2013/07/08

7月8日 ライブレポート@渋谷DESEO

なんか、久々のブログ更新ですが、ネタがないというよりは、サボってるんです。すいません、ごめんなさい。

閑話休題、7月7日の七夕は、短冊に願い事を書けば叶うという霊験あらたかな節句なわけです。ちなみ女性の場合は25.9%、男性の場合は19.7%の確率で願い事が叶うらしいですよ?(カルピス株式会社調べ[http://www.calpis.co.jp/tanabata/report.html])。これは結構確率高いですね。
ところで最近は短冊に書くこともなくネットで呟くだけという横着でずぼらな輩も増えている模様。そんな安易なことで願い事が叶うなら誰も苦労しないぜ。と思いつつも呟くだけなら簡単かつ無料なので、昨日「ライブ三昧」と呟いてみた。
本当はですね、演る側で三昧したいんだけど贅沢も言ってられないので、この際、観る側でもいいかな?

一夜明けて、今日、Sheepdomさんがライブをやるというので渋谷DESEOに行ってみた。願った翌日からライブ観戦できるとはツイている。願ったり叶ったりとはこのことですね。

そんなわけで、今日の出演は・・・
みたらしにゃんこGさん
Party Planさん(from OSAKA)
Rebright La'standさん
Sheepdomさん

一番手には間に合わないかな?と思ったら、当初出演を予定していたキャラメルさんが、ギター脱退→サポートG見つからず→出場断念、な流れで今回は急遽キャンセルとのことで、開演時間が少し遅くなったので、無事に最初から見ることができました。


一番手はみたらしにゃんこGさん
ピンのボーカルさん+サポートなのか、バンドなのかよくわかんない感じですが、楽曲はアニメのエンディングとかで普通に流れてそうな今時のポップな曲調が中心。なんか、サイリウムとか振って盛り上がる感じのライブが似合いそうな感じ。
ベースの人が、NS stickというベースとギターを合わせたような8弦の楽器を使っていて興味ひいた、つか欲しいんだけど、弾くのも入手するのも難しいっぽい。


二番手は、Party Planさん(from OSAKA)
大阪を中心に活動している、女性のベースボーカルさんを中心にギターとドラムで固める3ピースのポップパンク系バンド。と思ったらギターはサポートさんですね。つか、オフィシャルサイトとやら(http://iloops.jp/partyplan/top.html)のプロフィールには4ピースって書いてあるね?
比較的頻繁に東京でもライブをやっている、らしい。とりあえず勢いがある女子ボのポップパンクは好物なのでCDゲットしてみた。


三番手は、Rebright La'standさん。
Vo、Gt x2、Ba、Drの5ピースバンド。曲調はポップで今風なサウンド。の割には何故かファンの年齢層が広い感じ?
最後の曲で女性ベーシストのストラップが外れるとかのアクシデントがあったものの、このベーシストの弾くベースラインはかなりツボで、ボーカルも好きな感じだったので音源欲しかったんだけど、まだ作ってないとのこと。残念!


トリはお目当てのSheepdomさん
今日はドラムの鉄男さんの誕生日なのでそれを祝してトリの出演、って話だったかな?幕間にファンの方からバースデープレゼントを貰っていました。
で、今日のセットリストは・・・
1.風
2.プレゼント
3.忘れない歌唄
4.Over The Rainbow
5.Precious

とりあ今日の対バンさんが、みんな女性Vo.の良いバンドさんばかりで、個人的に温まった状態だったこともあり、普段ならちょっと後ろの方に下がって観ていることが多いんだけど、今日はちょっと前の方に進出。ついでにベースがよく見えるように、こんちゃん側を確保。
久々のSheepdomライブは、かなり楽しかったです。

2曲目のプレゼントは、CDで売っていたものとは別バージョンをiTunesから配信中です。そいえば物販やってなかったみたいだけどCDは廃盤にしちゃったのかな?

てゆーか、最近ライブレポートとかもサボり気味なので、いつ何処に誰を観に行ったんだか全然わかんなくなっていたり。日記というか記録目的でちゃんと書いておくべきだな、と認識。同じことを去年くらいにも認識してたような気もするけど。

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2013/01/19

2013/01/19 ライブレポート@渋谷AUBE

今日はうちのバンドのドラムがサポートでライブだったり、大好きなnano.RIPEが古巣の千葉ANGAで凱旋ワンマンライブだったり、イベント目白押し。しかも家人は飲み会とやらでいない。となれば、これはもうライブを観に行くしかないわけです。

