2013/01/23

BOSS SYB-5 Bass Synthesizerを買ってみた

最近の流行はエレクトロポップとか・・・あ、最近でもなく、90'sからこっち、ずっと4つ打ちのターンか。
それはともかく、そんな音楽の空気感はやっぱり今っぽいです。

その手の音楽のベースは大抵打ち込みでシンセベースで、と相場が決まっているんだけど、エレキベースで再現できないかなぁ?と思って、「BOSS SYB-5 Bass Synthesizer」を買ってみた。

★★【ポイント6倍!】エントリーして購入すると、さらにポイントアップ!9/13(土)23:59まで!...


このエフェクター、ベースの音をトリガーにして内部のシンセ音源を鳴らしたり、ベースの音自体をシンセの音っぽく加工できる画期的なもの、らしい。これの前のモデルSYB-3と比べると、ベース音拾ってから音が出るまでの時間が格段に向上したり、エクスプレッションペダルを付けて何かしたり、安くなったり、といい事づくめ!!らしいんだけど。

結果から言うと、ちょっと期待はずれ、というか。音色は悪くないんだけどね。

白玉系で発声させたり、ゆっくりな曲をやる分にはそんなに問題起きなそうなんだけど、早い曲で8分のオクターブ奏法とかやると、時々オクターブ上に上がってくれなかったりなど、ちょっと反応が遅かったり思わぬ反応をしてくれる局面があるのが微妙、かもしれない。

もしかしたら、おれの弾き方が問題(ピッキングが不ぞろいとか?ミュートがちゃんと出来てなかったりとか?)なのかもしれないけど(汗)

うちのバンドは比較的速い曲が多くて今のままでは実戦投入は難しそうなんだけど、これの前に接続してるコンプの設定とか、少しいじって使い物にならないか試行錯誤予定。

もしくはMarkbass Super Synth MAK-SS の方が反応よさそうなのでそっちも試してみるか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/03

2012/11/03 ライブレポート@本八幡 3rd Stage

久々のブログ更新です。

今日のライブはおれの所属バンド、サットロベリーの2ndライブでしたー♪

今回の出演は、
RICHIE-GAINさん
暗黙のストライカーズさん
サットロベリー
REZISTIDEさん


一番手、RICHIE-GAINさんは、ギターボーカルにドラムという変則的なバンド・・・と思ったら、バンドメンバーに逃げられたとかなんとか・・・
ストレートなロックな感じが良かったです。


二番手、暗黙のストライカーズさんは、ギターボーカル、ベース、ドラムのスリーピースで、女子だけなので、括りとしてはギャルバンになるのかな?
楽屋で準備しながらだったのでちゃんと聴けなかったんだけど、インストみたいな感じとか、「結構カッコいいね」とかいいながら聴いてました。
今度またちゃんと聴いてみたいですね。


三番手、我らがサットロベリーは、今回はノリのいい曲だけしか持って行きませんでした☆

セットリスト
1.雪苺
2.Sweets(笑)
3.オリジナル無名
4.STAY AWAY(L'Arc~en~Cielコピー)
5.My Melancholic Delusion
6.伝光刹花
7.Sunday Forever

今回は割とベースが難しい曲も多くてどうなるかと思ったけど、難しい所はミスしなくて、何故か簡単な曲で少しミスがあったりとか。もっと安定して弾けるようになりたいなぁ。
とはいうものの、今までで1番の出来で、見に来てくれた方もみんなノってくれたので、かなり満足!!


トリはREZISTIDEさん
ボーカル、ギターx2、ベース、ドラムの構成で、ヘヴィなサウンドがすっごくカッコいいバンド。音源のCDを無料で配ってたんだけど、割とあっという間になくなったらしい。


ところで、今回はラルクコピーのSTAY AWAYをやったんですが、このベース、結構歪んでるんですよね。

サンズアンプのドライブ上げて歪ませるって手もあるし、それでもちゃんと歪んでくれるので、今のエフェクターボードのままでも対応可能っぽかったんだけど、ステージの途中でツマミを弄って、一曲終わったら元に戻して・・・という手順が単純にめんどくさいし、トータルボリュームも変わっちゃうからPAさんに迷惑かける可能性も大。

そんなわけで、とりあえずエレハモのBASS BIG MUFFあたりなら、使えなくても持ってて損はない、と思って買ってみたら、思ったより凶暴な音でちょっと使いづらい(汗)

