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2012/12/30

BROTHER のプリンタ PRIVIO DCP-J940Nを買ってみた。

年末の時期になると、普段余り使ってないプリンタに鞭打って年賀はがきなどを印刷するもんだから、プリンタが不調になる(あるいは不調が発覚する)人も多いんじゃないかと。

うちのキャノンのPIXUS MP610は当初ちゃんと使えていたのに途中からエラーが出て使えなくなりました。ネットで情報を検索して、この年の瀬の忙しい時期に電源のオン/オフからプリントヘッドの清掃、サービスモードでリセットかける、などの手を施したにもかかわらず、復活しなかったのでした。

どうもこの機種は買って5年しか?経ってないのに保守部品が入手困難、とのことだけど、そもそも修理対応では年賀状という季節イベントに乗り遅れてしまうので、いっそ買い換えようということになりました。

で、今回買ったのはBROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J940Nの黒いやつです。

黒にしたのは、近所の電気量販店にあった在庫が黒だったから、という消極的な理由で、在庫が白のみなら白を買ってたんだろうと思います。

今までC社やE社のプリンタしか買った事なかったので初BROTHERですが、印刷コストも先の2社よりも安いらしく、今のところ満足しています。あと、無線LANも付いているのはコスパいいと思います。

ところで、AOSS接続で無線LANを設定しようとすると、「アクセスポイントが見つかりません」というメッセージが出て上手く設定できず。2回トライして2回失敗。失敗する度にエラーのレポートを印刷してくれるので用紙がもったいない、ということで無線LANは諦めて、とりあえずUSB接続で設定を試みました。

すると、ドライバーインストーラーの接続機種の選択の画面に何故かIPアドレスを振られたDCP-J940Nの選択肢もある(たぶんMac版のインストーラーのみ?)。もしかしたら、と思いUSB接続のインストール終了後に無線LANの方も設定してみると、すんなり無線LAN経由で印刷できるようになりました。

無線LANだとケーブル引き回さなくていいので便利ですね。

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2012/12/26

2012/12/26 ライブレポート@赤坂BLITZ

今日はnano.RIPEのツアーファイナルライブを観に赤坂BLITZへ行ってみた。今年最後のライブ観戦ですかね?

赤坂BLITZのキャパは公式で1147人。いわゆるライブハウスでこんなに広い所に来たのは初めてです。
会場に着くと既に開場になっていて、早速入場。物販を物色してたらバンドタオルを持ってくるのを忘れたことを思い出し、新しいタオルを購入。

ロッカーに行って、荷物をぶち込もうと思ったら、比較的大きめな所は全部埋まっていて、狭い所ではコート+セーター+かばんが入りきらないことが判明。なおかつ、100円玉が足りないことも判明(汗)
前列は若い者にまかせて後ろの方でゆっくり見ればいいや、とあきらめて荷物は会場に持ち込むことに。

中に入るとさすがにBLITZは広くて、まだそんなに混んでない。一番端の柵の前が空いていたので、柵に張り付いて観ることにした。目の前はスチルカメラマンが機材置き場に使っている関係者スペースがあって、ベースが割と目に見通せる位置なので、個人的にはベストポジション。

ほぼオンタイムでライブスタート。
ボーカルのきみコさんが喉の手術をしてから初のライブ観戦だけど、喉のコンディションも良いみたいで、前よりもパワフルになってる?な印象。

前列のセンターあたりは序盤からモッシュ気味に盛り上がっていたけど、最初は真ん中の柵の後ろ半分はあんまり盛り上がってない印象だったんだけど、途中から後ろも結構盛り上がっていた様子。

面白かったのは途中で「一度やってみたかった」とか言って「2階席、元気ですかーっ?」と言った時。チケットは1階席スタンディングのみだったと思うので、おそらく2階席は関係者がまったりと観ていたと思われるんだけど、そんなわけだから「元気ですか?」って言われたっていまいちノリがよくない。
それ見て1階前列からは大ブーイング(笑)。仕切り直して強制的にのらされてました。

ここ最近は客を煽るのに磨きがかかってるので、厚着のままだし端っこで大人しく観てようと思ってたのに始まって30分も経つと、汗が・・・タオル買っておいてよかった。

途中MCが入るものの、ほぼノンストップで約90分くらい。演奏はパワーアップしてるし、MCなど、以前と変わらないトーンも見せてくれてかなり満足。なんだけど「最短距離で」とかやらないあたり、少しフラストレーション。

Wアンコールの時に、それまでとは打って変わってまったりした感じで物販グッズの紹介をした後、インディーズ時代の名曲「影踏み」。バンドでコピーしたこともあるこの曲が最後だったのでほんとに鳥肌もんでした。
来年シングルカットされるらしく一応新曲扱いっぽいけど、周りで口ずさみながら聴いている人が結構いました。

ずっとビデオ撮りしてたみたいだけど、DVD出るのかな?

