2008/05/04

WindowsXP SP2適用済みCD-ROMを作る

WindowsXpはずーーっと昔に自作機に入れるために買ったものを持っているけど、今やその自作機も何年も動かしていない。というか、収納の中でオブジェと化している。BootcampでMacにWindowsXpをインストールするにあたって、このWindowsのライセンスを使おうというわけだけど、SP2対応でなくてはいけないのにSP1適用済み。といったわけで、面倒だけど、自分の持っているWindowsXPを使ってSP2適用済みCD-ROMを作成することに。

まず、作り方を調べるためにググって見つけたGarage親父さんService Pack 適用済みブート可能 WindowsXP CDを作成してみようを参考に作ってみました。比較的簡単だったのですが、ISOイメージファイルが700MBを超えてしまい、CD-ROMに収まりません。

対応策としては、nLiteあたりを使って不要なコンポーネントを削除するか、別の方法で適用してみるか。

そんなわけで、A.K Officeさんの「SP+メーカー」というのを見つけたので再度適用にチャレンジすることに。
このソフトはXPだけでなく2000とかもサービスパック適用済みのISOイメージファイルを作れるばかりでなく、CD-ROMに書き込む機能もついていて便利です。

使い方は、「SP+メーカー」をインストールして起動した後に「WindowsXP」のタブを開いて以下の項目を設定します。
・CD-ROMのドライブ(オリジナルのWindowsXPインストールディスクを入れるドライブ)
・作業フォルダ(任意のフォルダ。新しく"temp"とか作るといいかもしれない)
・出力先フォルダ(任意のフォルダ。上と同じでもいいかもですが"temp2"を作りました)
・ファイル名(ISOイメージファイルの任意の名前。例えば"Winxpsp2"とか。拡張子は自動的に付けてくれます)
・アップデートフォルダ(任意のフォルダ。MicrosoftからダウンロードしたSP2のパッチファイルを入れます)

設定後、CD-ROMとSP2のパッチファイルを設定どおりの場所に入れた後、「作成(C)」ボタンを押すと10分くらいでISOイメージファイルが出来ます。今回は690MBくらいになったので、CD-ROMに収まりそうです。

次に「ライティング」のタブを開いて上で作ったISOイメージファイルを指定して、書き込みに使うドライブを指定して、「作成(C)」ボタンを押して少し待つとWindowsXP SP2適用済みCD-ROMの出来上がり。

おれは何のトラブルもエラーもなかったけど、もし何かあったらSP+メーカー FAQ Wikiあたりを参考にするといい、かもです。

まぁ、苦労するなら買っちゃった方が早い、という話もなくはないんだけど(笑)

重要:Boot CampでWindows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールする場合は、事前にBoot Camp 2.1 のインストールが必要です。
詳しくは、次の Web サイトを参照してください。
http://www.apple.com/jp/support/bootcamp/

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2008/05/03

MAC OS-X CDの強制排出方法

えっと、実はBootcampの導入を試みたわけです。Windows XPのSP1対応は所有していたものの、ブートキャンプではSP2が必要・・・ということで、SP2のパッチが当たったディスクを自分で作るのも面倒だし、インストール用に最近macに移行した同僚からSP2対応済みのインストールディスクを借りて試みた結果・・・

何故かアップグレード版のようで、Windows 2000のディスクを入れろとかふざけたメッセージが。
ちょっww これでブートキャンプ導入したんじゃないのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

CDのイジェクトボタンなんてないので、ディスク入れ替えは無理。インストールを中断すると、自動的に再起動→CD-ROMから再立ち上げでWindowsのインストール画面に→無限ループ突入

で、途中でなんとかしてドライブの中のCD-ROMを排出する必要に迫られました(汗)

解決方法を求めて全力でググったらすんなりと回答が引き出されました。
結論だけ言うと、再立ち上げの途中でマウスクリックしてると無事にCDは排出されます。
つか、Macのいい所って直感で操作できるんじゃなかったんかい(怒)

一応、面倒がらず、自分でインストールディスク作成して再度チャレンジの予定。
他人はあてにならない←結論

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2008/02/11

動画の保存

Safariでは、cmd + option + A のショートカットで、現在表示している、動画を含むページの構成ファイル一覧を出して、その中から一番大きなファイルを探すとそれが動画ファイルです。ファイル一覧のリスト上でダブルクリックすると自動的に動画がダウンロードが始まります。