どうしようかと思っていたら、以前気まぐれで買ったBOSSのMETAL ZONE(MT-2)とかいうハイゲインディストーションをバンドメンバーに貸してたのを思い出したのでした。

ラルクのtetsu氏は、この曲は韓国製の「PSK Core Drive CDV-5」というエフェクタを使用しているとのことですが、このエフェクタは生産中止で入手困難な上、真偽の程は知らないけどMT-2のコピーだという情報もあり(笑)

この曲の時はサンズアンプをオフにして、MT-2だけで音作りを試みたんだけど、サンズかました方が太い音になるっぽかったので、以下の接続順で使用。

ベース→EBS Multi Comp→BOSS MT-2→SANSAMP BASS DRIVER DI→アンプ

MT-2はセッティングの幅が広いから、ちゃんとセッティング追い込めばサンズなくてもいけたのかなぁ?という気もしなくもないけど、曲の前に1回だけMT-2踏めばいい、という簡単操作がずぼらなおれにはぴったり(笑)

ディストーションかけるなんて今回が初めてだったんだけど、ベースの場合はエフェクトを強めにかけて単体で歪みすぎてると思ってもアンサンブルの中では割と普通に聴こえるっぽいです。それでもやりすぎは禁物なんだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/30

エフェクターのケースを買ってみた

ライブをやるにあたって、エフェクターのケースが欲しくて買っちゃいました。
なんか、楽器と一緒にアタッシュケース的なものを持ってるのってかっこいいじゃないですか。セッティングも楽そうだし。

ベースの場合、ぶっちゃけエフェクターなんてなくてもいいんだけど、チューナーくらいはあった方がいいし、コンプレッサーくらいあってもいい。せっかくだからSANSAMP BASS DRIVERも繋いじゃってもいい。
今回は使わないけど、コーラスとかディレイとかも所有しているので、ケースは少し大き目のを選択。

ところで、実はここからが本題だったりしますが、少し困ったのはエフェクタの固定方法。たいていは面ファスナー(マジックテープとかベルクロテープってのは登録商標なんだってさ)で固定するのが一般的。なんだけど、その面ファスナーをエフェクターの裏に貼り付ける段階でいろんな障害があったりします。


<SansAmp BASS DRIVER DI編>
このエフェクターにはゴム足がついていて、底面は少し浮きあがった形になっています。ゴム足を取っちゃう、という選択肢もなくはないですが、飽きて売りたい時なんかには出来るだけオリジナルに近い形でお譲りしたいじゃないですか。

そんなわけで、ダンボールを適当な大きさに切って背面に貼り付けて底面のかさ上げをすることにしました。エフェクターの色に合わせて黒いガムテープを100円ショップで購入。ダンボールが見えると貧乏くさいので、黒のガムテープでくるみます。その上で強力な両面テープ(弱いのだとたぶんダメ)でダンボールを底面に固定。あとは普通に面ファスナーを貼り付けます。

ポイントは、面ファスナーができるだけ広くなるようにすることと、電池ボックスの蓋が開閉できるようにダンボールをカットすること。


<EBS MULTICOMP編>
EBSのエフェクターは、裏にスポンジみたいなのが一面に貼ってあって、その上からは面ファスナーつかなそうな感じ。飽きて売りたい時のことを考えると、スポンジを剥がすことは考えられない。
ベードラと同じようにダンボールの使用も考えたんだけど、電池は裏蓋全体をはずして交換するので、ガムテープで固定すると電池交換のたびにガムテープを剥がすという鬱陶しい作業が発生するため却下。

結果として、クリアファイルをエフェクタの大きさに切って、裏蓋と一緒にネジで固定して、そこに面ファスナーを貼り付けることにしました。

ポイントはクリアファイルが余りたるまないようにすること、くらいかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/07

PSA-100Sを買ってみた

どうも、手持ちのACアダプタが壊れたっぽいので、BOSSのPSA-100Sを買ってみた。

えっと、壊れたやつと同じ型番です。本当は別のものにしてみようという気分もあったんだけど、以外とパワーサプライって値段が高くて、この価格帯だと実は選択肢がほとんどなかったりします。

