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2014/09/15

ワイヤレスシステム用ケーブルを買ってみた

前回のエントリーに引き続き、ワイヤレスシステムのお話など。

LINE6 Relay G50の付属ケーブルがあまりにもチープな感じだったので、オヤイデのWL-606 LXというワイヤレスシステム用ケーブルを買いました。


この手のって店頭にはなかなか置いてなかったりするので、ネット通販の方が便利ですね。
割と自作してる人も多いみたいですが、根が面倒くさがりなので(汗)

基本的には、ケーブルにはそんなにこだわりがある方ではないので何でも良かったんだけど、断線した時の予備は欲しいし、純正ケーブルは高い割に・・・なので、目についたのを買ってみた感じです。
もともと付属していたケーブルはスペアとしてエフェクターケースに放り込んでおこうと思います。

一応、楽器側のプラグはL型を選択。これだと、あぐらで座ってベースを抱えた時に、ケーブル(つか、プラグ)が床に当らないので、だいたいL型を買うようにしてます。まぁ、家でも立って弾く事も少なくないし、スタジオの練習時やライブでは座って弾く事はまずないんだけどね。

そいえばうちのギタリストが「このケーブル変えると音が変わるよ」って言ってたんだけど、どうなのかな?
スタジオのアンプで鳴らして比較すればわかるかもなので、次の練習時に気が向いたら試してみようかと思うけど、ベースアンプのEQとかコンプレッサーとかサンズアンプとかかませて音作りしてる以上、実のところケーブルによる音色の違いなんて無視できるレベル、という信念もあったり。
まぁ、高いケーブルを買うのは音色とかよりむしろ品質に起因するトラブルを避ける安心感かなぁ。

そもそもサンズアンプを通すと何でもサンズアンプの音になっちゃうって言われるくらいだから、音色に関してのみ言えば、ベース本体も入門用の安いやつでいんじゃね?とかいう疑念すら持っているわけで。
いや、今さら入門用のベースが欲しいとは思わないけど(笑)

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