2011/08/01

インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90を買ってみた

今まで使っていたソニーのMDR-XB40EXが微妙に断線気味・・・といったわけで、Audio-technicaのインナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90を買ってみた。

MDR-XB40EXといえば、低音が異常に強調されて特殊用途に特化されたような機種だったけど、あまりにクセが強すぎたためか後継機は良くも悪くも大人しくなってしまった模様。
だとすると、このシリーズに固執する意味は全くない。

そんなわけで「SOLID BASS」という製品群の名前に魅かれてオーディオテクニカの製品にも手を出してみるのも悪くない、というのが今回の機種選択の趣旨。


XB40EXと比べると、やっぱり低音の量は物足りない。全然足りない。エージングしたら出るようになるのかな?

それでも、値段帯がちょっと上のためか、解像度はATH-CKS90の方が高いらしく、ベースラインとかはむしろXB40EXよりも聴き取りやすいような気がします。

条件としては低音を楽しむというよりは、ベースの耳コピが出来ることの方がプライオリティが高いので、割と使えそうだな、というのが今のところの印象。

凶暴な低音のXB40EXに慣れてしまった耳には、全体的に上品な音の印象。中高音もちゃんと出てるし低音も上品ですね。なんか良い意味で「普通」の印象の方が強い。

なので、「SOLID BASS」というネーミングには大きな「?」を付けざるを得ないけれど、考えてみればイヤホンタイプでこれだけ低音が出てるのはすごいことなのかも?とは思う。

てゆーか、いわゆるヘッドホン(インナーイヤーじゃないやつ)で、「SOLID BASS」と「EXTRA BASS」どっちが凄いのかも知りたくなってきます。
買うつもりはないけどね。

あと、気になるところといえば、ケーブルがXB40EXより細くて、弱そうなところ。見た目の印象なので実際は意外と強いのかもだけど。あと、普通のケーブルなのでからまりやすい。XB40EXのきしめん状のケーブルは秀逸だった。

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2007/01/11

MP-E300なぜか復活

正月休みも終わり、会社が始まったわけだけど、年末に故障したシャープのMP-E300を修理に出す・・・その前に、再度症状を確認しておこうと思い、ACアダプターに繋いで反応がないことを確認。

・・・と思ったら、ディスプレイ上には"Welcome"の文字が・・・?

そのまま音楽も再生できてしまったり。

試しにACアダプターを外して電源を入れてみると、一度起動した直後に電源が切れる。念のため満充電になるのを待ってチャレンジすると、何事もなかったかのように動き始めたり。

ところで、Windows Media Playerではあいかわらずエラーが出て書き込めないので、かわりにNapsterの専用ソフトで書いてみるとちゃんと出来る。謎。
Napsterは、邦楽がまだ充実していない上に、欲しい洋楽も購入のみだったりするので微妙に使えない。まぁ、まだ始まったばかりのサービスだからこれからなんだろうけど・・・とりあえずMP-E300の書き込み用に専用ソフトだけでも使ってみることに。ソフトの使い勝手はそんなに悪くないみたいだし。

なんだかよくわからないけど、直ったようなので、また暫く使ってみる。てゆーか、もしまた壊れるなら、保証期限内にして欲しいから、今のうちに使い倒す、予定・・・(^^;;

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2006/12/30

MP-E300不調、iFP-899復活

MP-E300に曲を入れようと思ったら、なんか不調で転送はことごとく失敗。PC側からデバイスとして認識していないっぽくて、「ハードウェアの安全な取り外し」にはMP-E300が出てこない。そのくせMP-E300の液晶には「ケーブルを抜かないで下さい」みたいなメッセージがいつまでも表示されていたり。

どうせUSBはホットスワップ、と思ってUSBケーブルを引き抜いたら・・・ご昇天なされました。

とりあえず電源は入らない。ACアダプターつけても、充電マークとかは出ない。電源系が逝ったのかな?機械モノは故障や初期不良はつきもの、なんて自分の手荒い扱いは棚にあげて全て機械のせいにしてみる。
だって、USBケーブル引き抜く前から何かおかしかったし。まぁ、なんにせよ自分では直せないので修理に出さないと。

年末年始の忙しい時期に修理に持っていく暇はない。保証期間内なら無料の引き取り修理サービスなんかもあるっぽくてアフターサービスはしっかりしてるみたいだけど、買い物とかに出かける時間に制約が出てくるのが鬱陶しい。宅急便でサービスセンターに送りつけるのは梱包が面倒くさい。てなわけで、年があけたら暇を見て販売店に持って行こう、ということでしばらく放置決定。