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十六穀米と魚肉ソーセージのヘルシーっぽい簡単チャーハンを作ってみた。

今日は振替休暇を取ったので、家でのんびり・・・
ということは、昼ご飯は自分でなんとかしないといけない、ということです。

勿論、外食という選択肢もなくはないのだけれど、近所には何故か本格インドカレーの店しかなく、カレーな気分にならない場合は最低でも最寄り駅まで歩くか、車を出すか・・・どっちにしろ面倒なことこの上ない。

そもそも「我が家の冷蔵庫」と呼び親しんでいる近所のローソンにすら出るのが億劫なので、家にある食材でなんとかしないと、なわけです。

そんなわけで、作ってみたのは表題の「十六穀米と魚肉ソーセージのヘルシーっぽい簡単チャーハン」

使った材料(一人前)
・はくばく 十六穀ごはん 無菌パック(150g) 1つ
・丸大食品 フィッシュソーセージ(70g)    1本
・玉子                       1つ
・きざみねぎ(冷凍)               適量(好きなだけ入れても大丈夫)
・バター                      10g
・炒め油                      少し(たぶん小さじ1弱)
・にんにく(チューブ入りの練ったやつ)   少し(たぶん小さじ1くらい)
・ほんだし                     適量(たぶん小さじ1くらい。少し多めでもたぶん平気)
・こんぶ茶(粉末)                適量(付属の匙で2杯くらい。隠し味)
・胡椒                       少し(たぶん小さじ1/4とか、ほんとに少し)

魚肉ソーセージは、食感を楽しみたいなら少し大きめに切るのもアリかと思います。今回はみじん切りにしてやろうかくらいの気分だったんだけど、面倒なので輪切り程度で我慢してみた。

この十六穀ごはんは、赤飯みたいに粘り気があってもちもちした食感がウリのようです。炒めるときは塊になりやすいので、炒めている間、お玉とかでひたすら叩き潰すといいと思います。が、気づいたのが調理も中盤で洗い物を増やしたくないので、しゃもじで潰してました(汗)

他にもにんじんとか玉ねぎとか、余ってる野菜があったら刻んで入れちゃえば、もっとヘルシーになると思います。うちには余ってる野菜とかなかったので、冷凍の刻みネギを投入して、「野菜も入ってるし」感を出してみました。

味付けのポイントは粉末のこんぶ茶を隠し味的に入れたあたりですかね?こんぶ茶やバターに塩分が入っているので、最後の味の調節は胡椒のみで塩は入れてません。

で、出来たのがこれ。

S_cimg1858

味は割と控えめで、ヘルシーな感じに仕上がりました。十六穀米+お魚、と考えただけでもプラシーボ効果の期待できるメニューです!! 魚肉ソーセージのかわりにいわしやサバの缶詰とかを入れてもよさそうですね。

それと、最初から解ってたんだけど、量が少ないです(汗)
食べ盛りの若者や、肥え盛りの中年男性あたりなら、16穀米2パック入れちゃってもいい、と思います。
もう一品、おかずを作ればいいとも思いますが・・・いまさら面倒なので、今日はこれでいいや。

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2012/12/22

2012/12/22 ライブレポート@古河・チャンガラカフェ

久々にディジュリドゥ(以下、ディジュ)のライブを観に古河まで行ってみた。

会場はチャンガラカフェという、アボリジナルアートのギャラリーも併設されたセンスのいいカフェ。ここのオーナーの大貫さんのことは、オーストラリアやアボリジナルがらみのイベントで何度か顔を合わせていて、もちろんカフェの存在は存じ上げていたんだけど、なかなか機会がなく、訪れるのは今回初めてだったりします。

そんなわけで、ライブも楽しみだったんですが、お店のアートも楽しみだったりします。
店内には、数多くのアボリジナルアートが飾ってあり、どれも価格表示されているで、気に入った絵は買えるらしい。その中にEMILY KAME KNGWARREYEの絵(さすがに非売品)も展示されていたのにはびっくり。

絵を見ながら紅茶をいただき、ゆったりした気分でライブの開演を待ちます。この感覚、ライブハウスのインディース系ライブとはだいぶ違います(笑)

