2009/08/25

DS-10 PLUS

ニンテンドーDSをアナログシンセに変貌させるソフトウェア、DS-10がバージョンアップするらしいです。

DS-10は購入してみましたが、作曲とかをするには音数の制限とかがあって微妙に使いづらい部分もあり、ずっと大合奏バンドブラザーズDXを使ってました。
そういった意味では今度のはDS-10が2台分の性能があるらしくて、以前より自由度が高くて使えそうです。

普通のソフトウェアのバージョンアップみたいに、ユーザには優待割引とかあると嬉しかったんだけど?

もしDS-10とDS-10 PLUSが通信できちゃうなら、もう1台DS本体を買ってしまうかもしれないんだけど?

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2008/10/27

クロノトリガー DS

今年の春まで日本にいたギターのT氏から久々にメールが来た。
久々のメールだからどんな内容かと思えば「クロノトリーガーDSの日本の発売日が2008年11月20日に決まったぜ!!」・・・って、それだけかよ?(笑)

T氏はアニメやゲームなどの日本文化(サブカルチャーだけどww)に精通した日本通のアメリカ人だったので、英会話の授業の時とかにはゲームの話も時々していたんだけど、ちょうど1年前くらいにドラクエやFFが好きだと言ったら「クロノトリーガーはやったことある?」と訊いてきたことがあった。クロノトリガーは当時忙しかったのかどうか知らないけど、何故かやっていなかった。「超お勧め。一回やるべきだよ」とか言われたけど、古いゲーム機は全て何処かに仕舞いこんじゃって引っ張り出すのは面倒だし、ベース弾いたりとかが忙しくて家でゲームをやる時間は余りないので「プレステ2以外は既に手放したので出来ない」とかいいかげんな受け答えをした時に「DSに移植されればいいんだけどねぇ」なんて言ってたのをしっかり覚えていたらしい。

割と人気もあって根強いファンも多数いるから、おそらくハズレということはなさそうだし、DSだったら何処でも出来るから買ってもいい、かもしれない。

そんなわけで、アマゾンで予約してみようと思ったら、特典の有無で5,000円以上の差額があるけど、ぶっちゃけこの価格差は微妙・・・

特典のサウンドトラックCDってのはそんなに高価なものなのか?
これって、クロノトリガーファンにとっては垂涎の特典なのか?

どうやらこれのために生のオーケストラ演奏を録音したスペシャルなやつらしいので、コアなファンならきっと泣いて懐かしがるに違いないのだけど、別にファンというわけでも思い入れがあるわけでもないので、おれは迷わず特典なしの方を買うよ。
サントラならなんでもいいならたぶん↓のを買った方がコストパフォーマンスは良さそうだし。

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2008/07/26

KORG DS-10届きました

仕事を終えて野暮用も終えて日付が変わる頃に帰宅すると、以前アマゾンに予約していたDS-10が届いてました。発送の案内メールが来てたから今日あたり届くとは思ってましたが。

ちなみにDS-10というのは、ニンテンドーDSがアナログシンセのいにしえの名機、KORG MS-10になるという代物。ゲームではないです。

とりあえず、取説も見ずに起動。深夜なのでヘッドホン装着。そして、音を出してみる。適当にツマミをいじって音色を変えてみる。なんというか、基本的にはピコピコした電子音なので、少しいじると懐かしい初代ファミコンのような音が出ます。なので、初期のドラクエの曲をちょっと・・・とか、デイズ・オブ・サジタリウスIIIのテーマ曲を少し・・・とか。

シーケンサーみたいなのはだいたい2小節くらい(音符を並べるのではなくて16ステップのマトリックスを埋める感じなので、16ビートなら1小節、とか)しか記録できない。つか、それじゃあ曲にならないじゃん!!と思って初めて取説を開くと、作ったパターンを並べて曲に出来るらしいことが解った。なかなかいい感じです。

作った曲のデータはセーブできる。というか、この時点でようやくデモ曲が2曲入っていることに気づく。いや、デモは凄いですね。1台でこんなにすごいのが出来るなら、2〜3台連携させれば相当面白いことができそう。Wifiの機能は基本的に友達と一緒に遊ぶのが普通と思ってたけど、シンセの音作りが好きなDTM系の人なら数台DSを買ってひとりで遊ぶでしょ。これは。

ちらっと他人のブログを見ると、使い方がよくわからない人も多い、らしい。そんな人はYoutubeで検索してみると、いろいろと出てくるので参考になる、かもしれない。やっぱり解説本が欲しい、という人向けには公式ガイドも出る、らしい。2008/8/5発売予定。

早まってDS2台買う前に、この本買ってみようかな。

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2008/06/27

大合奏バンドブラザーズDX入手

家に帰ると、Amazonから大合奏バンドブラザーズDXが届いてました。
そんなわけで少し遊んでみたけど、これはよく出来てます。

前作はメインコンテンツであるいわゆる音ゲーをクリアしていってランクを上げていかないと作曲機能とかは使えないという非道い仕様で、この制限が後継である今作品に引き継がれるかどうかが懸念事項だったんだけど、取り越し苦労でした。作曲機能で遊びたかったヤカラからクレームがたくさんあったのかもしれません。

バーバラの店の会員になると、バーバラの店の施設だか機材だかは全て使えるようになるという設定で、最初にプレイする人の個人データを登録すると、全ての機能が使えるようになってます。

作曲機能では鼻歌で入力、なんていうのもあるので楽譜が読めなくても大丈夫。しかも入力したメロディーに対して伴奏自動生成なんていう機能もあるのでお手軽に作曲して遊べるようになってます。