で、問題はどのライブを観に行くか・・・なんだけど、以前ライブ(PIXYSPICEさん企画のぴくすばーてぃVol.1、ああ、数日興奮しててライブレポート書くのすら忘れてたけど、すっごい楽しいイベントだったんだよ)を観に行った時に対バンで出て来たSheepdomさんが渋谷AUBEでライブやるとのこと。しかもイベントが「THE SOLISH 女性Vo限定企画」
ブッキングライブの良い所は、知らなかったバンドに出会える所。基本的には、実はワンマンよりもブッキング観に行く方が好きなんだよなぁ。女子Voのバンド大好きだし。

そんなわけで、渋谷まで行ってみた。途中、少し迷って渋谷の人ごみの中を迷走しつつ、無事に渋谷AUBEを発見。チェルシーホテルの上ですか。

オープニングアクトは、今回のイベントの企画バンド、「The SOLISH」さん
最初はヴォーカルさんがキーボード弾き語り。弾き語りって歌詞がストレートに伝わってくる強みがあるよね。二曲目の途中でバンドメンバーが入って来てバンドサウンドに展開。よく、ブッキングの都合でバンドライブの中に弾き語りのアーティストさんが入っちゃうことがあるんだけど、流れ的にどうなの?って思ってました。これだと弾き語り→バンドな流れに自然に持って行けて、なおかつこれから始まるバンドライブのイベントへの期待感もアップするので、オープニングアクトとしては素晴らしい演出ですね。

一番手は「どぎーばっぐ」さん
ギターヴォーカル、ベース、ドラムの3ピース
ヴォーカルさんがパワフルでバラード曲とかいい感じ。
若いバンドらしく、ベースさんに至ってはまだ現役高校生らしい。スラップやったりベース回し(英語ではBass spinて言うんだよ。これ豆な)にトライしたり・・・最近の高校生はすごいね。
音源買ってその場で御礼言われるのは普通なんだけど、その後ビール飲んでたら購入時に中座していなかったベースさんがわざわざ御礼を言いに来てちょっとびっくり。なかなかこういうの出来ないよね。


二番手は「SlingshotMillion」さん
ギターヴォーカル、ベース、ドラムの3ピース、かと思いきや、リーダーのギターさんがインフルエンザで急遽三人でやる事になったらしい。
曲調はメタルっぽさやラップとかも取り入れたミクスチャーな感じなんだけど、全体的にはシャカラビを彷彿とさせるパンクサウンドで、ヴォーカルの声質とかも好き。4ピースのライブも見てみたいですね。音源欲しいな。


三番手は「Sheepdom」さん
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4ピース。
音源にも入っている「プレゼント」をSEに入場。セットリストは・・・
1.Precious
2.LINK (新曲)
3.Only one (新曲)
4.それでもずっと
5.Over The Rainbow
6.忘れない唄

新曲の「LINK」はカノン進行の聴きやすいポップス調、なんだけど、ギターソロの中にキャノンロックの一節をブチ込んでくる遊び心にはめっちゃテンション上がりました。
カノン進行みたいなメジャーなコード進行の場合、へたすると「パクってる」(ほんとは違うんだけどね。そんなこと言ったらブルースなんて全部パクりになっちゃう。こーいうのは様式美なんですよ。)とか言われる危険もあり、それを恐れて一部を代理コードに置き換えたりして「別のコード進行」に偽装しちゃったりする人も多いわけです。そんな中、あえて本家のメロディー乗っけて「カノン進行ですが何か?」って言い放つようなアレンジをするのは勇気がいるというか、度胸があるというか。こういうの大好きです。

最後の「忘れない唄」。この曲はオーディエンスと一緒に歌うのが定番みたいだけど、簡単な歌詞で歌いやすいメロなので、会場が一体になれるのでこういうのいいですね。「わ〜すれ〜な〜い〜♪うたをう〜たおうよ〜♪」

Sheepdomさんのライブは今回で2度目なんだけど、改めてこのバンドいいなと再認識。
ヴォーカルさんは華奢な体格なのにパワフルでステージ上での存在感が半端ない。ベースラインは特に派手なことやってるわけでもないんだけど、おそらくはベーシストにしかわからないフィルインかませつつ、しっかりボトム支えてて個人的には理想的。その上に力強いヴォーカルと、きらきらしたギターサウンドが乗っかってて、ほんとにバランスいいと思う。

一応音源は持ってるんだけど、2曲しか入ってないので他の曲のも欲しいなぁ、と思ったら今年4月か5月くらいにはリリースしたいとのこと。楽しみにしてます。

ライブの雰囲気はこんな感じ ← Just for your reference.