あとはダウンロードしてきた"get_video"とかいうファイルを"ABCDEFG.flv"とかにリネームして終了。
あ、FLVを再生するソフトも必要ですね。それはいいとして・・・

ようつべあたりは上の方法でもいいんだけど、ニコ動あたりは何故か保存できなかったりします。
ニコ動も簡単に保存できないかいろいろと探ってみました。Safariでは無理なのでFirefox使えとか、いろいろなのが見つかりましたが、一番簡単そうなのはSafariStandのような気がします。

これはSIMBL(Smart InputManager Bundle Loader)というソフトのプラグインで、まずSIMBLをインストールした後に、そのフォルダにSafariStandのファイルを入れるだけです。ま、細かいインストール方についてはググるなりReadMe読むなりしてみて下さい。そんなに難しくないし。

これをインストールした後、Safariを立ち上げてCmd + 右クリックで保存できるようになります。
SafariStandのいい所は、保存時に自動的にファイル名つけてくれるところですね。今の所、使い勝手はかなりいいです。

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2008/02/06

ハードディスクのFAT32化計画・その3

そんなわけで、ようやく全ての外付けHDDをFAT32にフォーマットしてデータの移行が終わりました。

問題はこの外付けHDDのバックアップなんですが、HDD-A→HDD-B、HDD-C→HDD-Dと簡単に差分バックアップがとれるソフトはないものか物色中。
もともとMacはフリーソフトとかがWindowsと比べると少なめみたいですが、レパードにはTime Machineという便利なバックアップツールがあるので、特にこの分野はほぼ絶滅状態っぽいですね。


そいえばTime Machineを動かしてみたら「まっさらなHDDぢゃないと使えないよ。このHDD使うならデータ全部消すけど?」みたいなメッセージが出て、手持ちのHDDでは使えないことが判明。やっぱり買わないとだめですか。

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2008/02/04

ハードディスクのFAT32化計画・その2

昨日はあまりのコピー時間に目が眩みそうになったんだけど、もしやと思ってUSBのコネクタをハブから外して直接PCに繋いでみたら、すんなりとコピーされてほぼ解決しました。

うーん、USB2のハブだとばっかり思ってました。遅いな、とも思ってたんですが。
まぁ速くなったとはいえ、さすがに数時間はかかるので今日はデータのコピーで終わりそうです。

てゆーか、USB2対応のハブ買った方がいいな。


あとキー配列ですが、朝電源を落として、夜帰ってきてから立ち上げたら今は元に戻ってます。ネットを検索したら、Macは原因不明でキー配列がJISからUSに変わったりすることがたまにあるらしいですね。再起動で元に戻るならそんなに気にしないけど、原因不明ってのはちょっと不気味。


あと、今週末に外に持ち出す予定なので、今日はキャリングケースを買ってみた。

MacBook Pro用のは黒とかが多くて色気がないので青をチョイス。あと、赤とかも派手でいいですね。
もっと安いのもあるけど、ある程度、値段が高い方が気分的に安心。だからといって「ぢゃあ一番高いやつ下さい」ってワケにもいかないけど。

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2008/02/03

ハードディスクのFAT32化計画・その1

なんだか週末も休日出勤したり、なにかと忙しくてMacに触れる時間は多くないんだけど、先日HDDが書き込み不可で書いたNTSF方式のHDDをなんとかしようと画策。

今使っている外付けのHDDは以下のような感じ。

HDD-A ネットから落としてきたどうでもいい動画とか(200GB/250GB)
HDD-B HDD-Aのバックアップ
HDD-C 消えて欲しくないメールとか写真のデータとか(150GB/300GB)
HDD-D HDD-Cのバックアップ

とりあえず、FAT32なら将来Macから何かに移行するにも便利そうです。FAT32の制限といえば4GBを超えるファイルは扱えない・・・なんですが、そんな大きなファイルは「動画を撮影→編集」なんてシチュエーション以外はなさそうだし、当分そんな予定はないし。

ただ、うちのWinowsXpでは32GB以上のHDDはフォーマット不可というとんでもない制限があって、FAT32化計画は頓挫?と思っていたら「Fat32Formatter」というフリーソフトを発見したので早速フォーマットしてみることに。

まずなんとかしたいのは、写真のデータですがバックアップがなくなるのも不安、なので、
1) HDD-Bをフォーマットして、HDD-Cをコピー。
2) HDD-Dをフォーマットして、HDD-Cをコピー。
3) HDD-Cをフォーマットして、データを書き戻し。
という手順でやることに。

で、今は1)を実行中なんだけど、コピー予定時間が180時間って、おい。
挫折するかも、です。タイムマシン導入するのにもっと大きなHDD買おうかとも思ってるので、その後にコピーした方が時間の無駄がないかな?とか。

あと、何か変な操作をしたらしく、かな入力の時、キーボードのenterキー付近の配列がキートップと変わっていることに気づいたり。とりあえず英数もUS配列に変わっちゃったっぽい。numlockキーも緑色に光ってるし。元に戻したいんだけど?