自動生成じゃなくて全部自分でやりたい、なんていう本格的な人にも8トラックのシーケンサーで本格的な作曲もできます。鼻歌などで入力したメロディをシーケンサーに読み込むこともできるし、曲のアイデアが浮かんだときのメモがわりになる、かもしれません。

他に気になった機能は、演奏の中の「フリー演奏」で、これはDSが楽器になる凄い機能です。コントロール方法は、音ゲーらしくABXY十字などのボタンを駆使するボタン演奏、ピアノロールみたいのを弾く鍵盤演奏、M-06 DSギターのようなギター演奏の3種類が選べます。

ギター演奏は、コードしか弾けなかったM-06と比較すると、弦が6本出てきてそれぞれの弦を弾けるので、頑張ればアルペジオなんかも弾けます。そんなのを弾きやすくするように弦間ピッチを変えたりもできます。

前作でこんなのが出来たかどうかはレベル上げられなかったので知らないけど、楽しいゲームだけでなく便利なツールとしても使えそうです。


<2008/06/30 追記>
バンブラの鼻歌入力を試してみました。正直言って微妙。微妙なのはむしろおれの鼻歌の音程の方なんだけど。一応入力前に音程を確認する作業ができるのでちゃんと歌える人なら問題なさそうなんだけど、フリーダムなおれの鼻歌には対応できないっぽい(音痴言うなっ!)

これなら鍵盤入力を使った方が楽、かもしれない。電車の中でもカフェでお茶しながらでも入力できるし。
<2008/06/30 追記ここまで>

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2008/06/18

大合奏!バンドブラザーズDX

6/26に「大合奏!バンドブラザーズDX」が発売される、らしい。これは「大合奏!バンドブラザーズ」で、いろいろな機能が強化されている、らしい。どうでもいいけど、前作より安くなってるな?

えっとですね、一番興味を引くのは作曲機能で、スペック見るとこないだ予約したDS-10をキャンセルしてしまおうか(いや、あれはあれでMS-10のマニュアル代わりになる予定なので買いますが・・・)と思わせるくらい機能強化されて魅力的になってます。

音ゲーは好きな方だし前作も割と楽しかったので、これも買ってみようかと思いますが・・・不安なのは前作が難しいステージをクリアしないと作曲機能とかが使えなかった事で、好きだけど得意ではない身としては、泣きが入るというか・・・主に使いたいのは作曲機能なので、努力しないでも使えるといいな、と思いつつ・・・

カラオケ機能とかは、友達とかと点数競うのは楽しい、かもしれないけど・・・個人的にはきっと使わない機能かなぁ?これ使うならカラオケボックス行った方が、飲み物とか食い物の調達が楽だし(笑)

あと、WiFiでダウンロードできる曲は、200曲中100曲(将来新曲とか配信される予定、らしい)なのは良いとして、著作権などの大人の事情でダウンロードした曲は削除できないという制限があってですね、中古を買うと他人の好みの曲が満載!!という事態になるのが目に見えているので、このソフトに限っては新品を買う以外の選択肢はないなぁ、という印象も。

<2008/06/20 追記>
まぁ、Amazonのアフィリエイトやってるからといって特にAmazonに対して義理も負い目も引け目もひいき目もないんだけど、値段調べたら一番安いみたいなので今回はAmazonから注文してみた。送料も無料になるらしいし。
一応、配送予定日は6/27 - 6/29ということなので、今月中に手に入るのかな?本当かな?
何にせよワクテカな気分で待つことにします。
<2008/06/20 追記ここまで>

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2008/06/13

KORG DS-10

ニンテンドーDS用のソフトで、「KORG DS-10」というのが出る、らしい。
Amazon.co.jp限定販売、らしい。限定て・・・まぁ一般の店に並べても売れなそうだけど。

細かい事は↑に行ってもらうとして、ざっくりと言えば1987年にコルグ社が発売したMS-10というシンセサイザーのシミュレーター、ということ、らしい。

本家のMS-10はモノフォニックシンセサイザーというもので、要するに単音しか出ない。つまりは和音が出ないというシロモノで、おそらくこれでは遊べないだろうということで、ドラムマシンやら6トラックのシーケンサーやらなども搭載。結構面白そうだったりします。

ところでこのMS-10、何故かうちの屋根裏でホコリを被っていたりします。いつぞやに楽器店主催の中古楽器祭りで入手したもので、取扱説明書(は、たぶん紛失したと思われ)を何度読んでも使い方が理解できず、結局は収納の空間と、ちょっぴりの所有欲を満たしただけで終わってしまい、今となってはまだ動くのかどうかさえも解りませんが・・・

とりあえずシンセサイザー+シーケンサーを持ち歩けるのは楽しい、かもしれません。それと、これ使うとMS-10のケーブルのパッチングのやり方なんかを少しは理解できるようになるかもなぁ、などと思ったりもするわけです。逆にMS-10と同様、挫折するという結末を迎えない保証は何処にもないんだけど、これはとりあえず買ってみようと思います。

それにしても、ここまで作ったんならPC上のDAWと同期取れたり、シーケンスデータをやり取りできるようにして欲しいなぁ。どうも、"DS" "MIDI" とかのキーワードでググると不可能ではなさそうなんだけど?


<2008/06/15 追記>
Youtubeで"DS-10"で検索してみたら、初心者向けにツマミをどう動かしたら音がどうなるかみたいなチュートリアルから、WiFiで4台を同期させて曲を演奏するみたいな凄いのまで、デモの画像が随分アップされてるのを発見。
なんかもう、昔のシンセサイザーそのもの、といった感じでテンション上がります。
それにしてもMS-10買った時にこんな動画がネットで見れれば、きっと挫折しなかったよなぁ。インターネットなんて、その頃なかったんだけどさ。
<2008/06/15 追記ここまで>

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