てなわけで、今日の出演は「和豪.jp」
「和」の三味線奏者、ピエール小野さんと、「豪」のディジュ奏者、哲Jさんの、和豪折衷ユニットのワンマンライブです。

ライブは前半がディジュと三味線がそれぞれソロで演奏。後半は、ディジュと三味線のセッションという二部構成でした。

最初に哲Jさんによるディジュの演奏。この日はディジュリドゥを初めて聴くという方が割と多めだったので、ディジュってどんな楽器?なんて話を交えながら、ユーカリディジュだけでなく、ひょうたん製のディジュから普通のパイプまで、いろんなもので音を出してみたりとか。
なんか以前、ディジュ系イベントでやっていたテイストもあり、懐かしい感じ。

ひょうたん製ディジュをゆっくりと振り回してPAを通さずに吹いた時は、音が壁や天井に反響して、ほんとうに音がぐるぐると回る感じで、狭い会場ならではの音響が心地よかったです。

次にピエール小野さんの三味線の演奏。三味線がもともと日本には中国の方から沖縄を経由して入って来たとの話の流れから演奏した沖縄の曲は、沖縄の曲なのに装飾音とかが津軽っぽかったり、ベンチャーズの曲をカバーしたりなど、いわゆる津軽三味線の枠を超えていて面白かったですね。

その後休憩をはさんで、ディジュと三味線のセッション。
プロジェクト和豪時代からのオリジナル曲多めながら、こきりこ節のカバーなどもあり、かなり盛りだくさん。
もっと、この心地よい音に埋もれていたい、と思うライブでした。


余談ですが、会場のチャンガラカフェは、ライブイベント時は料理まで手が回らないとのことで、残念ながらドリンクのみの提供でしたが、料理もかなり美味しいとの噂。また機会を見つけて美味しい焼きカレーでも食べに行きたいです。

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2012/12/09

2012/12/09 ライブレポート@鶯谷キネマ倶楽部

バンドの午後練のあと、バンドメンバーとキノコホテルのライブを観に行ってみた。ボーカルのYUKIちゃんは用事があるとかで、今回は不参加。つーか、たぶんキノコホテルの音楽に興味がないんだと思う(笑)

6月のリキッドルームに引き続き2度目のキノコのライブ。誘ってくれたギターのTAЯOは、「今のメンバーで実演会をやるのは今日で最後なんだ」とかいろいろと熱く語るわけなんだけど・・・(汗)

ライブは、支配人がシタールを弾いているところを従業員二名が羽根付きのうちわで扇ぎ・・・という小芝居から開始。

比較的前の方で観ていたんだけど、演奏が始まるとすぐにモッシュっぽい感じになり、人波に流されたり。前回はモッシュになってなかったんだけどな?とか思いつつ、キノコホテルのTシャツ来ている約2名の男子がモッシュを誘発したそうな動きで危ない感じだったので、ドラムのHikariちゃんに被害が及ばないようにガードしながらステージを見てました。

そのうち後ろからだんだん押されてステージ前の、いわゆる「モッシュに参加するならここが一番熱いんだぜ!!」的なポジションに押しやられていって、このままだとモッシュピットの中心で脱出不可能になる可能性大に。

Hikariちゃんはバッグ持ったままだし、ここでモッシュが起きたらヤバいかもと思い、退路を探してふと後ろを見ると、TAЯOが手招きしてる。

まさに救世主!?

あそこまで下がれば安全かな?と思い、「後ろに下がる?」と訊くと「下がれる?」というので「TAЯOのとこまで下がろう」と言って意を決して後退開始、てゆーか、実際は驚くほどすんなり簡単に撤退完了。

音楽は前回と同じような(つか、がらっと変わるわけないんだけど)プログレの香りのする昭和歌謡で、セットリストは不明。全部同じ曲に聞こえる(笑)けど、周囲に合わせて腕を振り上げたり、手拍子したり、etc.は、それなりに楽しいですね。

ベースは同じフレーズを延々と弾いていて、おれにはあんなの弾けない(途中で飽きて雑念が入り、絶対に途中で崩れてリズムキープできない自信がある)なぁ、とか思ってました。

全体的に見ていろいろとオーディエンスを楽しませる工夫があるので参考にしたいところだけど、キノコのカラーが強すぎるのでうちのバンドに取り入れるのは難しいかなぁ?

最後にベース脱退のお知らせがあり、TAЯOは相当ショックをうけたようでした。

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