トリは今回の企画バンド「The SOLISH」さん
オープニングアクトとはガラリと変わって、ステージ上でよく動いて見ていても楽しかったです。さすがに会場は暖まりまくってて、オーディエンスもノリがよく、おれも端の方で手をふり上げたりジャンプしたり、こっそり楽しんでました(笑)
割とテンポの速い、ノリやすい曲が良かったです。こちらも音源ゲット。

オープニングの弾き語りからの流れがよくて、対バンもみんな良かったし、全体のイベントとしても楽しめたいいライブでした。こんな素敵なイベント企画していただいた The SOLISH さんに感謝です。

うちのバンドもこういうイベントに出れるといいんだけどなぁ。

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2013/01/15

2013/1/15 ライブレポート@新宿motion

今年一発目のライブ観戦は、いつもお世話になっているリハスタのスタッフさんのバンド、「ちゃぷっけ」さんが女子ボーカルという噂を聞いて、新宿Motionにこっそり観に行ってみた。それにしてもMotionは久々だな。

昨日の雪で道は歩きづらい・・・と思ってたら、新宿の歩道は割ときれいに除雪してあってかなり歩きやすくてびっくり。

今日のイベントは"Slogun"。"Slogan"のもじりですかね?どんな意味が込められてるのかは不明。

てなわけで、今日の出演は・・・
「ちゃぷっけ」さん
「よだか」さん
「イエローナイフ」さん
「ドクロブッシュ」さん


オープニングアクトはお目当ての「ちゃぷっけ」さん
このバンドはベースボーカルの3ピース。ベース弾きながら何か別の事(唄うとか、会話するとか、ごはん食べるとか)出来ない身としては、ベースボーカルってだけで賞賛に値するわけですが。

初見なので、曲名とかよくわからず。なので、セットリストも不明。
全体的にリズム中心に構成を組み立ててる曲が多めで、名前の柔らかさとは裏腹にカッコいい系のサウンド。さすがにベースボーカルだと超絶技巧なベースラインとかは期待できないのだけれど、ドラムと一緒にボトムを支えてる感じが良かったです。

ジャンル的にもこの手の楽曲は嫌いじゃないのでとりあデモ音源ゲットしてみました。


二番手は「よだか」さん
ギターボーカル、ギター、ベース、ドラムの4ピース。
ちっ、男ボーカルかよ?とか思って、余り期待してなかったんだけどメッセージ性のある面白い歌詞の曲が多くて意外と良かった、ような。
ベースはおかずにダブルストップ入れたりとか和音弾きするあたりが割とツボ。


三番手は「イエローナイフ」さん
ギターボーカル、ベース、ドラムの3ピース
今回が初ライブということで、少し硬さは見えるものの結構まとまってる感じ。
ベースのおねいさんが割ときれい系で、しかも運指がすっごいきれい。ずっと指に見とれてました(汗)。女子ベースは萌えますなぁ。
ベースラインはオーソドックスなんだけど、安定感半端ない。あんな感じにベース弾けるようになりたいな、と。


トリは「ドクロブッシュ」さん
ドラムをステージ下手の手前に移動してセッティング・・・上手側にはマイクスタンド一本で、ドラムのセッティングが進んでも他の楽器のセッティングが行われる様子もなく。ドラムとボーカルのデュオ??
・・・と思ったんだけど、そんなことはなくギターが遅れてる、とのことで、ドラムボーカルとギターのユニットでした。
曲名とかがない即興のJAM系のバンドさん。この手の音楽はハマると中毒性があるのを知ってるのでビール買って店外に退避(謎)


そんなわけで、ちゃぷっけさん良かったのでまた機会があれば観たいですね。他のバンドのベースさんも良かったこともあり、今はベース練習しなきゃ!な気分。

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2012/12/26

2012/12/26 ライブレポート@赤坂BLITZ

今日はnano.RIPEのツアーファイナルライブを観に赤坂BLITZへ行ってみた。今年最後のライブ観戦ですかね?

