2014/07/08

ぶこつ

好きなお菓子ってば、お煎餅なんだけど、その中でも揚げ餅系の煎餅のぶこつというのが好きでした。

しょうゆ味がちょうどよくて美味しいし、個別包装してあるので食べ過ぎないというのも気に入っていて、かつては家に常備してありました。

でも、以前は何処のスーパーにも置いてあったのに、最近はなぜか何処のスーパーにも置いてなかったりします。

製造元のホームページには掲載されているし通販では手に入るようなので、製造中止ってわけでもなさそうなんだけど、なんでですかね?
大人の事情ってやつですか?

つか、プライベートブランドとかに力を入れるのはいいけど、良品を陳列棚から駆逐するのは止めてほしいです。

閑話休題、久々にこれ食べたいんだけど、さすがに6袋を消費するのは大変そう(>_<) アフィリエイト貼っておいて言うのもなんだけど。

ポチって親戚に配る?頑張って消費する?・・・な感じで迷い中(汗)

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2013/02/10

魚の缶詰でヘルシーっぽい、たぶん和風の簡単パスタを作ってみた。

数日後に定期検診があるし、やっぱりヘルシーなご飯を食べないとね。そんなわけで、外食という選択肢はなく、何かヘルシーっぽいものを作ってみることに。今日の主役はこれ。
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で、作ってみたのは表題の「魚の缶詰でヘルシーっぽい、たぶん和風の簡単パスタ」
調理時間は15分くらい?
今日は2人分作りました☆

使った材料(2人前)

・パスタ                       250g〜300g(自分の食べられる量でいいかと)

・キョクヨー あじ塩焼き缶詰         1缶

・ほうれん草(冷凍)               適量(好きなだけ入れても大丈夫)

・バター                      20g
・にんにく(チューブ入りの練ったやつ)   少し(たぶん小さじ1くらい。香り付けなので少しでいい。)
・炒め油                      適量(たぶん小さじ1くらい。少しでいい。)



今回は塩焼きの缶詰なので、バターを入れて塩バタ味に仕上げる方向です。

パスタを茹でます。茹で時間は外袋に記載されているのでOK。

その間にフライパンを暖めて炒め油を少し入れて、にんにくとほうれん草と缶詰の魚を軽く炒めながらほぐします。

缶詰の中の汁は栄養たっぷりらしいので、捨てずに全部フライパンの中へ入れます。魚はすでに火が通っているので、炒めるよりもほぐすのがメインです。しゃもじとかでがしがし突くと簡単にほぐれます。

魚がほぐれたら茹であがったパスタをフライパンに投入。魚のほぐし身をからめながら少し炒めます。
缶詰とバターに塩分とかが入って味がついているので、今回は味付けなし。

で、出来たのがこれ。

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味は・・・うす味で身体には良さそうです。濃いめの味が好みなら、最後の工程で胡椒で味を整えると良いと思います。魚の味が強めなので、好き嫌いありそうだけど、DHAやEPAがたっぷり、と考えただけでもプラシーボ効果の期待できるメニューです。

これだけだと野菜が少なすぎてヘルシーを謳うには余りにも貧弱、と思われる方は、気休めにインスタントの野菜スープとかを付ければプラシーボ効果はさらにアップするはず!!

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2013/01/29

辛辛魚らーめんを食べてみた

バブル時代に第一次激辛ブームという、能天気な若者が「俺はこんなに辛いもの食べても平気だぜ?」なんていうのを自慢しあってた能天気な時代がありまして、当時は街中に「地獄ラーメン」なんていう激辛を売りにするラーメン店があちこちに見受けられました。

激辛を売りにするラーメン屋なんて見かけなくなって久しいけどね。

そんな中、激辛を売りにするカップ麺がちらほらと店頭に出始めてますが、これは「安部バブル」とも囁かれる政府主導の金融緩和政策が、好景気を予感させている世相をも反映し・・・

なんてことはどうでもいいんだけど、今日のお昼は近くのサンクスで売っていた「寿がきや 東京石神井麺処井の庄店主監修 辛辛魚らーめん」のカップ麺を食べてみました。

えっと、先日ペヤング 激辛やきそばを食べたんだけど、平成の世になってから名ばかりの「激辛」ばかりだったので、コンビニに売っている「激辛」なんて辛いはずがない、とタカをくくってたら、「辛い」というよりむしろ「痛い」ww
それでもちゃんと「ペヤング」なのが良かったです。