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2008/01/29

GarageBandで遊んでみた。

てなわけで、昨日はApple Loopのインストールで終わってしまったので、今日はループを貼付けつつ、少し遊んでみました。結果はこんな感じ。

ドラムとエレキギターはループ素材のまま使用。ピアノはループ素材だとコードが上手く合わなかったので、改造して音数をばっさり切ってみました。
生っぽさを出したかったのでベースは手弾き。アコギも手弾きですが、音源は弾いて歌えるDSギター"M-06" です。

DSギターはコードのストローク弾きしかできないんですが、ストロークのアップダウンの音の違いとか、慣れればカッティングの音とかも出せるので、曲の感じとかをつかむ程度なら結構使えそうです。深夜にアコギのレコーディングをしてもご近所とバトルにならないのもグッド(笑)

今日ははじめてのガレバン挑戦なので、曲のイントロ部分?のみですが、すぐにこんなのが出来るなんていい時代になったもんだ。
それにしても、手弾きのヘタレ具合といったら・・・

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2008/01/28

Apple Loopをインストール

GarageBand(通称ガレバン)はちょっと興味のあるアプリケーションなので、すぐに起動してみたソフトの1つなんだけど、何処からループを持ってきて貼ればいいのかよくわからず。

で、ネットでたまたまループブラウザの開き方を見つけたので、さっそく試してみると、アップルループがインストールされてない、とかメッセージが出てダウンロードをすることに。

全部で1GBくらいあるらしく、かなり時間がかかったので力尽きて終了。
明日はループを貼り付けて遊んでみる予定。

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HDDが書き込み不可

昨日はあの後2ちゃんねるの専ブラを導入。
どれにすればいいのかよく解らなかったけど、結局BathyScapheに決定。

インストールしたけど、まだインターフェースに慣れてないから、すっごく使いづらいです。


あと、写真データのバックアップとかに使っている外付けHDDがNTFSなのでマックに接続すると、見えるけど書けないことが判明。いや、薄々気づいてたんだけど。

MacFUSE+NTFS-3などを導入してNTFSのディスクを書き込めるようにする技がある、らしい。それともBoot Campに入隊すれば書けるようになるのかな?

折角だからFireWire 800対応のHDD欲しいけど、値段高っ(汗)

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2008/01/27

AppleCare Protection Planとモニタの輝度調節

手持ちのCDのうち、インディーズ系のものを中心に一通りiTunesに入れた後、気分転換に外に出てみるとアップルメールセンターからクッション付きの封筒がポストに届いてました。

開けてみると、AppleCare Protection Planでした。本体の梱包にはなにもないから変だな?とは思ってたんですが。
中身は登録書とスタートアップガイドと書かれたCD大の小冊子、それにTechTool Deluxeと書かれたCD-ROM(DVD、かもな)でした。

TechTool Deluxeはシステムの診断テストとかができる優れもの、らしいんだけど、昨日の昼から20時間以上もMacの世話をしてるのでぶっちゃけ面倒くさい。なくていいものならインストールしなくてもいいや、とも思うんだけど、これって今インストールした方がいいんですかね?

ところで、MacBook Proには暗くなると自動的にキーボードの照明が点灯する、という魅力的で画期的な機能がついてます。それと同時に環境光の変化に合わせて輝度を自動調整(システム環境設定のディスプレイの中で無効にできます)なんて機能も。

えっとですね、この環境光を感知するセンサーはキーボード横の左右のスピーカーの所にあるんですが、両手でキーを打ってると時々手の陰がセンサーを隠して、モニターがふわっと暗くなるんです。はっきり言って微妙です。センサーをモニターの面(例えばカメラがついているあたりとか)に付けずにキーボード脇に配置する意味がわからない。
勿論、昼間と夜に自動的に輝度が変わるのは便利なので、この機能を生かしとくべきか殺すべきか悩むところです。

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