赤坂BLITZのキャパは公式で1147人。いわゆるライブハウスでこんなに広い所に来たのは初めてです。
会場に着くと既に開場になっていて、早速入場。物販を物色してたらバンドタオルを持ってくるのを忘れたことを思い出し、新しいタオルを購入。

ロッカーに行って、荷物をぶち込もうと思ったら、比較的大きめな所は全部埋まっていて、狭い所ではコート+セーター+かばんが入りきらないことが判明。なおかつ、100円玉が足りないことも判明(汗)
前列は若い者にまかせて後ろの方でゆっくり見ればいいや、とあきらめて荷物は会場に持ち込むことに。

中に入るとさすがにBLITZは広くて、まだそんなに混んでない。一番端の柵の前が空いていたので、柵に張り付いて観ることにした。目の前はスチルカメラマンが機材置き場に使っている関係者スペースがあって、ベースが割と目に見通せる位置なので、個人的にはベストポジション。

ほぼオンタイムでライブスタート。
ボーカルのきみコさんが喉の手術をしてから初のライブ観戦だけど、喉のコンディションも良いみたいで、前よりもパワフルになってる?な印象。

前列のセンターあたりは序盤からモッシュ気味に盛り上がっていたけど、最初は真ん中の柵の後ろ半分はあんまり盛り上がってない印象だったんだけど、途中から後ろも結構盛り上がっていた様子。

面白かったのは途中で「一度やってみたかった」とか言って「2階席、元気ですかーっ?」と言った時。チケットは1階席スタンディングのみだったと思うので、おそらく2階席は関係者がまったりと観ていたと思われるんだけど、そんなわけだから「元気ですか?」って言われたっていまいちノリがよくない。
それ見て1階前列からは大ブーイング(笑)。仕切り直して強制的にのらされてました。

ここ最近は客を煽るのに磨きがかかってるので、厚着のままだし端っこで大人しく観てようと思ってたのに始まって30分も経つと、汗が・・・タオル買っておいてよかった。

途中MCが入るものの、ほぼノンストップで約90分くらい。演奏はパワーアップしてるし、MCなど、以前と変わらないトーンも見せてくれてかなり満足。なんだけど「最短距離で」とかやらないあたり、少しフラストレーション。

Wアンコールの時に、それまでとは打って変わってまったりした感じで物販グッズの紹介をした後、インディーズ時代の名曲「影踏み」。バンドでコピーしたこともあるこの曲が最後だったのでほんとに鳥肌もんでした。
来年シングルカットされるらしく一応新曲扱いっぽいけど、周りで口ずさみながら聴いている人が結構いました。

ずっとビデオ撮りしてたみたいだけど、DVD出るのかな?

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2012/12/22

2012/12/22 ライブレポート@古河・チャンガラカフェ

久々にディジュリドゥ(以下、ディジュ)のライブを観に古河まで行ってみた。

会場はチャンガラカフェという、アボリジナルアートのギャラリーも併設されたセンスのいいカフェ。ここのオーナーの大貫さんのことは、オーストラリアやアボリジナルがらみのイベントで何度か顔を合わせていて、もちろんカフェの存在は存じ上げていたんだけど、なかなか機会がなく、訪れるのは今回初めてだったりします。

そんなわけで、ライブも楽しみだったんですが、お店のアートも楽しみだったりします。
店内には、数多くのアボリジナルアートが飾ってあり、どれも価格表示されているで、気に入った絵は買えるらしい。その中にEMILY KAME KNGWARREYEの絵(さすがに非売品)も展示されていたのにはびっくり。

絵を見ながら紅茶をいただき、ゆったりした気分でライブの開演を待ちます。この感覚、ライブハウスのインディース系ライブとはだいぶ違います(笑)

てなわけで、今日の出演は「和豪.jp」
「和」の三味線奏者、ピエール小野さんと、「豪」のディジュ奏者、哲Jさんの、和豪折衷ユニットのワンマンライブです。

ライブは前半がディジュと三味線がそれぞれソロで演奏。後半は、ディジュと三味線のセッションという二部構成でした。

最初に哲Jさんによるディジュの演奏。この日はディジュリドゥを初めて聴くという方が割と多めだったので、ディジュってどんな楽器?なんて話を交えながら、ユーカリディジュだけでなく、ひょうたん製のディジュから普通のパイプまで、いろんなもので音を出してみたりとか。
なんか以前、ディジュ系イベントでやっていたテイストもあり、懐かしい感じ。

ひょうたん製ディジュをゆっくりと振り回してPAを通さずに吹いた時は、音が壁や天井に反響して、ほんとうに音がぐるぐると回る感じで、狭い会場ならではの音響が心地よかったです。

次にピエール小野さんの三味線の演奏。三味線がもともと日本には中国の方から沖縄を経由して入って来たとの話の流れから演奏した沖縄の曲は、沖縄の曲なのに装飾音とかが津軽っぽかったり、ベンチャーズの曲をカバーしたりなど、いわゆる津軽三味線の枠を超えていて面白かったですね。

その後休憩をはさんで、ディジュと三味線のセッション。
プロジェクト和豪時代からのオリジナル曲多めながら、こきりこ節のカバーなどもあり、かなり盛りだくさん。
もっと、この心地よい音に埋もれていたい、と思うライブでした。


