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2012/12/22

2012/12/22 ライブレポート@古河・チャンガラカフェ

久々にディジュリドゥ(以下、ディジュ)のライブを観に古河まで行ってみた。

会場はチャンガラカフェという、アボリジナルアートのギャラリーも併設されたセンスのいいカフェ。ここのオーナーの大貫さんのことは、オーストラリアやアボリジナルがらみのイベントで何度か顔を合わせていて、もちろんカフェの存在は存じ上げていたんだけど、なかなか機会がなく、訪れるのは今回初めてだったりします。

そんなわけで、ライブも楽しみだったんですが、お店のアートも楽しみだったりします。
店内には、数多くのアボリジナルアートが飾ってあり、どれも価格表示されているで、気に入った絵は買えるらしい。その中にEMILY KAME KNGWARREYEの絵(さすがに非売品)も展示されていたのにはびっくり。

絵を見ながら紅茶をいただき、ゆったりした気分でライブの開演を待ちます。この感覚、ライブハウスのインディース系ライブとはだいぶ違います(笑)

てなわけで、今日の出演は「和豪.jp」
「和」の三味線奏者、ピエール小野さんと、「豪」のディジュ奏者、哲Jさんの、和豪折衷ユニットのワンマンライブです。

ライブは前半がディジュと三味線がそれぞれソロで演奏。後半は、ディジュと三味線のセッションという二部構成でした。

最初に哲Jさんによるディジュの演奏。この日はディジュリドゥを初めて聴くという方が割と多めだったので、ディジュってどんな楽器?なんて話を交えながら、ユーカリディジュだけでなく、ひょうたん製のディジュから普通のパイプまで、いろんなもので音を出してみたりとか。
なんか以前、ディジュ系イベントでやっていたテイストもあり、懐かしい感じ。

ひょうたん製ディジュをゆっくりと振り回してPAを通さずに吹いた時は、音が壁や天井に反響して、ほんとうに音がぐるぐると回る感じで、狭い会場ならではの音響が心地よかったです。

次にピエール小野さんの三味線の演奏。三味線がもともと日本には中国の方から沖縄を経由して入って来たとの話の流れから演奏した沖縄の曲は、沖縄の曲なのに装飾音とかが津軽っぽかったり、ベンチャーズの曲をカバーしたりなど、いわゆる津軽三味線の枠を超えていて面白かったですね。

その後休憩をはさんで、ディジュと三味線のセッション。
プロジェクト和豪時代からのオリジナル曲多めながら、こきりこ節のカバーなどもあり、かなり盛りだくさん。
もっと、この心地よい音に埋もれていたい、と思うライブでした。


余談ですが、会場のチャンガラカフェは、ライブイベント時は料理まで手が回らないとのことで、残念ながらドリンクのみの提供でしたが、料理もかなり美味しいとの噂。また機会を見つけて美味しい焼きカレーでも食べに行きたいです。

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