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2011/06/07

Roland ドクター・ビート DB-60を買ってみた

ベーシストならメトロノームを使って練習することは普通だし、誰でもやってることだとは思う。
だけれど、普段は曲を聴きながら合わせて弾くことがほとんどでメトロノームに合わせて練習することなんて滅多にない。そんな人は自分だけじゃない、と思いたい。

先日、ドラムと練習してる時に「へ?メトロノームなんて使わないよ?」とか言ったら「ベーシストなんだからメトロノームくらい使って練習して下さい」的にマジギレされそうになったので、心を入れ替えて少しは真面目に基礎練もやることにした。

とはいうものの、実はちゃんとしたメトロノームって持ってなくて、DTMのドラム音源使って四分音符をループするか、iPod Touchのメトロノームアプリしか持ってない。

たかが基礎練のためにわざわざパソコン立ち上げるのも面倒(=つまり、滅多にやる気が起こらなくなる)だし、iPod touchのメトロノームは時々リズムがよれる、いい加減なやつなので、百歩譲ってリズム感のない人とのアンサンブルで相手のリズムに合わせる練習、なんてのには使えるのかもしれないけれど、基礎練としてはどうなのよ?

といったわけで、ちゃんとしたメトロノームを買ってみた。

別に複雑なパターンなんかハナからやるつもりもなく、普通にメトロノームとしてテンポキープしてくれればいいので、DB-30という下のモデルでも良かったんだけど、電池の持ちがいい、というだけの理由でこっちにしました。

ただのメトロノームというには機能が多過ぎて、その分ボタンが多くて操作が煩雑(特に、意図しないボタンを押しちゃった時とか)という問題もなくはないけど、概ね満足してます。

将来複雑なリズムパターンで練習したくなる時が来ても対応できそうだし、ね(笑)

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