余談ですが、会場のチャンガラカフェは、ライブイベント時は料理まで手が回らないとのことで、残念ながらドリンクのみの提供でしたが、料理もかなり美味しいとの噂。また機会を見つけて美味しい焼きカレーでも食べに行きたいです。

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2012/12/09

2012/12/09 ライブレポート@鶯谷キネマ倶楽部

バンドの午後練のあと、バンドメンバーとキノコホテルのライブを観に行ってみた。ボーカルのYUKIちゃんは用事があるとかで、今回は不参加。つーか、たぶんキノコホテルの音楽に興味がないんだと思う(笑)

6月のリキッドルームに引き続き2度目のキノコのライブ。誘ってくれたギターのTAЯOは、「今のメンバーで実演会をやるのは今日で最後なんだ」とかいろいろと熱く語るわけなんだけど・・・(汗)

ライブは、支配人がシタールを弾いているところを従業員二名が羽根付きのうちわで扇ぎ・・・という小芝居から開始。

比較的前の方で観ていたんだけど、演奏が始まるとすぐにモッシュっぽい感じになり、人波に流されたり。前回はモッシュになってなかったんだけどな?とか思いつつ、キノコホテルのTシャツ来ている約2名の男子がモッシュを誘発したそうな動きで危ない感じだったので、ドラムのHikariちゃんに被害が及ばないようにガードしながらステージを見てました。

そのうち後ろからだんだん押されてステージ前の、いわゆる「モッシュに参加するならここが一番熱いんだぜ!!」的なポジションに押しやられていって、このままだとモッシュピットの中心で脱出不可能になる可能性大に。

Hikariちゃんはバッグ持ったままだし、ここでモッシュが起きたらヤバいかもと思い、退路を探してふと後ろを見ると、TAЯOが手招きしてる。

まさに救世主!?

あそこまで下がれば安全かな?と思い、「後ろに下がる?」と訊くと「下がれる?」というので「TAЯOのとこまで下がろう」と言って意を決して後退開始、てゆーか、実際は驚くほどすんなり簡単に撤退完了。

音楽は前回と同じような(つか、がらっと変わるわけないんだけど)プログレの香りのする昭和歌謡で、セットリストは不明。全部同じ曲に聞こえる(笑)けど、周囲に合わせて腕を振り上げたり、手拍子したり、etc.は、それなりに楽しいですね。

ベースは同じフレーズを延々と弾いていて、おれにはあんなの弾けない(途中で飽きて雑念が入り、絶対に途中で崩れてリズムキープできない自信がある)なぁ、とか思ってました。

全体的に見ていろいろとオーディエンスを楽しませる工夫があるので参考にしたいところだけど、キノコのカラーが強すぎるのでうちのバンドに取り入れるのは難しいかなぁ?

最後にベース脱退のお知らせがあり、TAЯOは相当ショックをうけたようでした。

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2012/11/03

2012/11/03 ライブレポート@本八幡 3rd Stage

久々のブログ更新です。

今日のライブはおれの所属バンド、サットロベリーの2ndライブでしたー♪

今回の出演は、
RICHIE-GAINさん
暗黙のストライカーズさん
サットロベリー
REZISTIDEさん


一番手、RICHIE-GAINさんは、ギターボーカルにドラムという変則的なバンド・・・と思ったら、バンドメンバーに逃げられたとかなんとか・・・
ストレートなロックな感じが良かったです。


二番手、暗黙のストライカーズさんは、ギターボーカル、ベース、ドラムのスリーピースで、女子だけなので、括りとしてはギャルバンになるのかな?
楽屋で準備しながらだったのでちゃんと聴けなかったんだけど、インストみたいな感じとか、「結構カッコいいね」とかいいながら聴いてました。
今度またちゃんと聴いてみたいですね。


三番手、我らがサットロベリーは、今回はノリのいい曲だけしか持って行きませんでした☆

セットリスト
1.雪苺
2.Sweets(笑)
3.オリジナル無名
4.STAY AWAY(L'Arc~en~Cielコピー)
5.My Melancholic Delusion
6.伝光刹花
7.Sunday Forever

今回は割とベースが難しい曲も多くてどうなるかと思ったけど、難しい所はミスしなくて、何故か簡単な曲で少しミスがあったりとか。もっと安定して弾けるようになりたいなぁ。
とはいうものの、今までで1番の出来で、見に来てくれた方もみんなノってくれたので、かなり満足!!