とはいうものの、これから音楽がない生活なんて考えられないので、不調だったiFP-899を引っ張り出してみた。
iFP-899には、UMSバージョンとManagerバージョンの2種類があって、UMSバージョンにすると、プレーヤーがリムーバブルディスクとして使える、というしろものだけど、専用ソフトのMusic managerを使って曲順を自由に入れ替えたりという作業ができなくなる、らしい。
不調だったのはManagerバージョンの方。UMSバージョンにしたら動くかもな?というのをMP-E300を買ってから思いついたんだけど、面倒だから試してなかったり。

で、UMSバージョンのファームウェアに書き換えたら・・・ちゃんと動くじゃん!!(゜∀゜)

そんなわけで、また暫くiRiverユーザーに逆戻り、です。でも、もう1GBでは満足できそうにないっぽい。メモリカードを買い足せばいくらでも容量が増えるメリットは大きいな。

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2006/12/14

デジタルオーディオプレーヤーMP-E300購入

長いこと愛用していたiriverが不調だったので、かわりのプレーヤーを買ってみた。

今回の購入の条件は・・・

1. フラッシュメモリであること。
かなり乱暴な扱いをするのでHDDだとクラッシュが心配(汗)てか、HDDはクラッシュするために生まれた製品と信じてるので。

2. 1GB以上の容量があること。
単に前のが1GBだから、それを下回ると気分↓↓になるかな、と。

3. FMラジオがついていること。
一度しか使ったことないけど、便利だったから。

4. ボイスレコーダーがついていること。
一度も使ったことないけど、会議とかの記録に便利そうだから。

5. 電池の持ちがいいこと。
本当は乾電池が使えると、いざという時にさらに便利なんだけど。

あと、SDカードとかを使えると、ジャンル別に音楽分けたりとかできていいなぁ、とか・・・いろいろな思いを抱いて店に行ったんだけど、とにかく作ってるメーカーが多くてかなり悩んだり。
パナソニックのもかなり良かったんだけど、パナソニックのラジカセ買わないと機能を100%使いきれないっぽいのが微妙に気乗りしなくて、もう今日は買うの止めようかとすら思ったり。

もう一回、ネットで情報調べてからでも遅くはない・・・そう思った矢先、見つけたのがシャープのMP-E300。
おおむね希望は満たしてるところに加えて、FMトランスミッターがついてる所がポイント。車で聴く時とか便利そう、とか思ったり。実際に使う機能かどうかは別として。なんか「アレも出来るコレも出来る!!」っていう高揚感が大切なんです。買い物には。

で、衝動買い。買った後にネットで調べたら、まだ発売して日も浅く、ちゃんとしたレビューはないっぽい。ので、第一印象などを少し。

店頭で見ただけで衝動買い、みたいないい加減な買い方すると、後悔するところもある、わけで。今の所の不満点は・・・

1. ACアダプターが100V専用
海外で使えないじゃん。USBから充電できる・・・って、パソコン持ってくのかよ。いや、いつも持ってってるからいいんだけど、ちょっと不便。

2. ヘッドホン端子が2.5φ
普通のヘッドホン使うのにアダプタかませないと。もう少し厚みがあってもいいから3.5φにして欲しかった。てゆーか、こんなに薄いと満員電車でへし折れるんぢゃないかと・・・

3.USBが専用端子
普通にミニBの端子にしてくれれば、断線した時とかに市販のケーブルが使えるのに。薄型にするよりも汎用性とかの方を重視して欲しいんですけど?

4. 昼間の屋外(特に晴天下で)は表示が見にくい
なんか、これは有機ELを使ってる機種に共通の悩みらしく・・・コストとか消費電力とかデバイスの厚みとかいろいろなことを天秤にかけた結果、有機ELの採用なんだろうけど、見えないものは見えませんって。

5. ストラップが付属してない。
別にいいんだけど、最初はストラップの取り付けすら出来ないのかと思ったよ。ストラップはとりあえずiriverのを移植。

もちろん、満足なところもあるわけで。
とりあえず、操作性はよくて、取説見なくても一通りの操作は出来る・・・ってか、iriverの操作が煩雑で解りにくかったから、かなり楽。
それと、同期を取ろうと思っても何故かWindows Media Playerが落ちて曲を転送できなかったYUKIのWAVEがすんなり入ったのがかなり嬉しい。コピープロテクトでもかかってるのかと思ってあきらめてたんだけど。