で、今日の辛辛魚はというと、これもかなり辛いです。なんせ「限界突破」ですから。ただ、魚の味が強めに出ているスープで、辛いだけじゃなくて旨みもちゃんとある所は好感が持てます。あと、最近のカップ麺らしく、麺も割としっかりしてます。魚介系のラーメンが好きで辛いの大好きな人ならお勧めかも。

時々、こうした激辛なモノを食べながら、好景気が来ることを期待してみたり。
とはいうものの、今日の好景気は明日の消費税増税に直結しているという皮肉はなんなんだろうww

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2013/01/12

冷凍うどんと魚の缶詰でヘルシーっぽいチャンプルー風簡単焼きうどんを作ってみた。

今日は週末なんだけど家人はおらず、一人で家でのんびり・・・
ということは、昼ご飯は自分でなんとかしないといけない、ということです。

勿論、外食という選択肢もなくはないのだけれど、平日は日本の企業戦士として毎日7人の敵と戦っている身分。せっかくの休日なんだから引きこもってぬくぬくとしていたいのが人情ってもんです。
外、寒そうだし (>_<)

今日はうどん食べたいなぁ、と思って、簡単に素うどんか月見うどんあたりにしようとも思ったんだけど、無性に焼うどんが食べたくなりました。具材?・・・ありませんが何か?

そんなわけで、作ってみたのは表題の「冷凍うどんと魚の缶詰でヘルシーっぽいチャンプルー風簡単焼うどん」
調理時間は10分くらい?

使った材料(一人前)
・加ト吉 冷凍うどん       1つ

・キョクヨー あじ塩焼き缶詰              1缶

・玉子                            1つ

・きざみねぎ(冷凍)                    適量(好きなだけ入れても大丈夫)

・かつおぶし(ヤマキカツオパック)           3g

・炒め油                           少し(たぶん小さじ1弱)

・ほんだし                          適量(たぶん小さじ1くらい。少しでいい。なくてもいい)

・めんつゆ    少し(たぶん小さじ1くらい)

冷凍うどんを茹でます。茹で時間は外袋に記載されているのでOK。カトキチのは1分でした。

その間にフライパンを暖めて炒め油を少し入れて、缶詰の魚を軽く炒めながらほぐします。
缶詰はかば焼きでもなんでもいいような気がします。缶詰の中の汁は栄養たっぷりらしいので、捨てずに全部フライパンの中へ入れます。すでに火が通っているので、炒めるよりもほぐすのがメインです。しゃもじとかでがしがし突くと簡単にほぐれます。

魚がほぐれたら茹であがったうどんをフライパンに投入。ほんだしも入れて魚のほぐし身をからめながら少し炒めて、きざみねぎも投入。うどんの「焼けた感」を出したければ、炒め時間は少し長めでもいいかもしれないけど、お腹がすいてるので適当に切り上げ(汗)

仕上げにかつおぶしと麺つゆを入れて味付け。缶詰に塩分とかが入って味がついているので、味付けは薄めで大丈夫。自分でちゃんと味付けしたいなら水煮缶がいいかもしれません(←未経験なので想像ですが。)

たまごは火が通りすぎずふわっとしたチャンプルーっぽい感じにしたいので、溶いておいて、火を消したらすぐにうどんにかけて、フライパンの余熱を使ってさくっとからめます。

で、出来たのがこれ。

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味は・・・魚の味が強めなので、好き嫌いありそうだけど、DHAやEPAがたっぷり、と考えただけでもプラシーボ効果の期待できるメニューです!!

これだけだと野菜が少なすぎてヘルシーを謳うには余りにも貧弱、と思われる方は、気休めに一日分の野菜が入っているとかいう野菜ジュースあたりを飲んでおけばプラシーボ効果はさらにアップするはず!!