トリはREZISTIDEさん
ボーカル、ギターx2、ベース、ドラムの構成で、ヘヴィなサウンドがすっごくカッコいいバンド。音源のCDを無料で配ってたんだけど、割とあっという間になくなったらしい。


ところで、今回はラルクコピーのSTAY AWAYをやったんですが、このベース、結構歪んでるんですよね。

サンズアンプのドライブ上げて歪ませるって手もあるし、それでもちゃんと歪んでくれるので、今のエフェクターボードのままでも対応可能っぽかったんだけど、ステージの途中でツマミを弄って、一曲終わったら元に戻して・・・という手順が単純にめんどくさいし、トータルボリュームも変わっちゃうからPAさんに迷惑かける可能性も大。

そんなわけで、とりあえずエレハモのBASS BIG MUFFあたりなら、使えなくても持ってて損はない、と思って買ってみたら、思ったより凶暴な音でちょっと使いづらい(汗)

どうしようかと思っていたら、以前気まぐれで買ったBOSSのMETAL ZONE(MT-2)とかいうハイゲインディストーションをバンドメンバーに貸してたのを思い出したのでした。

ラルクのtetsu氏は、この曲は韓国製の「PSK Core Drive CDV-5」というエフェクタを使用しているとのことですが、このエフェクタは生産中止で入手困難な上、真偽の程は知らないけどMT-2のコピーだという情報もあり(笑)

この曲の時はサンズアンプをオフにして、MT-2だけで音作りを試みたんだけど、サンズかました方が太い音になるっぽかったので、以下の接続順で使用。

ベース→EBS Multi Comp→BOSS MT-2→SANSAMP BASS DRIVER DI→アンプ

MT-2はセッティングの幅が広いから、ちゃんとセッティング追い込めばサンズなくてもいけたのかなぁ?という気もしなくもないけど、曲の前に1回だけMT-2踏めばいい、という簡単操作がずぼらなおれにはぴったり(笑)

ディストーションかけるなんて今回が初めてだったんだけど、ベースの場合はエフェクトを強めにかけて単体で歪みすぎてると思ってもアンサンブルの中では割と普通に聴こえるっぽいです。それでもやりすぎは禁物なんだろうけど。

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2012/07/07

2012/07/07 ライブレポート@横浜アリーナ

バンドボーカルのYUKIちゃんが「みんなでUVER Worldを観にいこうよ」と誘ってくれたので、午前中にバンド練習した後、バンドメンバーとUVER Worldのライブを観に横浜アリーナに行ってみた。

5月に似たようなシチュエーションでラルクのライブを観に行った時は、知ってる曲が少なすぎて微妙に不完全燃焼だったのがもったいなかったなぁ、といったわけで、今回は最近の6公演(大阪x2、福岡、山梨、青森、高松)のセトリを元に、全公演でやった曲から1公演でしかやらなかった曲までのプレイリストを作って、ずっと聴きこんでみました。

行く途中、ギターの太郎と俺は「UVERって、男のファンとかいるのかよ?」なんて言っていたんだけど、「そんなことないよー、半分?か、4割くらいは男子いるよー」とか言っていたにもかかわらず、会場に着いてみるとやっぱり女子率は高くて、男子は2割くらい?しかもだいたいカップルな感じ。
「えー、男子もいるじゃん。女子しか目に入らないんでしょ?」というのはごもっとも。しかし、あなた達も男子しか目に入ってないんじゃないですか?

座席は、アリーナと呼ばれる一階席で、比較的ステージも近く、見やすい位置でした。YUKIちゃんは山梨の公演にも行っていたので、その時に買っておいてもらったタオルを首にかけて準備万端。

10分くらい押した後、ライブ開始。やった曲は・・・

1.KINJITO
2.GOLD
3.パニックワールド
4.畢生皐月プロローグ
5.BABY BORN & GO
6.6つの風
7.ace of ace
8.バーベル~皇帝の新しい服ver~
9.counting song-H
10.AWAYOKUBA-斬る
11.いつか必ず死ぬことを忘れるな
12.志 -kokorozashi-
13.Massive
14.一石を投じる
15.魑魅魍魎マーチ
16.7th Trigger
17.NO.1
18.スパルタ
19.CORE PRIDE
20.UNKNOWN ORCHESTRA
(セットリストは某サイトより転載)

蓋をあけてみれば8割がたは聴いたことある曲で、日産スタジアムよりもずっと音が良かったのでかなり楽しめました。

だいたい5曲くらい続けて演奏してMC、というのを繰り返す感じで、ステージの流れを止めずに構成に工夫をしているのがよくわかります。

コール&レスポンスみたいのもUVERのライブの楽しみのひとつだと思うんだけど、さすがにこれは付け焼刃では難しかった。YouTubeとかのライブ映像を見て勉強すればいいのかな?なんて、そこまでやる気ないけど。