ところで、このプレーヤーってば、「おじさん向け」らしいな?
http://www.asahi.com/digital/av/OSK200611090042.html
確かにボイスレコーダーは会議とかに使える(たぶん、使わない)とか、薄いから背広の内ポケットに入れてもiriverみたいに膨らまない(てか、デジカメとか入れてるから変わらない)とか、おやぢ的な事、思ったさ・・・_| ̄|○
 
 


<2006/12/21 追記>

おおむね気に入って使ってるけど、気になることもあったのでレポートの追加。

電池の持ちは思ってたより悪くない。一日2時間くらいの使用だけど、時々曲を転送するためにパソコンに繋ぐせいか、今まで電池が空になったことがない・・・ので、実質何時間持つのかは不明。

FMラジオは使えないっぽい。アイリバーのiFP-899の方が感度は良かった、ような?
こんなちっちゃくてアンテナがプアーなラジオに、例えばカーステくらいの性能を求めるもんぢゃない、というのはわかってるけど。たぶん普段はもう使わない。災害時とかの緊急用だな。

電源を入れてから立ち上がるまでが遅い。他の機種は知らないけどアイリバーはもっと早かった。だいたい15秒弱くらいかかるかな?裏でWindowsでも立ち上げてるんじゃないかと思うくらい(笑)。

ところで、メモリが一杯になったのでminiSDでも追加してみようかと思ったり。週末にはFMトランスミッターも試す予定。

<2006/12/21 追記 ここまで>

<2006/12/22 追記>

今日、車に乗る機会があったので、FMトランスミッターを試してみた。最初、ノイズだらけで「こいつも使えねぇ」と思って少し放置。でも、暫くしてイヤホンのケーブルがアンテナになってるとかいう噂を思い出して、ぐるぐる巻きつけてたケーブルをダッシュボードの上で端から端まで延ばしてみると・・・ちゃんと使えるっぽい。
とはいうものの、電波は微弱であることには変わりがないので、車のアンテナの位置によってはイヤホンケーブルの設置場所に試行錯誤がいるかもな?
イコライザーかけると(全てのを試したわけぢゃないけど)何故か音量は少し小さくなる、らしい。ゆえに、ノーマルにして、音質はカーステで変えたほうがいい、ような?

どうやらイヤホンのケーブルがアンテナになってるのは間違いなさそう、なんだけど、実はイヤホンはパナソニックのに変えていたり。もしかしてオリジナルのものはFMの波長に合うように長さを計算してる?とか思って、再度オリジナルのイヤホンに交換してFMラジオを聴いてみたけど、違いはよくわからない。ただ、方耳はずしてケーブルを伸ばしたりすると音がよくなったりするので、イヤホンのケーブルによって受信強度が変わる可能性はあるな、と思ったり。あるいは分岐させてちゃんとしたアンテナ繋いでみるとか?
まぁ、FMラジオは余り使わないから追求するのは止めとくけど。

<2006/12/22 追記 ここまで>

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2006/12/12

アイリバーiFP-899不調

なんだか、愛用しているiPodもどきのiriverが不調。現象としては、時々曲が終わたら次の曲に行かずにいきなり電源が切れる・・・というもの。
最初は、入れた音楽データが壊れたりとかしてるのかと思って、ダメそうな曲を削除・・・とかしてたんだけど、そういうことでもない、らしい。

iriver自体のソフトウェアが不調なのかと思い、Defaultをロードしたり、ファームウェアを書き換えてみたり。その度に症状は悪化?

今では、1曲演奏終了→電源が切れる→電源が入る→次の曲を演奏・・・を繰り返して、時々は電源が入らず沈黙を続ける、こともある。

かならず再立ち上げの動作が入るので、リピート設定とかもリセットされちゃうし、曲間が間延びしていやな感じ。しかも、ブツっとノイズが入るし、立ち上がるかどうかは次の曲が流れてくるまでよくわからない、というのはストレスがたまる。

そんなわけで、修理するか買い換えるか、考え中・・・最近はケータイでも音楽が聴ける時代だからね、選択肢は多い。

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2006/10/20

AKG K240 studio購入

先日、ZoomのB2.1uにヘッドフォンが繋がらなかったので変換プラグでも買ってこよう、と思ってたんだけど、考えてみればうちにはまともな音を出す「オーディオデバイス」とやらが存在しないことに気づいたり。
普段は2000円くらいの携帯音楽プレーヤーに使うようなヘッドホン(てゆーかイヤホン?)で聴いてるけど、Cubase LEあたりで宅録なんかを始めるような事態に陥らないとも限らないことを考えれば、なんとかちゃんとした音が聴ける環境を構築しといたほうがいいかもな?