このACアダプタのいい所は、出力が500mAと比較的高出力で複数のエフェクターを繋いでも大丈夫な所と、ケーブルの途中にあるノイズ対策用のコイルが入った邪魔な箱のお陰で比較的ノイズが出にくい所。
あと、本体にパイロットランプが付いているので、何かが起こった時も問題の切りわけがしやすくていいです。

あ、たくさん繋ぐ場合はちゃんと消費電力の合計を出した方がいいかも、です!!
  ↓を使えば複数繋げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/26

EBS MULTICOMP を買ってみた

学生時代にベースを弾いていた時は、スラップばっかりだったこともあり、ベースにコンプレッサーは掛けっぱにしとくもん、という固定概念からベース購入とほぼ同時期にコンプレッサーを購入したんだけど(確か、Guyatoneだったと思う)、そんなものは何処かに行ってしまって、コンプレッサーは持ってなかったり。

普段よく使うスタジオに置いてあるHartkeのアンプヘッドにはコンプレッサーは付いているし、そもそも無くたっていいじゃん?という考え方だってある。コンプをかけることによるデメリットだって少なからずあるし。

然しながら必要性云々以前に、所有欲という資本主義の弊害とも言える心理特性というものが、恐らくは一般的な日本人には蔓延していて・・・
・・・まぁ、簡単な話「欲しかったんだもん」ということです。

そんなわけで、EBS MULTICOMP を買ってみた。

選んだ理由は「定番だから」。というのは半分冗談だけど半分本気。ノーマルとチューブシミュレーションの切替とか、いろいろと音作りの範囲が広そうにもかかわらず、ツマミが2つで簡単にセッティングできる所も良さげ。今後他に買い変える際にも、定番ゆえにリファレンス的な価値はある、と思ったわけです。

とりあえず、ヘッドフォンで聴いた感じは、思ってたより大人しい感じ。
それと、Gainを絞りきっても音が出て、一番小さくしてもOFFの時より音が大きい、ような?
まぁ、セッティングの位置とかはスタジオ持ち込んで大きな音出してみないとわかんないよね。

一番びっくりしたのは今まで使ってたシールドのプラグが入らなかったこと。他のプラグより若干太かったのが問題なんだけど。これ、何処のシールドだったかな?高級ブランドではないんだけど、安売りされてるシロモノでもなかったはず。

うちのアトリエは、あぐらをかいて座って弾くと、アウトプットのコネクタが床に当たるので、L字コネクタじゃないと邪魔でしかたがない。で、うちにあるL字コネクタのシールドは上記の問題アリのやつだけ。

この際だから、有名ブランドの高級なシールドを試してみるのもいい、かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/17

BOSS DD-7 デジタルディレイ購入

ボーナスが出たので、前から欲しいと思っていたデジタルディレイを買ってみた。ていうか、sleep warp電子遊戯世界を聴いてたら物欲が止められなくなった。

BOSSにしたのは、性能とか音を比較した結果ではなく、デジタルディレイをコンパクトタイプのエフェクターに組み込んだ草分けで、その後に版を重ねた技術的な蓄積くらいあるんだろ?的な勝手な安心感から。気に入らなかったらこれをリファレンスにして別のを試せばいいや的な。

心配なのはベースに使用した時の音痩せなんだけど、この手の派手なエフェクターで多少音色が変わっても「音作りの一環だぜ?」なんていい切ってしまえば済む話だし、むしろデモ曲作りでギターに使うのがメインの使用目的で、今の所ベースには使うつもりもなかったりするので検証はそのうち、気が向いたらやるかもしれない。

とりあえずギターに繋いでみたけどノイズ感は感じられず、透明感のある音でいい感じです。ずーーっと昔買った安いディレイはノイズの嵐だったのを思い出してちょっと感動。デジタル臭さはあるのかな?アナログディレイなんて使ったことないからその辺は不明。

それにしてもアナログ、リバース、モジュレートとかいろいろとモードがあったり機能が多彩なようなので使いこなすのは大変そう。実際に曲に使うには曲のテンポに合わせてディレイタイムを設定するとか、細かい設定した方がいいみたいだし。使用頻度はそんなに高くないはずなので「次に使うときには使用方法を忘れてる」なんて事態は容易に想像できるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/06

TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI購入

サンズアンプのベースドライバーは、ベーシストにとっていわゆる定番のひとつと言われてるエフェクタ、というかプリアンプ兼ダイレクトボックス。この「定番」というのが商業主義的プロパガンダによる売り文句なのかどうかは不明だし、そもそもライブもレコーディングもやらないおれにダイレクトボックスとやらは必要な機材なのか?という疑問はあるのだけれど、ティッシュ姫が使ってるのを見て(というか、聴いて)物欲が刺激されてしまったので通販で買ってみた。


使ってる人の評判は悪くない反面、何でも「サンズアンプの音」になっちゃう、とかで敬遠してる人も少なくないような?
てことは、ボティの材はアッシュがいい、とか色々こだわってもサンズアンプ使ったら意味無しってことですか?
逆に言えば、例えば1万円くらいのフォトジェニックな安物ベースでもATELIER Zでもサンズの音になるってことですか!? (←そんなハズない)


そんなわけで、今日黒猫が運んで来たんだけど、思ったより小さい。缶の外箱はクッキーでも入っているような感じ。

とりあえず、オーディオインターフェースに繋いでヘッドフォンで音を聴いてみた。割とセッティングはシビア、というか、幅が広い、というか。英文の取説にはセッティング例がいくつも載っているので、1つずつ試してみたけど、どうもプレゼンスを上げるとスクラッチノイズがきゃらきゃらと耳障り。ステンレス弦のせい、かもしれない。もしかしたらニッケル弦の方がいい、かもしれない。先週張り替えたばっかりだから替えないけど。

音は良い、ような気がする。いろいろ試した結果、某姫のセッティングが一番しっくり来るような気がする。
ちなみに姫のセッティングは、機材を紹介してるページでは以下の記述あり。
> ブレンドMAX、ドライブ12時付近、ベース10時、トレブル・プレゼンスを12時以下くらい
なんだけど、写真を見るとトレブル・プレゼンスは10時くらいなので、このあたりを曲によって弄ったりしてるのでは?と妄想。個人的にはトレブル・プレゼンスも10時くらいに抑えた方が好み、のような気がする。どっちにそろこの2つは上げすぎるとフィンガリングノイズが目立つ感じになるっぽいので少し控えめ、でちょうどいいような?

あと、ベース・マガジンの2008年7月号の特集記事に使い方がいろいろと書いてあったらしいんだけど未入手。バックナンバーを入手せねば。

既に持っている人は訂正記事情報が出てますのでご参考まで↓
http://www.rittor-music.co.jp/hp/aftercare/20080624/


てゆーか、コピーしなきゃいけない曲もあるってのに(汗)


<2008/10/16 追記>
セッティングに悩んでここに来る人が少なくないようなので、浅い経験だけど、少しだけ書いてみます。

いろいろ弄った結果、今の所、ブレンドMAX、ドライブ12時付近、ベース・トレブルは9~11時くらい(アンプとかによる。常にトレブルよりベースの方がわずかに強め)、プレゼンスは11時以下くらい。でも、もう少し調整の余地はあると感じてる。

EQはベースとトレブルしかないので、ミッドの調整ができないような感じもするけど、例えばベースとトレブルを上げると相対的にミッドはカットされてドンシャリになるし、逆にベースとトレブルを下げるとミッドがブーストされたのと同じことになる、らしい。

プレゼンスは、高域のハーモニックスとアタックを引き出す、というものらしいんだけど、控えめな方が落ち着いた音になるので・・・好みによるけど、12時より上は使えるシチュエーションは限られる、かもしれない。

ブレンドは、内蔵されてるチューブ・アンプ・エミュレーション回路の音とベースの生音の割合をどうしますか?なパラメータで、これを絞りきるとチューブ・アンプ・エミュレーション回路の音はミックスされなくなります。おそらくはチューブ・アンプ・エミュレーション回路の音こそ「サンズアンプの音」とも言えるもののような気がするのでそれを堪能するためにMaxに設定。こいつを絞ってもEQは生きているので、サンズ臭さが耳につくようならブレンドを下げればいい、かもしれない。

サウンドハウスの製品ページに行くとページの右あたりに「製品マニュアル」というリンクがあるので、それを見ればもっと細かい使い方が判る、かもしれない。けど、和文の取説にはツマミの設定例は載ってない。

↑のベースマガジンには4ページにわたって特集が組んであって「歪み系として使う」「プリアンプとして使う」「アンプシュミレーターとして使う」などの項目別に、指弾き向けとかピック弾き向けとかのセッティング例がけっこう載ってるので、取説がわりにゲットしとくといい、かもしれない。
<2008/10/16 追記ここまで>