ベースについては、あんまり目立たないよね、とかいう情報が事前にあったんだけど、一曲目から前の方に出てきて、最初の頃はずっとセンターあたりで弾いていたりとか、かなり目立ってた。
フレットのマークがLEDで光るやつ、ライブ用に欲しいなぁ。暗くて指板が見えにくいことがあるし、目立ってかっこいいし(笑)

ベースのフレーズ的には、ドラムと一緒とか、ギターとユニゾンでボトムを支えてることが多く、時々スラップ入れるくらいで、あとは特に目立ったことをしてるわけじゃないけど、目立たないところでも今っぽいベースラインだったりで、地味にかっこいいです。

かっこいいラインを安定して弾けるようになりたいなぁ、と触発されたライブでした。

そいえば、勝者臆病者という曲が結構好きなんだけど、セトリに入らなかったのが唯一心残り。

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2012/06/16

2012/06/16 ライブレポート@恵比寿 LIQUID ROOM

今日はもともと仕事の予定だったんだけど、仕事がなくなって昼間にバンド練習でスタジオに入ることになり、夜にはギターとドラムがライブを見に行くということだったので、数日前に急遽ローチケでチケットをゲットしてキノコホテルを観に行ってみた。

そんなわけで、今日のイベントは
「サロン・ド・キノコ~水も滴る好いおんな」ということでキノコホテルのワンマンライブ。

もともとギターがこの手のサウンドが大好物でこのライブに来たんだけど、個人的には昭和っぽい音はノスタルジーを感じることはあっても、決して “cool” だとは思えないので、音楽スタイル自体には興味なし。

むしろこの手のバンドはライブパフォーマンスとかステージ上の演出とか、曲間が面白いことが多いので、そっちを期待していったわけです。

リキッドルームはキャパ800人程度の比較的大きなハコ。ドラムとギターは整理番号300代のチケットを持っていて、俺のは後から取ったこともあり700番代とずっと後。最初は「一緒に入ってもいいですよ」とか言われたけど、せっかく早くチケット取った好きなバンドのライブをわざわざ後ろで見る必要もないので先に行ってもらう。
「合流できたら中で会おうね」

中に入ると、思ったより広々していて前の方に行けたので無事に二人と合流。だいたい15分押しでライブ開始。

セットリストは・・・実は一曲も知ってる曲がないので何も解らない(汗)

普段思ってるライブを楽しむ方法のひとつは、理屈をこねずに楽しむこと。最悪なのは、腕組みでしかめっ面して詰まらなそうに見ること。そういう空気は周囲にも伝染して周りもノレなくなるし、終始つまらないライブになること請け合い。

後方でゆっくりお酒を飲みながらハコの喧騒を楽しむっていうのもアリなんだけど、今日みたいに比較的前の方に行ってしまうとそんなわけにもいかず、周囲の人が手を上げて振ったらそれに合わせて手を振り上げてみたりとか、歓声をあげたら一緒になって「いぇーい」とか声を出してみたりとか。おかげでかなり楽しかったけど。

ライブの構成やパフォーマンスはよく考えられていて、参考になる部分も(バンドカラー的に参考にならない部分も)多かったです。今回は大きなドラがMC的にも演奏中のパフォーマンス的にも有効に使われていました。

演奏面では、ギターが言うには「最初の頃はベースはあんなに上手くなかった」とか言ってたけど、安定したベースって大事だなぁ、もっと練習しなくちゃ(汗)、とか心に刻み込んだイベントでした。

一方では、やたら長い間奏(ギターソロ含む)はやっぱり不要だな、と思ったり。カリスマギタリストとかがいない限り、長すぎるソロは一般論として(ギターに限らず)飽きると断言してもいい。

このバンドの特徴は良くも悪くもホテルの支配人と従業員という設定と、それに合わせたキャラ作りと衣装や髪形。サウンドにも似合ってるとも思う。
うちのバンドメンバーは「コンセプトを持ってるバンドって強いね」とかいうけど、コンセプトによって楽曲の幅に制限がついちゃう諸刃の剣ってこともあるし。そいえば何曲か今っぽいアレンジの曲があったけど、そのへんのミスマッチはどう解消していくのかな?