そんなわけで、AKG K240 studio(以下、K240)というヘッドホンを買ってみた。
一応、選択基準は「スタジオのモニタ用」というのだけだったんだけど、情報を検索していく中でAKG社の名前が浮かび上がって、メーカーはあっさり決定。アカゲですよ、赤毛!!いや、ずっと昔にマイクを買った時から好きなメーカーなので。

密閉型って、息が苦しくなりそうなネーミングだし(謎)セミオープンがいいかなぁ?とか、ケーブルがヘッドフォン側でも抜けるのがプロ用っぽくていい感じ、とか思いつつ、アキバのヨドバシに価格チェックしにいくと、K141 studioなら手ごろなお値段。
音もいいし(いや、比較対象がアレですから)、K240は大きすぎるから(いや、高くて買えないとは言いたくない)K141に決定・・・と思いつつ、念のため他店の価格もチェック、と思って駅の反対側にあるラオックスに行って見ると・・・何故かK240の方が安い?なんでこんなことが起こるのかよくわからないけど、何度見直しても型番に間違いはないし、K141より安い!!

いや、いくら安くたってね、K141の方が感度はいいし。このへんのシリーズはインピーダンスが55Ωあって、許容範囲だけど微妙に高めだから、感度も高い方が有利かもね。しかも、この大きさは少し邪魔かもしれない・・・などと店頭で葛藤しつつ、結局は視聴でベースの音がちゃんと聴き取れる方を選ぶことに。

もともと使ってたのがアレだから、どっちも高レベルで違いがよくわからない(汗)。
それでも低音の分解能はK240の方がいいような?それと、耳にあたるパッドの材質もK240の方がしっかりしてるっぽい。使い込まないとわからないけど。

結局「上級機種の方が安い」という小市民的な理由でK240をゲットしました(祝)
お値段は、税込み\11,550。価格comと比べても、サウンドハウスに次いで安い値段なのでかなり満足。


今、聴きながら書いてるけど、やっぱり音はいい・・・ってゆーか、今まで聞えてなかったいろんな音が聴こえてくるのが感動的。特にベースラインなんかも良く聴こえるので、コピーするのも楽になるなぁ、と思ったり。
ちょっと心配だったインピーダンス高め、なのも、やっぱり許容範囲っぽくて別にパワー不足とかは感じないので、取り越し苦労だったっぽい。
ただ、前に使ってたイヤホンタイプのアレに比べると、大きくて重いのがちょっと辛い、かも。最初はそんなに感じないけど時間が経つにつれて、だんだん重さが気になってくるので長時間は無理っぽい。次は首でも鍛えますか(笑)
イヤホンタイプのアレも、高級品はいくらでもあるみたいなので、普段使い用にちょっといいやつを買ってみようかなぁ、と思ったり。

あと、この手のヘッドフォンにはエージングが必要、ってことが解ったり。けど、どれくらいやればいいのか良くわかんないので、普通に使いつつ熟成させることに決定。なんかいろいろと奥が深いみたいで。

と、思ったら、ヘッドホンやスピーカのエージング(と、音響のチェック)用の"Test/Burn-In CD"というCDを発見!!欧州のヘッドホンは長期使用を考えて振動系が硬く作ってあるらしく、エージング必須という話もあり、使い込んだヘッドホンとかにも効果があるとか・・・物欲の抑制に失敗したら買ってしまうかも。


<2008/12/3 追記>
K240は既に型遅れになって、「K240 MK II」としてリニューアルされている、らしい。
「ダイアフラム&ハウジングの材質を見直すことにより、低域の締りと全体のバランスや明瞭度が向上しています。」とのことなので、今使っているのより良さそう。でも、現状でも満足度が低いわけでもないので、故障でもしない限り買い替えできないのがちょっと悔しい、かもしれない。

<2008/12/3 追記ここまで>

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