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2012/12/26

十六穀米と魚肉ソーセージのヘルシーっぽい簡単チャーハンを作ってみた。

今日は振替休暇を取ったので、家でのんびり・・・
ということは、昼ご飯は自分でなんとかしないといけない、ということです。

勿論、外食という選択肢もなくはないのだけれど、近所には何故か本格インドカレーの店しかなく、カレーな気分にならない場合は最低でも最寄り駅まで歩くか、車を出すか・・・どっちにしろ面倒なことこの上ない。

そもそも「我が家の冷蔵庫」と呼び親しんでいる近所のローソンにすら出るのが億劫なので、家にある食材でなんとかしないと、なわけです。

そんなわけで、作ってみたのは表題の「十六穀米と魚肉ソーセージのヘルシーっぽい簡単チャーハン」

使った材料(一人前)
・はくばく 十六穀ごはん 無菌パック(150g) 1つ
・丸大食品 フィッシュソーセージ(70g)    1本
・玉子                       1つ
・きざみねぎ(冷凍)               適量(好きなだけ入れても大丈夫)
・バター                      10g
・炒め油                      少し(たぶん小さじ1弱)
・にんにく(チューブ入りの練ったやつ)   少し(たぶん小さじ1くらい)
・ほんだし                     適量(たぶん小さじ1くらい。少し多めでもたぶん平気)
・こんぶ茶(粉末)                適量(付属の匙で2杯くらい。隠し味)
・胡椒                       少し(たぶん小さじ1/4とか、ほんとに少し)

魚肉ソーセージは、食感を楽しみたいなら少し大きめに切るのもアリかと思います。今回はみじん切りにしてやろうかくらいの気分だったんだけど、面倒なので輪切り程度で我慢してみた。

この十六穀ごはんは、赤飯みたいに粘り気があってもちもちした食感がウリのようです。炒めるときは塊になりやすいので、炒めている間、お玉とかでひたすら叩き潰すといいと思います。が、気づいたのが調理も中盤で洗い物を増やしたくないので、しゃもじで潰してました(汗)

他にもにんじんとか玉ねぎとか、余ってる野菜があったら刻んで入れちゃえば、もっとヘルシーになると思います。うちには余ってる野菜とかなかったので、冷凍の刻みネギを投入して、「野菜も入ってるし」感を出してみました。

味付けのポイントは粉末のこんぶ茶を隠し味的に入れたあたりですかね?こんぶ茶やバターに塩分が入っているので、最後の味の調節は胡椒のみで塩は入れてません。

で、出来たのがこれ。

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味は割と控えめで、ヘルシーな感じに仕上がりました。十六穀米+お魚、と考えただけでもプラシーボ効果の期待できるメニューです!! 魚肉ソーセージのかわりにいわしやサバの缶詰とかを入れてもよさそうですね。

それと、最初から解ってたんだけど、量が少ないです(汗)
食べ盛りの若者や、肥え盛りの中年男性あたりなら、16穀米2パック入れちゃってもいい、と思います。
もう一品、おかずを作ればいいとも思いますが・・・いまさら面倒なので、今日はこれでいいや。

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2011/07/31

味覇(ウェイパー)を買ってみた。

Youtubeには猫動画から音楽まで、いろんな動画が上がっていて見ていて飽きないんだけど、楽器をやっていると、楽器系の教則的な動画もよく見たりします。

プロの教則DVDをリッピングした著作権上問題がありそうな動画から、アマチュアが趣味的に上げている動画まで、有象無象の動画がある中で、最近わりとよく見ているのが、相模原市橋本の近くにあるギター教室の講師が上げている動画です。
基本的にはギターの教則動画がほとんどなんだけど、ベースのスラップとかもあり、結構参考になります。

閑話休題。このギター講師、何故か「チャーハンの作り方」とかレシピ的な動画も上げていて、それがすごく美味そう。味の秘密は「ウェイパー」「一度おためしあれ」。

ウェイパーって何だ?
どんな味?

そんなわけで、ウェイパーを買ってみた。

本当は「ウェイパー」ではなくて、「味覇<ウェイパァー> 」と表記するものらしい。ま、表記で味は変わらないのでどうでもいいんだけど。

今のところ、買ったばかりなので適量がよくわからない。
味は割と強烈で、これ入れると全てがウェイパー味になってしまうという、SANSAMP BASS DRIVER DI的な調味料ゆえ、醤油とか別の味をベースに隠し味的に使うといいらしい。そんなわけで隠し味的な使い方からトライしてみたんだけど、隠し味だから、はっきりとした味の違いが出るわけでもなく。

少なすぎたのかな。

とはいうものの、以前より中華っぽく美味しく仕上がっているような気もするんだけど・・・少量だけど確実に入れているのでプラシーボではないと思うのだが。

もう暫く試行錯誤して適量がどのくらいなのかを見極める予定。ウェイパーメインで味付けしてみるか?