そんなわけで、楽しい部分と生理的に受け入れられない部分の混淆したライブだったけど、満足度は80点くらいかな?一人でもまた行きたいかといえばNoだけど、バンドメンバーとか友人に誘われれば是非行きたい、な感じです。

ブログには書かなかったけど、少し前に「ザ50回転ズ」とかいうバンドのワンマンにバンドメンバーと行ったことがあったんだけど、あれはつまらなかった。あの時は後ろの方で、手を振り上げることも声を出すこともせずに見てたのが敗因だったな?とか改めて思った次第。

えっと、最近はライブレポートは書かいことも多かったんだけど、誰のライブにいつ行ったのか覚えてられないので、これからは備忘録がわりに極力書くようにします。
ま、誰も待ってるわけじゃないと思うけどさ(汗)

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2012/05/12

ラルクのライブに行ってみた。

バンドボーカルのYUKIちゃんが「ラルクのライブチケット入手できたんだけど、みんなで行かない?」
とかいうので、バンドメンバーとラルクのライブを観にに横浜の日産スタジアムに行ってみた。スタジアムでライブ見るのは生まれて初めてです。つか、一番居心地のいいライブ会場と言えば、キャパ150名くらいのライブハウス・・・(汗)

ラルクってば、昔の「あー、V系のロックバンドね」から、最近の「ベースのTetsuって上手いらしいじゃん?」まで、自分のなかでも随分と認識の変わったバンド。
ベーシスト的に興味はあるものの、聴いてみるまでには至らなかった、というか、ラルクのベースラインをコピーしたくなっちゃった色々と面倒くさそう(謎)という不要な心配もあり、敢えて触れないようにしてた部分もあり。

そんなわけで、せっかくの機会なので、Tetsu氏のベースを生で聴けるなら行ってみる価値はアリか、な感じです。あ、今は "Tetsuya" に変わってるんですか?

どうせライブ行くんだから記念にタオルくらい買ってみようかと思ったものの、開場に着くと物販には尋常でない人だかりと長蛇の列。グッズ欲しいなぁ、という気持ちは瞬殺されました(笑)

早々に開場入りして、座席を確認したら2階席の最後列。ステージ遠いなぁ。

開演まで時間はあるし、メンバーとは現地集合とかいってたのに、まだ誰もこないし、手持ちぶたさすぎるので、売店に行ってやきそばとか買ったら「やきそば完売でーす」とか。

まだ開演まで一時間あるのに、他の商品が売り切れるのも時間の問題っぽい。日本経済の底力を垣間見た瞬間、かもしれない(笑)。なんせこの2daysのチケットの売上だけで13億円くらい? グッズの売上も相当なものだろうし、会場に行くまでの交通費とかライブ後の飲食とかその他諸々への波及効果を考えると・・・まぁいいか。とにかくすげい。

さて、肝心のライブといえば、意外と楽しかったです。

ぶっちゃけ知っている曲は超有名な曲だけだし、ステージは遥か彼方という状況なのでどうかなぁ?と思ったけど、転換の時の場つなぎ的に、グッズで売られている飴のCFを流して笑いをとったりとか、会場にウェーブを促したりとか、オーディエンスを飽きさせない演出とかも色々あって面白かったです。あとは、火を出したり花火上げたりみたいな、ライブハウスでは出来ない演出とかも。

そいえば、みんなルミカライト振ってて、日没後すごく綺麗だったんだけど「ルミカライト買ってくればよかったね」とか話していたら隣のおねいさん達が「百均のでよかったら使いますか?」とか言って、4本も分けてくれました。ラルクファン、やさしす。
終演後にちゃんと御礼言えなかったので、この場を借りて厚く御礼申し上げます。おかげ様で、より楽しい時間を過ごせました m(_"_)m

とりあえず、ライブの楽しさって会場が一体になれるかどうか、という部分もあって、しらけてる人が混ざると、その周りにもそのテンションの低さは伝染するもんです。なので、例えばイントロが始まるとファンは「おお、この曲!!」とかで響きや歓声が上がったりするわけだけど、曲を知らないからといって「何この曲?おいしいの?」的な態度でいると、周りのテンションも下がって、盛り上がらない、つまらないライブになること請け合いです。

よく解んなくても、周りに合わせて手を振ってみたり、声を出してみたりすることは、最終的に自分も楽しめる秘訣と思っています。そんなけで、分けていただいたルミカライトは本当にありがたいアイテムでした。

残念だったのは、ステージから遠いのは仕方のないこととして、予想外に風が冷たくてすっごく寒くてライブに集中しにくかったことと、ベースの音程やMCが聴き取りにくかった音響、かな。
広い屋外の会場だと仕方のないことなのかもしれないけど。

てなわけで、割と満足な反面、若干不完全燃焼の感もあり。今は小さいライブハウスで何でもいいからライブ観たい気分。つか、ライブやりたいなぁ(笑)

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