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2010/08/11

ベースのジャックを交換してみた

なんだか最近ベースの接触が悪いのさ。シールドを抜き差しすると音が出たりするのでジャック部分の接触不良であることは間違いない。で、接点復活財とかで誤魔化してたんだけど、ストレス溜まるのでいっそ交換してしまおう、ということに。

使ったパーツはこれ。ジャックはスイッチクラフト製が評判良いようなのでこれにしました。

えっと、このブログ見て交換を試みる人もいるかもしれないので、注意事項を簡単に書いてみます。

アクティブ回路に使われているのはたいていステレオジャックです。回路をON/OFFするので端子がもう一つ必要なんですね。そんなわけで、パッシブなベースはモノラルジャックを使います。
でも、もしかしたら例外はあるかもなので、買う前に目視して確認することをお勧めします。

必要な工具はドライバーとスパナと半田ごてと半田くらい、かな?
半田ごてはたぶん30W前後のものが一番使いやすいです。うちにも30Wのがあったはずなんだけど、何故か60Wと100Wのしか見つからなくて、60W使いましたが。

作業自体は半田付けに慣れている人なら超簡単です。半田付けは「付ける所を十分に暖める」「極力短い時間で付ける」という相反する事を要求されるのでコツを掴む必要があります。ジャックなら熱でパーツが壊れる危険性は少ないけど、配線のケーブルが細いので熱を加えすぎると被覆のビニールが溶けちゃいます。少し練習してからやった方がいいかもです。

やり方は人によって若干の違いがあるかもですが、俺の場合はジャックの端子にあらかじめ半田を付けてメッキしたような状態にしてから交換しました。つか、半田付けなんて10年ぶりくらいなので緊張しました(笑)

アトリエZのM-265は純正でスイッチクラフトのジャックを使っているんだけど、交換してみたら買った当初のカチッとした装着感が戻ってきました。これならもっと早く交換すればよかったな。

そいえばEDB555も似たような症状だったから交換してみようかな?もし交換して気が向いたら手順を写真に撮ってみます。

参考文献は↓がお勧め

左のはギター用だけど、基本構造はベースもギターもさほど違わないので、簡単なパーツ交換なんかは参考になると思います。
右のは絶版でプレミアついてるみたいです。いくらまで出せるかは個人の価値観の違いだけど、個人的には定価の2倍以上はきつい、かなぁ?

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