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/11/28

ベースコーラス

なんとなく、BOSS Bass Chorus CEB-3とかいうエフェクターを買ってみた。

エフェクトかませば、その分は多少なりとも音は劣化する、というのは当然のことで、不必要なエフェクターは無い方がいい・・・とはいうものの、エフェクターのような玩具が欲しくなるのも人情っていうもので。

ツマミはE.LEVEL、LOW FILTER、RATE、DEPTHの4つがあって、割と細かい調整も出来るっぽい。出力のABは、ステレオぢゃなくてエフェクト音/原音、らしい。

ACアダプタから電源をとって動作させてみたけど、とりあえずノイズらしいノイズもなく。音は、上品というか、ナチュラルというか、おとなしいというか。過激なエフェクトを望む人にはちょっと物足りない、かもしれないけど、コーラス自体が大人しめなエフェクターだしね。個人的には満足結構高いです。

これってベース用ですが、噂によるとギターにも使える、らしい。低音域が痩せなくていい、とか?
よくわからんけど。

ついでにパッチケーブルも購入。どれがいいのか良く知らないので、「とにかくいいやつを下さい」とか言って、店員さんのお勧め品を購入。Providence(プロビデンス)のP203とかいうやつを2本。言いなりで購入なんて、いいお客さんじゃないか(汗)


お、Amazonの価格が御茶ノ水の店での価格と同じだ!(2007/11/30現在)

こんなに短いケーブルなのに、安いエフェクターくらいの値段もすることにややビビりつつ、きっぱりはっきり「とにかくいいやつを下さい」なんて言い切った以上、そこには言外に「お金に糸目は付けません」という意味が含まれていると受け取られても仕方がないので「もう少し安くていいやつ」なんて言い出せない大人の事情もあり・・・(汗)

ケーブル自体は割りと定評がある、らしい。チューナーを繋いでも音の違いが解らないんだから、こんな高級ケーブルは猫に小判であることには違いないんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/02

クロマチック・チューナー TU-2購入

前回のスタジオ入りでチューナーがない不便さを味わったので、BOSSのクロマチックチューナー TU-2を買ってみました。

購入のポイントは・・・エフェクターみたいでカッコいい!!(←いいのか?これで?)

「トゥルーバイパス」ではないため、こいつをかませると音が劣化するとかいう話はあるのですが、使ってる人は少なからずいるし、許容範囲ならいいか、という感じでとりあえず買ってみました。

メーターの表示方式を、CENT(通常の針を模した動き)、STREAM(音のズレを光の流れで示す)の2種類から選ぶことができます。CENTだと、合っている時はセンターのLEDが光って、STREAMでは、くるくる回っているLEDの動きが止まります。
STREAMのLEDが、斜めの位置で止まるのが微妙に気持ち悪いので、暫くはCENTモードで使ってみます。

それと、入力音の音名を表示するクロマチックモードだけでなく、弦番号を表示するギター/ベース(5弦ベース対応)モードもあり、半音下げとかにも対応してます。
とはいうものの、将来6弦ベース買ったらどうすんだよ?とか、どの弦チューニングしてるのかなんて表示されなくても判るべ?とか、いろいろと思うことはあって、クロマチックモードで使った方が気が楽っぽいです。

ちゃんとLowBの音も拾ってくれるし使い勝手は悪くなさそうです。
ちなみに5弦の開放の音を拾えないチューナーを持ってる人も悲しむ必要はない、らしいです。
12フレットの位置でハーモニクスの音を出したりすれば拾ってもらえます。左手が自由になるハーモニクスがお勧めですが、5フレットを押さえてEの音(4弦開放)を出す、というのもアリですしね。

次回のリハスタでの練習に持ち込んで音の劣化(いや、解れば・・・だけど)なども含めてチェックしてみたいと思います。

えっと、一番の問題点はですね、ZoomのB2.1uがベースケースのポケットに入らないから買ったんですが、TU-2も微妙に大きい・・・てゆーか、無料でついてきたアイバニーズのベースケースのポケットが小さすぎです(シールドや楽譜入れるには十分だけど)。
普通のストンプボックスタイプのエフェクターが2~3個入るくらいポケットの大きなベースケースが欲しいな、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)