった開放感からか、まったりしたムードで展開して、一曲終わると雑談(笑)
そんなわけで、演奏の方も走りまくったライブと一変してゆっくりした感じ。

レパートリーを一通り演奏したあたりで時間切れ。楽しい時間はあっという間だね。

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2010/08/13

TASCAM DR-07を買ってみた

普段使っているリハスタにはオプションでDR-07を貸してくれるサービスがあって、ここ最近は毎回借りて練習の録音に使ってました。

以前は、スタジオに設置してあるマイクで拾った音をMDで録音してたんだけど、MDからPCに落とすのってちょっと面倒くさい。DR-07はSDメモリからコピーするだけなのですごく簡単。もうMDには戻りたくない。

バンド練習は音量が大きいので音が割れないように録るにはそれなりの機材が必要です。iPod touch用のマイクでも最近はバンド録音もできそうなやつは売っているんだけど、練習時間を録音のセッティングの試行錯誤に費やすってのもなんだか本末転倒っぽいので、DR-07借りちゃうのが一番手軽だったりするわけです。


ところで、近くに新しいリハスタが出来た、という噂を聞き付けて「そんなら一回入ってみよう」という話になりました。女房と畳だけでなくリハスタも新しい方が良いに違いない。そんな期待があったりします。
だって、新規出店するにあたって普通は周辺の商売敵のリサーチくらいはするし、予算の都合で全ては無理でも何かしら優位な点を持つ企業努力はするでしょ、普通。

そんなわけで、明日新しいリハスタに潜入することが決まったんですが、録音環境がMDとかなんとか書いてあって、ないよりマシなんだけど面倒なんだよね。ということで、急遽DR-07の購入決定!

てか、赤もあったんだね。赤の方がよかったかな。3倍速そうだし。

何度も使っているから使用方法は安心・・・と思っていたら、マイク入力のゲイン(HIGH,MID,LOW)とかレベルコントロールの設定とかは既にリハスタの方が設定していて触ったことがないのでどうしたらいいかよくわからん、という落とし穴が。
バンドということで比較的大音量なので、ゲインはLOWでレベルコントロールはLMTでいいと思うんだけど、これは明日、実際に音出して確認します。

買ったばかり、にもかかわらず少なからず使用経験があるので以下にレビューでも書いてみます。

使用環境
部屋の真ん中にパイプ椅子置いてその上に放置。ファイルの大きさも小さくて扱いやすいので普段はWAVではなくMP3で録音。ああ、実際に録ったサンプルとしてMP3ファイルでも貼った方がいいのかな?

<音質とか>
意外と悪くないです。所詮は一発録りなのでCD並みのクオリティなんて求められるはずもないけど、練習後に自分たちの演奏を評価する用途なら十分です。

きれいに録るには、音が割れないようにレベルのコントロールをすることと、ドラム・ベースアンプ・ギターアンプなどの位置を確認してそれぞれの楽器の音量が同じくらいになる場所に置くことが重要です。一度ギターアンプの近くに置いて酷い目にあった事があります(笑)
レベルはピークを超えるとピークインジケーターが光るので見てればすぐに判ります。

デモ音源とかでちゃんと録りたいなら、一度録音してみて各パートの音のバランスを確認するといいかもです。こんなの面倒でやったことないけど(汗)スピーカーがないのでLine outからボーカルマイクとかを接続しているミキサーにつないで全員で聴けるようにするといいです。

<バッテリーとか>
演奏前に録音状態にして一曲演奏したら録音停止、というのを繰り返して3時間の練習くらいで電池が切れたことはありません。貸してくれたリハスタでは電池の管理をしっかりやってくれていたようなので、録れなかったという事態に遭遇したことはないですが、他のレビュー見ると電池の持ちに不満を呈する人もいるようなので、半日とか丸一日スタジオに篭もるなら予備の電池は必要かもしれません。てゆーか、スタジオで録音するならオプションのACアダプタ(PS-P520)買った方が結果的に安く済むかもです。

<その他>
本体は安くて小さくて軽いです。コストパフォーマンスもいいし、エフェクターケースに入れて持ち運び出来そうです。ACアダプタがもう少し安くて小さいといいんだけどね。ノイズ対策とかで仕方ないのかな?