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2010/03/27

余ったにんじんで料理を作ってみた

今日はにんじんとじゃがいもが余ってたので、適当な創作料理を作ってみた。
写真は撮り忘れた。

お昼ご飯
・にんじんとじゃがいもの焼きそうめん、てゆーか、チャンプルー的な何か

最初は焼うどん的な何かにしようと思ったんだけど、チャンプルー用のそうめんも余ってむいたので、焼きそうめんにしてみた。

そうめん 150g
にんじん 1本
じゃがいも 2個
豚こま切れ肉 100gくらい
ニンニクペースト 少々
ごま油
塩・コショウ
ほんだし

1 にんじんとじゃがいもは千切り。細く切るのが面倒で少し太めに切れたのでレンジでチンして火を通した。豚肉も食べやすい、というか混ぜやすい大きさにカット
2 そうめんは時間通りに茹でて、ゆで上がったらごま油を少しまぶして麺になじませつつ放置
3 フライパンにごま油を適量入れてにんにくと豚肉を炒める
4 お肉の色が変わったらじゃがいもとにんじんを投入してさらに炒める
6 味を整えるために、塩、コショウ、ほんだしを適量入れる
5 そうめんを投入して具とまぜる。麺つゆを投入。炒めすぎるとフライパンにくっつくので手早くまぜて完成。

意外に野菜がシャキシャキしてて美味しかった。


晩ご飯
・カルボナーラ風にんじんパスタ
スパゲティ 250g
にんじん 1本
ツナ缶1個
ニンニクペースト少々
オリーブオイル
塩・こしょう

玉子3個
牛乳80cc
粉チーズ大さじ1杯強くらい
黒こしょう 少し

1 にんじんは全部みじん切りにする
2 パスタを時間通り茹でる
3 茹でている間にツナ缶とニンニクを オリーブオイルでさっと炒める
4 にんじんを投入してひと混ぜしたら塩こしょうを軽くふり、火を小さくして蓋をして蒸し焼き状態にする。焦げつくのが怖かったので、パスタのゆで汁を少々いれた
5 玉子、牛乳、粉チーズ、黒こしょうを混ぜてソースを作る
6 ゆで上がったパスタを4のフライパンに投入してひと混ぜする
7 フライパンの火を止めて5のソースを投入。ソースは余熱で調理
8 ひと通り混ざったら完成

思ったよりカルボナーラっぽくなかった。粉チーズが少なかったか、生クリームじゃなきゃだめなのか。
それでも味はそれなりに美味しかったのでアリだと思います。


ところで、うちではよく豚肉を使いますが、下のような冷凍肉を買い置きして小出しに使っています。

産地とかにこだわりが無いのであれば、スーパーの冷凍コーナーにも売ってるし、冷凍じゃないやつを買ってきて冷凍庫に放り込んでおいてもOKなので、わざわざ楽天で取り寄せる意味はあまりないんだけど。

それに下みたいのは常に常備。左は刻みネギ、右はほうれん草の冷凍。蕎麦なんかにも使えるし便利です。

これもスーパーの冷凍コーナーにあるので、楽天で買わないといけない人は少ないはずなんだけどね。

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2010/01/31

ゴーヤチャンプルを作ってみた

今日のお昼は一人なので好きなものを喰おうと思い、チャンプルを作る事に。
本当はそうめんチャンプルーにするつもりだったけど、スーパーに行ったら1/2のゴーヤが売ってたのでゴーヤチャンプルに決定!

かまぼこは、賞味期限がヤバそうだったので入れた。無くてもよかった。
ゴーヤはもう少し厚切りにしても良かった、かもしれない。ほんだしは多めに入れるのが好み。さんぴん茶でも飲みながら食べれば気分は南国、かもしれない。

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結論から言えば、一人分としては量が多かった。
下の量で、二人前くらい?他に魚とか肉とか副菜とかいろいろあるなら三〜四人でも大丈夫、かもしれない。そうめん投入しなくて良かった。
むしろ小食の部類なので、せっかくのチャンプルーだってのに白いご飯には辿り着けなかったさ。

<使ったもの>
ゴーヤ 1/2 (100g)
カット野菜一袋(もやし、ニラ、キャベツ、人参等 140g)
木綿豆腐(200g)
かまぼこ(50g)
豚肉(100g)
たまご 1個
ごま油 適当(ちょい多め)
塩 適当
コショウ 適当
ほんだし 適当(少し多目)

1 豆腐を水切りする。キッチンペーパーにくるんで重しを置いて20分くらい放置。

2 ゴーヤは種とワタをスプーンでとって、2mmくらいの半月切りにし、塩水に10分くらいさらした後、水で洗ってキッチンペーパーで水気をとる。

3 肉を食べやすい大きさにカットする。ついでにかまぼこも5mm厚くらいにカットする。大きさとか、適当で大丈夫!