ノートPCを持っていって練習後のお茶している時間にUSBメモリとかにコピーしてメンバー全員に渡せたりするので便利です。それまではMDからPCに落として、ネット上のファイル共有サービスにアップロードして・・・なんてことをやってたので、快適です。まぁ、これは他のPCMレコーダーでも同じだと思うけど。

<2011/03/08 追記>
どうも、DR-7の設定方法を求めてこのブログにたどり着く方が結構いるようなので、普段バンドで使っている録音関連の設定を書いときます。

INPUT SETTING (MIC)
 GAIN : LOW
 TYPE : STEREO
 POWER : ON
 FILTER : OFF
 LEVEL CTRL : LMT

REC SETTING
 FORMAT:MP3 192kbps
 SAMPLE:48k
 SIZE:2G
 PRE REC:ON
 DELAY:OFF

あとは、REC LEVELボリュームで調整します。

↓は、昨日ドラムとリズム強化でスタジオに入った時の録音サンプルで(リズムずれてるぢゃん、とかいうツッコミは禁止(汗)この時のREC LEVELボリュームは「6」くらい。録ったままのデータでソフトウェア処理はしてません。

ギターとボーカルも入る時は全体の音量も上がるため、たいてい4.5〜5くらいにしてます。これをもっと絞れば爆音バンドでもたぶん対応可能と思うけど、音が大きい場合は台に使っている椅子とかの振動を拾うことも考えられるのでタオルとかを敷いた上にDR-07を置くといいかも、です。
入力オーバーして音割れしないように若干小さめの音で録っておいて、あとからソフトウェアでノーマライズかけるのがいいと思います。

あと、上でバッテリーがどうのとか書いてますが、スタジオで録音するならオプションのACアダプタ(PS-P520)併用がお勧めです。録音中にバッテリー切れとか、洒落にならない場合もあるので。
<2011/03/08 追記ここまで>

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2010/08/11

ベースのジャックを交換してみた

なんだか最近ベースの接触が悪いのさ。シールドを抜き差しすると音が出たりするのでジャック部分の接触不良であることは間違いない。で、接点復活財とかで誤魔化してたんだけど、ストレス溜まるのでいっそ交換してしまおう、ということに。

使ったパーツはこれ。ジャックはスイッチクラフト製が評判良いようなのでこれにしました。

えっと、このブログ見て交換を試みる人もいるかもしれないので、注意事項を簡単に書いてみます。

アクティブ回路に使われているのはたいていステレオジャックです。回路をON/OFFするので端子がもう一つ必要なんですね。そんなわけで、パッシブなベースはモノラルジャックを使います。
でも、もしかしたら例外はあるかもなので、買う前に目視して確認することをお勧めします。

必要な工具はドライバーとスパナと半田ごてと半田くらい、かな?
半田ごてはたぶん30W前後のものが一番使いやすいです。うちにも30Wのがあったはずなんだけど、何故か60Wと100Wのしか見つからなくて、60W使いましたが。

作業自体は半田付けに慣れている人なら超簡単です。半田付けは「付ける所を十分に暖める」「極力短い時間で付ける」という相反する事を要求されるのでコツを掴む必要があります。ジャックなら熱でパーツが壊れる危険性は少ないけど、配線のケーブルが細いので熱を加えすぎると被覆のビニールが溶けちゃいます。少し練習してからやった方がいいかもです。

やり方は人によって若干の違いがあるかもですが、俺の場合はジャックの端子にあらかじめ半田を付けてメッキしたような状態にしてから交換しました。つか、半田付けなんて10年ぶりくらいなので緊張しました(笑)

アトリエZのM-265は純正でスイッチクラフトのジャックを使っているんだけど、交換してみたら買った当初のカチッとした装着感が戻ってきました。これならもっと早く交換すればよかったな。

そいえばEDB555も似たような症状だったから交換してみようかな?もし交換して気が向いたら手順を写真に撮ってみます。

参考文献は↓がお勧め

左のはギター用だけど、基本構造はベースもギターもさほど違わないので、簡単なパーツ交換なんかは参考になると思います。
右のは絶版でプレミアついてるみたいです。いくらまで出せるかは個人の価値観の違いだけど、個人的には定価の2倍以上はきつい、かなぁ?

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