4 フライパンにごま油をひいて、豆腐を手で千切りながら投入して炒める。ある程度火が通って少し色がついてきたら(きつね色になる手前)野菜を炒める時に崩れすぎないように、一度別皿に退避。

5 お肉を炒める。この時軽く塩、コショウ、ほんだしで味付け(好みによるけど、本当に薄味に)しとく。肉に火が通ったら、火が通り過ぎて固くならないように豆腐と一緒に退避。

6 このあたりで玉子は溶き卵にしておく。この後、玉子を溶く時間はあまりない。

7 カット野菜とゴーヤを炒める。かまぼこも投入。目安は、ゴーヤがしんなりするまで。

8 頃合いを見て退避しておいた肉と豆腐を投入。塩、コショウ、ほんだしを適量。主な味付けはほんだし多めで。その分、塩は控えめにする。

9 調味料が均等にいきわたるように少し炒めたら溶き卵を入れて一混ぜして完成☆

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2007/08/11

麻婆煮込みニョッキ

今日のお昼は手軽に「麻婆煮込みニョッキ」です。

これはのだめカンタービレのドラマの第7話のSオケ結成飲み会のあたりで、のだめが裏軒に行った時に峯君のお父さんが元気のないのだめに食べさせようとした料理です。原作では麻婆煮込みハンバーグでしたね。

結局、のだめが「・・・今日は帰ります・・・」と言って帰ってしまったので、料理の手がかりはこれだけ

Gnocchi

レシピはよくわかんないけど、要するに麻婆でニョッキを煮込めばいいんでしょう?

といったわけで、使った食材は、丸美屋の麻婆豆腐の素と、リルマ・フーズ社のgnocchi tricolore。
丸美屋のやつは、豆腐を入れるだけで麻婆豆腐ができるというやつで、豆腐のかわりにニョッキを入れてしまおう、という企画です。
ニョッキはなんか色のついたやつ。gnocchi tricoloreという名前なので、三色ニョッキ、かな?

まずはニョッキをレシピどおりに茹でて、麻婆のソースをレシピどおりに作って、茹でたニョッキを麻婆にさくっとあえるだけ。って、煮込むんじゃなかったのかよっっ!!

いや、煮込んでニョッキが煮崩れしたら大変、ということで。(煮崩れするのか?ニョッキを使い込んでないので煮込んだらどうなるのかなんて知らない)

で、出来たのはこんな感じ。

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なんか、普通に美味しゅうございました。麻婆味で美味しくない食べ物なんてこの世に存在しないのかもしれません。麻婆+ニョッキがOKなら麻婆+スパゲティも美味いかもですね。そんときはもっと挽き肉多めにしたい、かな?

麻婆煮込みニョッキは定番メニューにしようかな。麻婆豆腐の元とニョッキだけでも作れるから、食材がなくて困った時とかにもいいかも。けど、三色ニョッキよりプレーンの方がいいかも、という声もあり。そんなわけで、今日は午後に普通のニョッキを補充。
 
 
あ、麻婆豆腐の素を買い忘れてるよ・・・(-_-;;

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2007/06/29

アジの干物のマヨネーズ添えデス

今日は晩御飯を自分でなんとかしなくてはいけなくなったので、外食にしようかとも思いましたが、以前から作ってみようと思っていた料理に挑戦しました。

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アジの干物のマヨネーズ添え、というやつです。これはのだめカンタービレの最初の方でのだめが千秋に作った「手料理」です。もっとも黒こげで炭になった鯵は結局食べられることはなかったようですが、千秋がブチ切れて「手料理というならこれくらいのものを作ってから言え!」といいつつ呪文料理を作り、うっかり餌付けしてしまうきっかけになったものです。

さすがに黒こげまではマネできませんでした(笑)

マヨネーズのハートが上手く描けませんでした(悔)

アジの開きにマヨネーズってどんな味?と思ってたけど、干物の塩味と合わさると・・・微妙~。マヨネーズ好きだしすごく不味いってほどでもないんですが。

これはたぶんリベンジしません。

次は「地鶏のカプリ風」に挑戦してみようかな?
いつになるかわからないけど。

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